2011年03月20日

住宅になった大村第一砲台予備電灯格納庫跡

まもなく完成を迎える警察の官舎。

この場所は
もと大村第一砲台予備電灯格納庫があった場所です。

予備電灯なんて時代を感じさせますね。

この工事の前は格納庫の壁が残っていて、
周りのガジュマルが大きく繁っていました。

ここがそういう場所だったことを知っている人は
少なかったと思います。

昨日この官舎の前を通ると
説明板が設置されていました。

でもまったく何も残っていないので、
説明板だけです。

何か一部でも残しておけばよかったのにと
思いました。あとの祭りですけど。

あ、別に警察責めてませんからね。
念のため。僕の生活のため。(笑)


P3190937.JPG
posted by mulberry at 09:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は説明板ができただけでも、よしとしています。
おそらく、どなたからかせっかくの戦跡を取り壊して工事が
進められて、何かしらの要望があったのでしょう。
集落内の身近な戦跡は、貴重ですね。
Posted by QS at 2011年03月21日 18:15
何かの跡というのは碑だけが残る。
往々にしてそういうものなのかもしれません。

僕は何もなく碑だけというのは好きではありません。

碑を残すなら
やはりかけらでもいいから何か残してほしかったですね。
思いを馳せるためにも。
Posted by ○ベリー at 2011年03月22日 05:50
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック