2019年12月04日

白花と腺体・・タイワンソクズ

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12/4  旧11/8  曇り

タイワンソクズ(レンプクソウ科・広域分布種)の花と腺体。

これも時季外れに、少しですが咲いていました。


花は小ぶりな白花5裂。
おしべ5、めしべ1.

黄色のが腺体。
なかには蜜が入っています。

わざわざ腺体があるということは
花の方には蜜があまりないんでしょうか?

ちょっと、気になりますね。
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2019年12月03日

この法面はどうするんでしょうか?

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都道脇の法面。
今年、植栽がなされました。

しかし、ヤギの食害により、
無残な状態に。

上の段は主にイヌシバが植えられ、
そこは食害を受けていないようです。


さてさて、
ここはこのままというわけにはいかないと思います。

どうするんでしょうかね?


再度植栽するなら、周辺をネットで囲って、
ヤギの食害がないようにしなくてはいけませんね。

もともとこの場所は
樹林になっていたのを切り開いて擁壁を作った場所。

擁壁の上は土が露出したままでした。

その後、
赤土が土砂崩れをおこした場所です。

次に、植栽を施したのです。

個人的には
ここはムリに頑張らなくても、
上まで擁壁などの人工物でもいいと思いますけどね。

posted by mulberry at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

この展望地、景観伐採すればさらに・・・

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12/3  旧11/7  雨


電信山歩道のとある展望地。

兄島瀬戸、父島集落も一望。

すばらしい展望地。

でも樹木が景観を阻害しています。
これがなければ、と思うこと、しきり。

樹木は
外来種のトクサバモクマオウ(モクマオウ科)です。

歩道は小笠原支庁管理、周辺の地主は林野庁。

法的にも、
自然公園法などの保護規制もかかっているかもしれません。

でも、うまく調整して、
景観伐採してほしいものです。

外来種駆除の名目も成り立ちますし。
posted by mulberry at 07:10| 東京 ☁| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

辺境遊記(田崎健太・下田昌克)

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2010年4月発行
辺境遊記 キューバ(田崎健太・下田昌克)。

文章・田崎氏、似顔絵・下田氏です。

彼らの辺境の旅先として選ばれしは
キューバ、リオ・デ・ジャネイロ、小笠原諸島、ツバル、
カトマンズ、サハリン、南大東島、ダラムサラなど。

日本からは
堂々、小笠原と南大東島が選ばれています。

訪問先で、
出会った人物に焦点を当てて、書かれています。

似顔絵はその登場人物などです。

小笠原からは
瀬堀ロッキさん、、大平京子さん(イーデスさん)、大平レーンスさん、
平賀秀明さん、木村美子さんなど。

前者3人はもともと島の人・在来島民(欧米系)で、
後者2人は新島民)(移住者)です。


ちなみに
小笠原では人種区分が3つあります。

日本が統治以前の外国から移住者の家系は在来島民(欧米系)、
戦前に移住した日本人の家系は旧島民、
返還後の移住者は新島民。

これは
都営住宅の入居優先順位にもなっています。

現在はこれが差別になったりはしていませんが、
戦前は在来島民に対するものはあったようです。

特に太平洋戦争が近づいたころは
スパイ的な見方もされていたようです。

また強制疎開した内地でも、
風当たりは強かったようです。
posted by mulberry at 15:01| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2回目の開花、ナンバンサイカチ

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12/2  旧11/6  曇り

ナンバンサイカチ(ゴールデンシャワー・マメ科・外来種)が
満開です。

これも台風で落葉したあと、
新葉がでて、開花してきたものです。

2回目の開花です。

黄花がよく映えます

花は5弁。おしべ10、めしべ1。

おしべ10は、
長3、短7に分かれています。

近づくと芳香もあります。
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2019年12月01日

「世界一訪れたい日本のつくりかた 新・観光立国論〈実践編〉」(デービッド・アトキンソン)

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2017年7月発行
「世界一訪れたい日本のつくりかた 新・観光立国論〈実践編〉」
(デービッド・アトキンソン)
https://str.toyokeizai.net/books/9784492502907/

日本は観光大国になる4条件
自然・気候・文化・食は満たしています。

元アナリストだけあって、
データを駆使しての解説は説得力があります。

ちょっと、読んでいて、
うざったく感じるところはありますが・・・

ガイドとしては
4章で自然の活用を論じているところが
とても興味深く読めました。

著者の指摘するポイント3つも同感です。

「日本は自然に多様性がある。
 自然で呼べる層が広がる。
 長期滞在になり、お金がおちる。」


日本はもっと富裕層を呼ぶべきだそうですが、
高級ホテル(10万以上)が少ないそうです。

5スターホテルも少ない。
5スターはハードはもちろん、
館内に対するソフトだけでなく、
地域に対するソフトもしっかりしているとのこと。

つまり
何でも精通したコンシェルジュのようなスタッフが
必要のようです。


観光地には
多様性も大事だといいます。

これは同意しますが、誘客の㏚においては、
目玉・ウリを絞る方がいいんだろうと思います。

来たことがない人が引かれるのは
多様性よりも、目玉でしょうから。

詳しく調べた出したところで、あるいは現地で、
多様性がわかればいいと思います。
posted by mulberry at 15:55| 東京 ☁| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

海軍標石・・電兵(兵電)

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海軍標石「電兵(兵電)」。

ネットで調べても、同様なものが出てきません。


この標石のある周辺は
海軍通信隊と海軍航空隊通信所がありました。


ということで
電信の電でしょうかね。

すぐ近くには
3連式のかまどもありました。
posted by mulberry at 13:38| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

12/1月一ノルマの島一周ウォーキング

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12/1午前、
月一ノルマの島一周ウォーキング。

現場の作業が中止になったので、
歩くことにしました。

コースはいつもと違い、
家の裏の歩道から歩きはじめました。

長崎で都道に合流し、
あとはいつもと同じ。

涼しかったので、楽でした。

これから半年くらいは
暑くなく歩けて、快適です。

でも疲れますけどね。
posted by mulberry at 12:13| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

シマイスノキ果実(蒴果)

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12/1  旧11/5  曇り


シマイスノキ(マンサク科・固有種)の
果実(蒴果)です。

とてもかたいです。

果実が割れると、
なかには種が2つ入っています。

スイカの種を
少しふくらませたくらいでしょうか。


自生している場所で観察すると、
果実が割れたものはすぐ見つかります。

しかし、
種が残っているのは意外と少ないです。
posted by mulberry at 07:41| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする