2019年09月17日

9/17午前、森歩き

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9/17午前、森歩き。

東平を歩きました。

天気が回復し、
オガサワラゼミが賑やかでした。

セミそのものとぬけがらと
どちらも見られました。
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2019年09月16日

9/16ナイトツアー

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9/16ナイトツアー。

まとまって
見事なグリーンペペでした。

オオコウモリは
果実に群がっていました。
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八瀬川岸辺の護岸

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9/16  旧8/18  曇り

普段
八瀬川の河口は砂で埋まって、
海に流れていません。

雨量が増すと、
砂を押しのけて、一気に流れ出していきます。

一気に水位も下がります。

そのとき、
岸辺の護岸と思える、丸い形が見えてきます。

コンクリートのような素材で
固めてあるのでしょう。

周辺域が侵食されないようにしてあるんですね。






posted by mulberry at 08:15| 東京 ☔| Comment(2) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

ツノメガニに捕食される子ガメ

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9/15  旧8/17  雨

アオウミガメは、夜間、孵化したら、
すぐに海まで歩いていいきます。

海まで行くい間には
怖い生き物が待っています。

カニ類です。

夜の海岸には
ミナミスナガニやツノメガニがいます。

この写真は
ツノメガニにつかまり瀕死の状態です。

もう虫の息でした。

このあと
ツノメガニの餌になったことでしょうね。

posted by mulberry at 14:11| 東京 ☁| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

9/14ナイトツアー

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9/14ナイトツアー。

グリーンペペは
明るいのが見られました。

海岸では
ツノメガニが小ガメの補食中でした。

自然の摂理とはいえ、
ちょっと悲しかったです。
posted by mulberry at 21:46| 東京 ☁| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする

シャリンバイ(車輪梅)花

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10/14  旧9/16  曇り

シャリンバイ(バラ科・広域分布種)の花は
小笠原では秋から冬の花。

9-10月頃から
少しずつ咲き出してきます。

たくさんよく咲くのは11月頃からです。

低木林の代表的樹木です。

父島や兄島では
個体数も多く、普通に見られます。

花は白、5弁。
おしべ多数、めしべ1(花柱・柱頭は2-3裂)。




posted by mulberry at 08:43| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

水泳トレーニングの風景

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一年のうち、
7-8ヶ月くらいは、なんとか水着で泳げる小笠原。

その時期は
ほぼ毎日のように、海で水泳トレーニング。

スイミングプールは小・中学校以外にはないので、
海で泳がざるをえません。

海でのスイミングの利点はこれです。

水中の景色が砂地・サンゴや魚です。

時にスイミングを忘れて、
見とれてしまうこともありますけどね。

トレーニングとともに、
ストレス解消の楽しいひとときでもあります。
posted by mulberry at 08:36| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

ムニンセンニンソウ(無人仙人草)花

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9/13  旧8/15 曇り

ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)の花が
見られるようになりました。

つる性で樹木に絡みつき
高いところで咲いているものが多いです。

今年も
地上部ではっているものが咲き始めました。

撮影のチャンスです。

目立つ大きめの白花ですが、
花弁はなく、萼片です。

白い萼片4、
外側の黄色っぽいおしべ多数、
中央部の白っぽいめしべ多数です。

おしべは
先端部に葯があるので、丸っこくなっています。



posted by mulberry at 07:26| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年09月12日

アサヒエビネ(旭海老根)花

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9/12  旧8/14  晴れ

アサヒエビネ(ラン科・固有種)の花が咲き始めました。

例年より、
ちょっと花期が遅れている気がします。

花茎をのばし、
花序の下の方から順次咲き始めています。


淡黄色の花で
唇弁が下向きか横向きで咲いています。

萼片3、花弁3です。

唇弁1はT字(十字)型、側花弁2、
背萼片1、側萼片2があります、

唇弁に対角の向かいあう形のものが
背萼片。

背萼片に近い、細い1対が側花弁。

唇弁側の広い1対が側萼片です。

色は
花弁の方が萼片より白っぽいですね
posted by mulberry at 07:45| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年09月11日

中央山四一式山砲

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四一式山砲


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銃眼


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入口



僕が知る限り
父島では四一式山砲は2つ残っています。

夜明山と中央山に1つずつ。

他のガイドさんで
この砲を三八式野砲と言ってる人がいますが、
明らかに形が違うと思います。


さてこの中央山のものですが、
かなりバラバラな状態です。

この場所は
観光利用では行くことができません。

砲に関して言えば、
夜明山のを見れば十分かと思います。
posted by mulberry at 15:06| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

ヤシ科は単子葉類・・根

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9/11  旧8/13  晴れ

単子葉類植物の特徴の1つが根です。


双子葉類は主根・側根ですが、
単子葉類はひげ根です。

大きな樹木となるヤシ科も同様です。

やや太めのひげ根が束になっています。

小笠原に住んでいて、
ヤシが倒れるのはほとんど見ないので、
これでもしっかり幹を支えているんでしょうね。
posted by mulberry at 07:35| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年09月10日

ヤシ科は単子葉類・・葉

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9/10   旧8/12  晴れ

ヤシ科は大きな木になるものもありますが、
単子葉植物です。

小笠原には
オガサワラビロウとノヤシが自生しています。

どちらも固有種です。

オガサワラビロウの子葉です。

単子葉なのが一目でわかりますね。

葉が並行脈なのも、特徴の1つです。

これもわかりますね。


posted by mulberry at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

9/9グッドエコツアー千尋岩

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9/9グッドエコツアー千尋岩。

2名様と歩きました。

誰にも会わず、
貸しきりでした。

アサヒエビネやムニンアオガンピなどが
咲き始めていました。
posted by mulberry at 16:53| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

キバナサフランモドキ花

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台風15号が通り過ぎた後、
人家まわりで一斉に咲き始めています。


ゼフィランサス・シトリナ
(ヒガンバナ科・外来種)です。

一部、庭先から逸出して
草地などでも生えています。


そういう場所が
増えつつあるように思います。


黄花で花被片6(短3が花弁、長3が萼片相当)、
おしべ6、めしべ1(柱頭は3裂)。

ブログ記事では
8-10月頃が花期のようですが、
年に何度か花を見ているような気がします。
posted by mulberry at 06:49| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年09月08日

9/8ナイトツアー

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9/8ナイトツアー。

船の運航変更があり、
参加者は1名でした。

小ぶりですが、
明るいグリーンペペ3つでした。

オオコウモリも
複数見られました。
posted by mulberry at 20:54| 東京 ☀| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする

「海は甦える(第一部~第五部)」(江藤淳)

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1986年第一部発行
「海は甦える(1-5)」(江藤淳)。
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167366025

山本権兵衛の伝記小説。

明治時代の海軍を担ったといっても
過言ではありません。

生い立ちから第一次山本内閣総辞職までが
書かれていいます。

1-3部が
生い立ちから山本内閣成立まで。

4-5部は.
ほとんどシーメンス事件がらみ。

5では
内閣総辞職までの国会でのやり取りが
詳細に書かれています。

伝記小説としては
3部までが読んでいて楽しいですね。

4-5部は
苦悩に満ちた山本が書かれています。


政変がらみもあり、
元帥にはなれず、予備役となっています。

また元老にもなりませんでした。


posted by mulberry at 15:16| 東京 ☔| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

海域公園・製氷海岸の風景

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9/8  旧8/10  晴れ


台風15号は
さしたる影響もなく通りすぎました。

波浪警報が出ていましたが、
湾内の製氷海岸は荒れていませんでした。

天気が回復すると、
すぐこのような風景に戻ります。

壁紙によさそうな絵ですね。

海域公園にもなっていて、
泳いでもサンゴや魚の多いエリアです。
posted by mulberry at 07:44| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年09月07日

「琉球弧・植物図鑑 from AMAMI」( 片野田逸朗)

琉球弧・植物図鑑 from AMAMI [ 片野田逸朗 ] - 楽天ブックス
琉球弧・植物図鑑 from AMAMI [ 片野田逸朗 ] - 楽天ブックス


2019年8月発行、
「琉球弧・植物図鑑 from AMAMI 」( 片野田逸朗 )。
http://www.nanpou.com/?pid=144470029

タイトルの通り、
奄美大島で調査・撮影された植物が約800種。

花が咲いている写真(例外あり)と解説で
構成されています。

写真は
かなり寄った写真でわかりやすいですね。


小笠原の植物は、
琉球弧の植物と同一種・近縁種がよくあります。

小笠原での外来種も
琉球弧でもよく見かけます。


なので、
こういう地域の図鑑は参考になります。

posted by mulberry at 11:06| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

花期が長いシマザクラの個体

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9/7  旧8/9  台風15号接近中

シマザクラ(アカネ科・固有種)の花です。

花期がかなり長いです。

この個体は道端にあります。

だから、
マメにチェックしています。

今年は咲き始めがやや遅めでしたが、
優に数ヶ月は花をつけています。


花は 淡紫色、筒状で4裂、
裂片は線形で反曲 (カールしています)。

4裂部分は細長くのびて反り返っています。

おしべ4、めしべ1です。
おしべ、めしべもながくのびています。

posted by mulberry at 07:17| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年09月06日

奥村・都道沿い法面の自生植物植栽(1年8ヶ月後)

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9/6  旧8/8  晴れ

奥村・都道沿い法面、
自生植物植栽場所です。

2018/1/17植栽から、
1年8ヶ月ほどたちました。

以前からヤギの食害で
テリハハマボウ、シマモクセイ、シマムロ、アカテツ
が残る結果になっています。

他の種はほぼ壊滅です。

残った4種のうち、
テリハハマボウとアカテツが樹勢がいいようです。

ヤギの来そうな場所の植栽について、
いい指標となります。


今後また、定期的にチェックします。
posted by mulberry at 07:15| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする