2012年06月10日

ホソバクリハランのソーラス(胞子嚢群)

P6040240.JPG

6/10 旧4/21 曇り・ガス

たまにはシダの話題も。

ホソバクリハラン(シダ・ウラボシ科・固有種)は
樹幹や岩の上によく生えています。

わりとよく見られるシダの1つです。

写真は葉の裏側の胞子嚢群のアップです。

実際の葉の長さは20cm前後で、幅は2cm程度です。

ちなみに和名は
クリハラン似ていて葉が細いからホソバクリハランなのでしょうね。


ところで、
シダには本種のように和名が・・・ランとなっているものがあります。

ランと聞いて、わりと食いつく人が多いのですが、
その後、シダと知って、急に興味がさめていきます。

そんな時、
なんだかさびしい思いをします。
posted by mulberry at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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