山頂付近や尾根筋などの低木性のところでは
ムニンシャシャンボ(固有種)が花を咲かせています。
近づくといい香りがするので、
花が咲き出すとすぐわかります。
ぜひ香りを楽しんでください。
花は小さめの白い花がたくさんついています。
こういうのはデジカメはピント合せが苦手なようで、
なかなかピントがきてくれません。
じっくり撮影しないと、うまい具合に撮れませんね。
小笠原では自生のツツジ科は
ムニンツツジとムニンシャシャンボの2種です。
シャシャンボは漢字では、
小小ん坊、南燭(広辞苑)となっています。

鈴蘭に似てるように見えますが
同じくらいの大きさですか?
小笠原にはスズランないですけど。