2011年09月27日

「世界遺産登録と空港整備は両立させる」

9/27 旧9/1 曇り

数日前に
機関誌「國立公園」2011年9月号№696のことを書きました。

http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10394620.html

その中に
■ 小笠原諸島・世界自然遺産登録の「夜明け前」
という投稿があります。
(環境省釧路環境事務所次長中山 隆治)
http://www.npaj.or.jp/books/organ/201109.html

その中には空港のことも触れられていて、
冒頭の「世界遺産登録と空港整備は両立させる」ということが書かれています。

これはもともと登録作業を進めるに当たって、
行政間の合意事項でもあったのですね。

ちなみに、
小笠原において、空港の本質は「民生の安定」です。
(もちろん観光への寄与も出てくるでしょうけど。)

複数の空港案は島民にも告知されていますが、
この投稿でも洲崎案が述べられています。

旧海軍飛行場の敷地分プラス桟橋方式なら、
大きな環境影響なく整備可能との見解です。

もちろんアクセスが変わる事による影響(観光客増など)は
別途考慮の必要性も言及しています

僕もこの案なのだろうと思っています。

でも石原さんの意向もあるのか、話しは遅遅として進んでいないようですね。
posted by mulberry at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする
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