2011年05月24日

「東京の副知事になってみたら」(猪瀬直樹)

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猪瀬氏が副知事になるきっかけから、
なってからの取組や成果がまとめられています。

「水ビジネス」「参議院宿舎建設の白紙撤回」「医療整備」
「エコ関係」「東京オリンピック」「羽田・地下鉄のこと」など。

猪瀬氏は副知事になる条件として、無任所となりました。
担任事項は2つで、
①知事が特命する事項の国との調整に関すること
②その他知事の特命事項に関すること

「知事の特命事項」を足がかりにしてプロジェクトを立ち上げ、
かえって各局を横断して仕事ができるということで、
その通り実行しているのですね。

猪瀬氏は事実・データの積み上げで変革・改革を進めています。

本人の言葉を借りると、
終章で「直感の力、記録し伝える力という武器を駆使した。」

アドバイスにもなっていますが、
「それぞれができることを提案し実行すればいい。」
「意見を言うなら、言った分やってみよう。」
「事実にもとづいてやろう。形容詞で語ることは避けよう。」

さあ、僕らも地域でがんばろう。

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784098250882
posted by mulberry at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする
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