2010年05月19日

オオハマオモト(タイワンハマオモト)の花

P5022255.JPG



海岸付近では
オオハマオモト(ヒガンバナ科・広域種)の花が
咲いています。

近づくといい香りがしています。

小笠原のオオハマオモトは、かつて新種発表され、
のちタイワンハマオモトと同種とされたようです。
国内では小笠原、与那国島に自生します。

本種はハマオモトより花が大きいようですね。
自生地からしてより南方系のようです。

ハマオモトは浜万年青で
浜に生え、葉がユリ科のオモトに似ているからです。

別にハマユウという言い方もあります。

ハマユウとは浜木綿で、「海から来た植物」本では、
白く垂れた花弁をゆう(木綿)が垂れた状態に
見立てたものとしています。
(ゆう:こうぞの皮をはぎ、さらして糸にしたもの)

「海から来た植物」:
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/7531612.html
オオハマオモト記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%AA%A5%AA%A5%CF%A5%DE%A5%AA%A5%E2%A5%C8
花植物
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub24.htm
posted by mulberry at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする
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