2019年03月11日

長崎付近尾根の崖地にある海軍三年式八糎高角砲

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三年式八糎高角砲

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回転部ギア

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弾薬箱


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かまど

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貯水槽

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別な銃眼 砲はなし

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見える風景


長崎展望台からの歩道を上りきった尾根の崖地にある
海軍の洞窟陣地砲台。


急坂を下りていくので、
滑り落ちると命の危険がある場所です。苦笑

中心地を見下ろす場所にあります。

入口は崩落しているので、
銃眼から入ります。

中には
壊された三年式八糎高角砲が残っています。

弾薬箱もあります。

奥にはかまどや貯水槽もあります。
posted by mulberry at 10:10| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

父島海軍航空隊監視壕(大根山)

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監視壕正面

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監視壕横面

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内部からの監視場所

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監視エリア

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監視エリア

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内部の扉

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入り口

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入り口を内部から

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入り口からすぐの急斜面


大根山にある、
父島海軍航空隊の監視壕。

入り口は
すぐ上の小山の向こう側影にあります。

入り口の扉はふさがりかけていて、
僕が入るのがギリギリくらい。

入るとすぐ、急坂です。

監視場所のすぐ内側にも扉があります。

監視場所からは
海側にも降りられます。

posted by mulberry at 09:28| 東京 ☔| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

嫁島のミステリーサークル

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嫁島近くに行くと見えてくる、
ミステリーサークル。

まん丸です。

植物なのはすぐ分かります。

無人島なので、
人の仕業ではないはずです。

さらに近づいてみると、
タコノキ(タコノキ科・固有種)でした。

どうやったら、
こういう風に中抜けの樹形になるのかな?


これから
小笠原の名物になるかな?笑


posted by mulberry at 08:08| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

島レモン(菊池レモン)花

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3/11  旧2/5  小雨

島レモン(菊池レモン・ミカン科・外来種)の花が
咲いています。

例年、
花期はこのぐらいの時期ですね。

果実もおいしいですが、
花の香りもなかなかです。

花の時期には
セイヨウミツバチがよく訪れています。

農家だけでなく、
人家の庭でもよく植えられています。


花は白花5弁、
おしべ20(くらい?)、めしべ1。


posted by mulberry at 07:45| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

媒島視察(2019-2-19)

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媒島全景

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上陸地点架設桟橋

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西側屏風山方面

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オオハマギキョウ自生地

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赤土露出近景

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オガサワラアザミ群生地

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クロアシアホウドリ営巣地

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屏風山残存在来林  タケササと境界を接する

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ウドノキ自生地 数本

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聟島遠望

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屏風山山頂 三角点155m

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広範囲の赤土露出

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ギンネム繁茂エリア

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ムニンタイトゴメ 形態の変異もあり詳細調査中



2/19、
支庁関係者と聟島列島検討会委員とで媒島視察。

チャーター船で
約2時間半ほど。

この日は
冬場とは思えない穏やかな海でした。

植物では
広範囲の赤土の露出、
ギンネム・タケササ類の繁茂が気になる点です。

現在、ネズミ根絶対策は実施中。








posted by mulberry at 15:37| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

夜明山西側山中の三八式十糎加農砲

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外側から

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内側から

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前方の地名が表示

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別な砲


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砲台上からの展望



夜明山西側山中の陸軍洞窟砲台。
二見湾を見下ろす場所です。

今のところ、
この砲台に関する資料がほとんどありません。

中の砲は2門で、
三八式十糎加農砲と思われますが、確定ではありません。
要詳細調査です。

2門ともかなり壊されていますが、
1門はまだそこそこ分かる状態です。

現在、
ここに至る道もかなりわかりにくくなっています。
(観光利用はできる場所ではありません)

さらに入り口が崩落して、
砲台の砲から入るしかない状態です。

内部の岩盤はしっかりしています。
posted by mulberry at 12:24| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

「植物はなぜ動かないのか」( 稲垣栄洋)

植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書) [ 稲垣栄洋 ] - 楽天ブックス
植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし (ちくまプリマー新書) [ 稲垣栄洋 ] - 楽天ブックス


「植物はなぜ動かないのか」( 稲垣栄洋)
2016年発行。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480689573/

本書は
植物の強さとは何かというテーマです。

弱くて強いが、
植物の姿。

中高生・学生向けに書かれています。

植物の生き残り戦略が、
生命誕生から単子葉植物までにいたる進化とからめながら
書かれています。

キーワードは
「固着性」と「可塑性」
「ナンバー1」であり「オンリー1」
「逆境×変化×多様性」

posted by mulberry at 09:28| 東京 ☁| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

烏帽子岩

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3/10  旧2/4  小雨

大根崎から見た烏帽子岩。

あまりとがっていません。

茅ヶ崎の烏帽子岩よりは
かなり大きいです。

この方向から見ると、
軍隊が使った洞窟の穴が見えます。

こんな所にも、
梯子かけて、入っていたんですね。

この烏帽子岩、
湾の入り口にあり、ウェルカムロックともいうようです。
posted by mulberry at 07:50| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2019年03月09日

3/9グッドエコツアー千尋岩

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3/9
グッドエコツアー千尋岩。

妻ガイド担当です。
参加者も女性2名様。

女性3人のツアーとなりました。

あいにく
天気はもうひとつでした。

posted by mulberry at 16:40| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

「大関 本長部醸」瓶

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山中で見つけた大関の刻印入りの瓶。

「大関」と縦書き。

その下に横書きで
「本長部醸」。

この本長部譲というのが
ネットでの検索では出てきません。

直接、大関に問い合わせています。

横書きが右から左なので、
戦前のもので間違いはありません。

あった場所からすると、
軍隊の飲食の残骸ですね。


posted by mulberry at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

「ハーバード日本史教室」(佐藤智恵)

【中古】 ハーバード日本史教室 中公新書ラクレ599/佐藤智恵(著者),アンドルー・ゴードン(著者),デビッド・ハウエル(著者),アルバート・クレイグ(著者),イアン・ジャレッ 【中古】afb - ブックオフオンライン楽天市場店
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「ハーバード日本史教室」(佐藤智恵)
2017年発行。

http://www.chuko.co.jp/laclef/2017/10/150599.html

著者による
10人の教授へのインタビュー。

ジャンルは様々。

日本史、環境史、社会科学、経営史、、マネジメント、
人類学、日米関係史、経済学など。

いずれの教授も日本びいきの人たち。

そういう意味では
褒め殺しの部分もあるのかなと思いましたけど・・

彼らがどういう視点で日本を褒めているか、
そこに着目することが重要です。

日本人として
読んで損はないと思います。

日本にいること、日本人であること、
誇りに思いましょう。
posted by mulberry at 11:24| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「咸臨丸航海長 小野友五郎の生涯」(藤井哲博)

咸臨丸航海長小野友五郎の生涯―幕末明治のテクノクラート (中公新書 (782))
咸臨丸航海長小野友五郎の生涯―幕末明治のテクノクラート (中公新書 (782))

「咸臨丸航海長 小野友五郎の生涯」(藤井哲博)
昭和60年(1985)発行。「
https://www.amazon.co.jp/咸臨丸航海長小野友五郎の生涯―幕末明治のテクノクラート-中公新書-782-藤井-哲博/dp/4121007824


咸臨丸がアメリカに派遣されたとき、
航海長であった、小野友五郎(おのともごろう)。

幕府が咸臨丸で小笠原に来た時、
小野は艦長となっていました。

4章「小笠原群島領有権の主張」で
小笠原探検のことが書かれています。


小野の人生、
すっと船がらみというわけではありません。

船から降りたあと、
鉄道や製塩にかかわりました。
posted by mulberry at 10:52| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「司馬遼太郎に日本人を学ぶ」(森史朗)

