2006年07月18日

第17回地産地消推進会議

7/18 旧6/23 下弦 はれ

午後、第17回地産地消推進会議が開かれた。
今回から、生協、小祝商店、おいしい会、支庁など
が新メンバーとして加わった。

議題として
農産物の計画栽培が出た。

小笠原では
キュウリ、小松菜、にら、チンゲンサイなどが
通年とれるそうだ。

こういうものについて農家に
計画栽培をやってもらい、
農協で買取り、島の業者に卸そうという試みだ。

少しでも島の食材を多く作ってもらい、
島で多く消費しようという狙いだ。

いろいろクリアする課題はある。
値段もそのひとつ。

さらに、島ものについて、いくつかの話題が出た。
島民は味がよくてもより安いものを優先して買う。

観光客には
生で勝負できるトマトやキュウリが売りになる。
など。

村では、細々ではあるが、
観光の方が、島の食材をできるだけ食べられるよう
こうやって努力している。
posted by mulberry at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム | 更新情報をチェックする
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