2006年09月05日

オオコウモリはタコノ実も好物


CIMG08881.JPG9/5 旧閏7/13 晴れたり曇ったり

最近
オガサワラオオコウモリは
ビョウタコノキの実が熟しているところきて、
よく芯のところをしゃぶっている。

このビョウタコノキは
小笠原固有のタコノキではなく、外国産なのだが、
オオコウモリはかなりお気に入りだ。

僕は固有種のタコノキに来ているのは
ほとんど見たことがない。
でも、来ているのだろう。

コウモリがタコノキに来るということは
タコノキの実がコウモリによって
島内に散布されることはありえるのだろう。

だからこそ、
あんな大きな実がつく植物が
山の上にあることを納得させる理由の1つになる。
他の理由も考えられるだろう。

オオコウモリは
パンノキ・グアバ系・タコノキ・マンゴーと
なかなかグルメだ。
僕らはマンゴーは高くてなかなか食べられない。

posted by mulberry at 15:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
9/6の夜は、
多分20頭くらい乱舞していた。
Posted by マルベリー at 2006年09月06日 21:26
9/10
今晩も、
タコノキやヤシの木でたくさん出会いました。

家に帰ってきたら、
近所からも鳴き声が聞こえてきました。

Posted by マルベリー at 2006年09月10日 22:54
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