司馬遼太郎に日本人を学ぶ (文春新書) [ 森 史朗 ] - 楽天ブックス
司馬遼太郎に日本人を学ぶ (文春新書) [ 森 史朗 ] - 楽天ブックス


「司馬遼太郎に日本人を学ぶ」(森史朗)
2016年発行。
https://books.bunshun.jp/ud/book/num/1666106500000000000P

僕の好きな作家の一人。

一時、読みまくった時期がありました。

ただし、
長編の作品はあまり手を付けませんでした。苦笑

著者は
司馬遼太郎氏の編集担当者だった人。

帯にあるように、
この順番でということで作品が紹介されています。


歴史小説は
史実に基づきながらも、作家の視点が入ります。

司馬作品は、余談ながらとかで、
よく本題からそれるのも、特徴の1つですね。
posted by mulberry at 09:25| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

シラン(紫蘭)花

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花全体

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唇弁と蕊注


3/9  旧2/3  曇り

とある場所で
シラン(ラン科・外来種)が咲いていました。

昨年も今頃咲いていました。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/457963283.html

道端に咲いているのですが、
目立つ色で、すぐ気がつきます。


紅紫色の花、花被片6

唇弁は3裂で、
中裂片はひだがあります。

蕊柱は3裂の唇弁に、
囲まれるようについています。

花被片6は、
中央部に唇弁1と下側に側萼片2(両側)、
上側は背萼片(中央)、側花弁2(両側)です。


花被片が大きめのランは
花のつくりを学ぶのにいい教材です。
posted by mulberry at 07:23| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

アメリカシャガ花

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3/8  旧2/2  曇り

アメリカシャガ(ネオマリカ・アヤメ科・外来種)の花。

島では
1カ所でしか見たことがありません。

昨年も今頃咲いていましたね。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/458084848.html


この花は、花被片6で、
下の白いのが外花被片3で、上の青い方が内花被片3です。

芳香もあります。

中央部に
めしべの花柱が3裂しています。

おしべも3です。
posted by mulberry at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月07日

3/7阪急交通社さん岡山のツアー

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3/7
阪急交通社さんのツアー。

岡山からです。

自然散策しています。

天気は曇りです。

あいにく午後は雨になりそう。
posted by mulberry at 12:12| 東京 🌁| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

クサトケイソウ(臭時計草)花

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3/7  旧2/1  曇り

クサトケイソウ(トケイソウ科・外来種)の花です。

初めて見ました。
亜熱帯農業センターで展示されていました。

クサとは臭いの臭(くさ)だそうです。

でも、果実は食用になるそうです。

花のつくりは
他のトケイソウとほぼ同じです。

ピンクの花冠は花弁5と萼片5、
花弁・萼片は交互についています。

糸状のものは副花冠。

中央部はおしべ5、めしべ1(柱頭3裂)。

花の構造は
見慣れてくると簡単です。


白の花弁5と萼片5、糸状の副花冠。
おしべ5、めしべ1(柱頭3裂)。
posted by mulberry at 07:13| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2019年03月06日

3/6中日ツアーズさんのツアー

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3/6
中日ツアーズさんのツアー。

小港です。

天気にも恵まれました。

明日からは母島だそうです。
posted by mulberry at 16:16| 東京 🌁| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

道路上でオガサワラモクズガニ

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3/6  旧1/30 曇り

僕がオガサワラモクズガニを見つけるのは
ほとんど道路上。

しかも、夜間が多いですね。

生息場所は
普通、沢のあたりだと思います。

彼らは春から初夏にかけて
産卵のため海岸部に降りていきます。

そういう時期になった来た頃でしょうか?


渇水で沢が干上がっているので、
淡水の生き物は危機になっています。

このモクズガニも同様でしょう。

淡水生物は
この危機を乗り超えられるでしょうか?
posted by mulberry at 07:10| 東京 ☁| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

2019年03月05日

3/5午後、阪急交通社さんのツアー

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3/5午後、
阪急交通社さんのツアー。

展望地で1カット。

奥は
にっぽん丸。

また明後日ガイドします!
posted by mulberry at 16:33| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする