昨日夕方、父島落語会がありました。
三笑亭可女次さんが、子供向けの手品や、
子供向けの落語で「寿限無」をやってくれました。
さらに休憩後に、大人向けの落語を2つでした。
彼は落語家からすればまだまだのランクですが、
ずぶの素人が聞く分には、もう十分プロです。
面白かったです。
話芸というのは、ガイドにとって見習うことばかり、
まずつかみで笑わして、興味を引かせ、
本題でも、クスクス、特にはワハハと笑わせ、
最後にオチでどっと沸かせるという具合です。
自分の中の理想ガイドは、
ガイドとしての基本的な部分がっしかりして、
楽しい話芸で、参加者を笑わせられて、
さらにちょっとした踊り・楽器ができる、
というものです。
話芸に、楽器や踊り、修行は続くよ。
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