2007年11月05日

さて誰にみえるでしょう


cCIMG4513.JPG

11/5 旧9/26  朝のうち雨のち回復

この写真の岩は
歴史上の人物に見立てられています。

柿本人麻呂が
衣冠を泰し、石に座って歌を詠む図に
似ているのだそうです。

広辞苑では、
人麻呂を人丸と書いて「ひとまる」ともいうと
載せています。

それで、この岩のある島を人丸島と
名づけられたようです。そんなふうに見えますか。
僕はなるほどと思いました。

僕はこの島のいわれを知ってはいたのですが、
この岩の部分が最近まで分かりませんでした。

実はピンクの船の船長に教わったのです。

島に古くから住んでいる人とお話しすると、
まだまだ自分が知らない話が出てきます。

先日も、旧島民の古老との立ち話で、
戦時中から返還までの苦労話を
聞かせてもらいました。

posted by mulberry at 10:03| Comment(9) | 自然 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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近藤 奈香
Posted by 近藤 奈香 at 2007年11月05日 11:17
上記コメントは
ブログと無関係なので、そのうち削除だ。

それまで見たい人はどうぞ。


Posted by ○ベリー at 2007年11月05日 13:52
>この岩の部分が最近まで分かりませんでした。

意外!(笑)
Posted by Sahara at 2007年11月05日 20:14
昔、散々この島の周りで潜りましたが、
そのころは誰も教えてくれませんでしたし、
また、この岩の部分は
潜る場所とちょっとずれていましたからね。
Posted by ○ベリー at 2007年11月06日 07:47
古い時代の日本語は、現在の「あいうえお」という母音が「あいういう」だったらしい。古い日本語が残っている南西諸島では今もだいたい「あいういう」だから、「おれ」が「うり」だし、「こがねみつぼし」が「くがにみつぶし」だとのこと。

なので、まろ=まる ということらしい。
でも沖縄に行ったことがありません(泣)。

鹿児島~屋久島では「らりるれろ」が「わいうえお」に変わりますがこれは子音の変化だけ。「おれ」は「おい」になりますが、これはやや琉球っぽいかも。


Posted by モスフォレスター3 at 2007年11月07日 21:10
それでは、
ガジュマルもほんとうは「がじゅまろ」かしら。

よくそう覚えちゃう参加者がいます。

そういう人、いませんか。
Posted by ○ベリー at 2007年11月08日 07:34
「ガジュマル」の語源は謎のままなんでしょうか。

サンスクリット語でインドボダイジュのことを「アジャパラ」という、と聞いたことがありますが…ちょっと苦しいか(笑)。

同じくサンスクリットで月のことを「ウサギ」という、と「宗像教授伝奇考」にありましたが、ほんとですかね。
Posted by モスフォレスター3 at 2007年11月08日 21:55
よく分かりません。

しかし、植物名とかって、
語源が分かると、トリビア的な感じで、
参加者からへーって思われるのもあって、
面白いですよね。

全然関係ないけど、
国立市は国分寺と立川の間だからだそうですね。




Posted by ○ベリー at 2007年11月09日 16:01
音読み地名って、実はほとんどないんですよね。
国分寺はその数少ない例外。中国渡来のハイカラな感じ(笑)。
Posted by モスフォレスター3 at 2007年11月18日 01:11
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