2019年06月15日

6/15午後、歴史探訪ツアー

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6/15午後、
小笠原海運主催歴史探訪ツアー。

シリーズで3回目。

赤灯台、実は二見岩。
二見湾の由来の場所。

地名に歴史ありです。

このあと
サンセットナイトも。
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ノヤシ花

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6/15  旧5/13  曇り

ノヤシ(ヤシ科・固有種)の花です。

花序に小花がまとまってつきます。

本種は雌雄同株で、
花は雄花・雌花に分かれます。

資料によると、
3つの花が1つの花群となり、
中央が雌花、両側が雄花です。

花は花弁・萼片それぞれ3、おしべ6、めしべ1です。

雄花は
めしべが退化しているものと思われます。(要確認)


中央部写真の花は
3裂の柱頭が見えるので、雌花と思われます。


再度、
花・雌花の観察が必要です。
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2019年06月14日

6/14森歩き

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6/14森歩き。

妻ガイド担当でした。

2航海で
おこしグループです!

朝から雨が心配でしたが、
なんとかもちました。

夕方は
ザーザー降っています。

東平で写真です。
posted by mulberry at 17:41| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

陸軍佐世保要塞丸出山堡塁

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観測所 掩蓋

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同 内部

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同 地上部から

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同 地上部 兵舎?

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同 内部


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加農砲台

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同 兵舎?砲測庫?

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同 入り口の門柱

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道沿いの陸軍石標(標石)

 

2019年5月
佐世保市俵ヶ浦地区にある
陸軍佐世保要塞丸出山堡塁を訪問。

周辺は森林と農地となってろち、
観測所の手前には人家もあります。

1901年には竣工され、
榴弾砲と加農砲が据えられました。

1937年、加農砲は撤去、
終戦後に榴弾砲も撤去。

観測所に残る装甲掩蓋は
貴重なものです。

このあたりは道が細いため、
ふもとの適当なところから歩く必要があります。

主要な施設は看板があります。
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/marudehorui10_1.pdf





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「離島と法」(榎澤幸広)

離島と法 伊豆諸島・小笠原諸島から憲法問題を考える [ 榎澤 幸広 ] - 楽天ブックス
離島と法 伊豆諸島・小笠原諸島から憲法問題を考える [ 榎澤 幸広 ] - 楽天ブックス

2018年発行、
「離島と法」(榎澤幸広)

https://www.hou-bun.com/cgi-bin/search/detail.cgi?c=ISBN978-4-589-03932-3&q=search&genre=&author=&bookname=&keyword=%97%a3%93%87%82%c6%96%40&y1=&m1=&y2=&m2=&base=search

サブタイトルは、
「伊豆諸島・小笠原諸島から憲法問題を考える 」。

つまり題材は
伊豆諸島と小笠原諸島の事例。

「基本的人権は日本にいるすべての人びとに保障されているが、
 離島にかかわる法は島民の人権を保障するものとなっているのか。
 1946~79年の間に生じた事例解析から人権保障と法のありかたを
 再検討・再構築していく。」

題材は
伊豆大島独立構想、八丈小島の村民総会、青ヶ島の事例、
八丈小島全村民引揚、小笠原村政審議会など。


東京の島の特殊な事情が分かります。


小笠原は1968/6/26返還後、
小笠原村が発足。

返還後10年程度、
小笠原村政審議会がおかれました。

きちんとした村政の確立は、
1979年4月からです。

posted by mulberry at 09:30| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

丸山灯台

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6/14  旧5/12  曇り

二見湾の奥の方にあって、
二見湾入口を照らす丸山灯台。

この灯台は
観光向けにはなっていません。

小道をのぼっていけば、
灯台にたどり着けます。

灯台から見下ろすと
確かに二見の入り口がよく見えます。

夜間入港の船にとっては
大事な目印ですね。


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2019年06月13日

「戦中派の死生観」 ( 吉田 満)

戦中派の死生観 (文春学藝ライブラリー) [ 吉田 満 ] - 楽天ブックス
戦中派の死生観 (文春学藝ライブラリー) [ 吉田 満 ] - 楽天ブックス

2015年発行
戦中派の死生観 ( 吉田 満)
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784168130519

吉田満氏は
「戦艦大和ノ最期」の著者です。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/459949455.html

大和乗務員として特攻経験から生き残り、
戦後は銀行員として暮らしつつ、作家活動もしていました。

個々の作品は
生前に書かれたエッセーや評論をまとめたものです。


戦中派、しかも極限に生き延びた人物の言葉は
一つ一つがとても重いものです。

日本は
戦後の方向性をきちんと出していないと著者は言います。

「戦後の日本は
アイデンティティーを出発にあたって軽視した。」
その確立が必要と語ります。

彼がそう書いてから、既に40年を経ています。

僕らは
きちんとしたアイデンティティーを作れたのか?


posted by mulberry at 15:29| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

佐世保要塞前岳堡塁

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砲測庫

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内部

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内部

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地下棲息部

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砲座

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低い壁の構造物

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浄水施設部

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堡塁から下った民家のある場所からの展望



2019年5月、
陸軍佐世保要塞前岳堡塁を訪問。

ここは簡単な略図だけで、
情報が少ない中、訪ねました。

なんとか無事たどり着けました。

全く整備のない、放置状態です。

ただし、どこもそうですが、
要塞のあとは、しっかりした道が残っています。
(崩れていたり、やぶにもなっていますが・・)

1901年竣工、1920年廃止だそうです。

参考ブログ 堡塁の略図付き
http://kujyuukushima.blog.fc2.com/blog-entry-84.html
http://blog-imgs-54.fc2.com/k/u/j/kujyuukushima/maedake.jpg

posted by mulberry at 14:47| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

アカテツの両性花

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6/13  旧5/11  曇り

研究報告によると
アカテツ(アカテツ科・広域分布種)はおおむね雌雄異株のようです。
https://tokyo-metro-u.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=2359&item_no=1&page_id=30&block_id=155

花は
両性花と雌花の2タイプです。

両性花は雌性の機能を失っています。

つまり、
両性花が雄花の役割ですね。

先日、
両性花を見つけました。

数は多いですが、
小ぶりでとても地味です。

両性花は花冠が5裂、
おしべ5、めしべ1です。

posted by mulberry at 08:12| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年06月12日

佐世保要塞石原岳堡塁(西海市石原岳森林公園)

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地下部(兵舎)

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内部

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地下部 井戸らしき

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砲測庫

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内部


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長い地下通路

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通路の最後にある部屋と銃眼

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同 外部から

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堡塁入口

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砲台跡

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公園説明版


2019年5月
長崎県西海市にある石原岳森林公園を訪問。

もともと陸軍佐世保要塞石原岳堡塁だったところです。

まわりは樹林で、
堡塁からは見晴らしはありません。

堡塁は
1899年竣工、1929年には除籍されていたようです。

当時、10糎加農砲が6門配備されていたようです。

地下部兵舎など
構造物はしっかり残っています。



このブログには配置図があり参考になります。
http://kujyuukushima.blog.fc2.com/blog-entry-75.html

http://blog-imgs-49.fc2.com/k/u/j/kujyuukushima/20111207212119d66.jpg
posted by mulberry at 09:22| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

オガサワラアザミ、父島のわずかな自生地

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6/12  旧5/10  雨

オガサワラアザミ(キク科・固有種)は
父島ではわずかに自生地がある程度です。

もともとヤギの食害の悪影響だと
言われています。
(クマネズミにも葉がやられるかも?)

集落近い浜場に
まとまった自生地があります。

ただし、磯伝いに行くので、
潮が引かないと、行くのは困難です。

花期になると、
たまに見に行きます。

今年も
5月初旬の大潮の干潮時に行ってきました。

年々、
数が減っているような気がしています。

モクマオウが成長して、
日陰になってきているせいかしら?
あるいはほかの影響か?

同じ場所に自生していたツルワダンも、
全く見つかりませんでした。

ちょっとまずいですね。
posted by mulberry at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年06月11日

日本本土最西端の地・・神崎鼻

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展望地

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モニュメント

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カメラ台

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四極交流広場

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説明版

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海岸地質



2019年5月
佐世保市神崎鼻を訪問。

東西南北ある日本本土の端っこでは、
この西端を初めて訪れました。

公園となって整備されています。

西端といっても、大海原ではなく、
向かいの平戸島が望めます。

https://www.city.sasebo.lg.jp/tosiseibi/kouenk/kouzakibana.html
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佐世保海軍警備隊(田島岳砲台跡)

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高射砲台跡

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電波探信儀跡

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同 写真

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弾薬庫

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説明版

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田島岳の空戦指揮所

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田島岳からの展望


2019年5月、
佐世保海軍警備隊田島岳防空砲台(高射砲台跡・空戦指揮所跡)訪問。

現在は
弓張公園・田島岳公園として整備されています。
弓張公園は眺めも素晴らしいです。

車でそばまで行けます。

空戦指揮所が奥の田島岳にあり、
高射砲台が弓張岳にありました。

2つの山は
歩いても15分程度の距離です。

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/nihonisan.html

http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/111tajimakuusen.pdf
http://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/documents/tajimadake5.pdf


なお弓張公園のすぐ下に
弓張の丘ホテルがあります。

戦跡見学のついでに、
そこに泊りました。
posted by mulberry at 10:07| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

6/10夜、ウミガメツアー(2019年初回)

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6/11  旧5/9  雨


6月に入り、
昨夜6/10がマルベリーのウミガメツアー初回でした。

幸い、ツアー前の下見で、
19:15ごろ、上陸を確認。

参加者をピックアップし、
そのまま直行。

順調に産卵まで至りました。
産卵終了は21:15頃。

その後、埋め戻しはかなり念入りに。

海に帰っていったのは
23:15ごろ。

約4時間かかりました。

この夜は
他の個体も上がってきていました。

まずは1戦1勝。


次回
一般募集のこのツアーは6/23の予定です。

その後は毎便、出港前日が開催日です。


posted by mulberry at 07:42| 東京 ☔| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする

2019年06月10日

佐世保市浦頭(140万人近い引揚の地)

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引揚第一歩の地 碑

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同説明版

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浦頭引揚記念資料館

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内部


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資料館から見下ろす港(浦頭港)

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説明版


日本は戦争が終わった後、
大陸から多くの方が復員してきました。

佐世保市浦頭では
140万人近い人が引き揚げてきました。

博多も同じくらいの人数だったようです。

復員という戦争の後始末も
かなり大変なことだったこと思います。

戦後の日本の復興の始まりでも
あったわけですね。

https://www.city.sasebo.lg.jp/siminseikatu/simian/uragashira.html

posted by mulberry at 08:59| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

シンノウヤシ、雌株の花(雌花)

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6/10  旧5/8  曇り

雌雄異株のシンノウヤシ(ヤシ科・外来種)。
フェニックス・ロベレニー、ロベともいわれます。

雌株の花(雌花)です。

花序の先に
多くの雌花がついています。

のちに、果実となります。

雌花は
花被片でくるまれています。
(萼片・花弁とあわせて6か?)

花被片の隙間から
花柱・柱頭3がのびています。


街路樹として植えられている所では、
雌雄では雄株の方がかなり多いようです。
posted by mulberry at 07:59| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

6/9ナイトツアー

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6/9ナイトツアー。

連日、
いい感じでグリーンペペ。

オオコウモリは
見られましたが、やや遠目。

星空はダメでした。
posted by mulberry at 21:43| 東京 ☔| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする

華やかなホウオウボク花

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6/9  旧5/7  曇り

ホウオウボク(マメ科・外来種)が
花期となっています。

大柄な赤い花を多くつけて、
遠くからも目立ちます。

華やかです。

父島集落では
街路樹や植栽木がそこそこあります。

かなり大木になっているものは
より花が華やかに目立ちます。

1つの花は
花弁5、萼片5、おしべ10,めしべ1です。

赤い花ですが、
一定の率で、1弁に白っぽいのが混ざります。

本種は、のち大きめの種をつけますが、
野生化して広がってはいないようです。

posted by mulberry at 07:01| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年06月08日

6/8サンセットナイト

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6/8サンセットナイト。

小笠原海運主催
歴史探訪ツアーの一部でした。

サンセットは
最後の5分で終わり、残念。

オオコウモリは
飛翔も樹上もバッチリ!

グリーンペペも
明るいのが3つ。
posted by mulberry at 20:39| 東京 ☔| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする

6/8午後、歴史探訪ツアー

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6/8午後、
小笠原海運主催歴史探訪ツアー。

今便は
2名様で催行です。

境浦の濱江丸。

このあと、
サンセットナイトツアーです。
posted by mulberry at 16:01| 東京 ☁| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする