2018年06月19日

6/19午前、森歩き 桑ノ木山

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6/19午前、
ご夫妻と森歩き。

桑ノ木山のガジュマルです。

ご夫妻での旅行
うらやましいですね。

うちは子どもが大学進学するまで
お預けですね。

あと
一緒に行ってくれるかしら?笑
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「提督伊藤整一の生涯」(吉田満)

「提督伊藤整一の生涯」(吉田満)

僕が読んだのは
文芸春秋の単行本で、昭和52年(1977)11月初版発行です。

伊藤整一は、開戦時、軍令部次長で、
最期は、戦艦大和と運命をともにした第二艦隊司令長官です。

没後、海軍大将に。

著者は大和に少尉として搭乗し、
生き延びた人物です。

「戦艦大和ノ最期」を書いています。

伊藤整一の生涯というタイトル通り、
しっかりと生涯が描かれています。

正論を通す人だったようです。

大和乗船時のことばかりに
ページをさいているわけではありませんが、
読者としてはとても気になるところです。

伊藤は、連合艦隊が決めた、
大和による特攻攻撃に、反対しました。

しかし、
死んでくれと言われて、納得したそうです。

攻撃が失敗し、敗色濃厚のときは、
独自の判断を可とするということに確認を取って。

大和出撃に対峙した
アメリカ軍の現場の司令長官はスプルーアンス大将。

伊藤とスプルーアンスは
伊藤が駐米中、親交ががあったそうです。


皮肉なものですね。

posted by mulberry at 15:42| 東京 ☀| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

モモタマナの花

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ほとんど両生花


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長い花序


6/19  旧5/6  曇り

海岸付近に多いモモタマナ(シクンシ科・広域分布種)。

花序を伸ばし
たくさんの小花をつけています。

5裂の花弁のように見えるのは
5裂の萼片です。


花序のつけねのほうは両生花ですが、
先の方はほとんど雄花です。

両生花はおしべ10、めしべ1
雄花はおしべ10,めしべなしです。

花のサイズも
両生花のほうがやや大きめです。
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2018年06月18日

6/18グッドエコツアー千尋岩

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6/18千尋岩コース。

妻がガイド担当。
女性1名様と歩きました。

途中、雨にあたりましたが、
到着時は回復していました。

アカガシラカラスバトにも
出会えたようです
posted by mulberry at 20:57| 東京 ☔| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

6/18戦跡ツアー

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6/18戦跡ツアー
親子2名様と歩いています。

息子さんの祖父が
昭和19年、輸送船が沈められて、
聟島沖でなくなったそうです。

沖合いなので、
そこに行くのは難しいですね。

ご冥福をお祈りします。



posted by mulberry at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

長崎展望台付近の階段、段差小さく

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6/15  旧5/5  曇り


長崎展望台付近は
小笠原支庁が歩道を整備しています。


駐車場から
まず20段ほどの階段があります。

その中に、段差が大きいところがあり、
高齢者が苦労するところが数段ありました。

手すりがないので、
危なっかしい人もいます。

最近、
その部分の段差を小さくしてくれていました。

これで、
だいぶ、歩きやすくなりますね。

こういうハードのちょっとした気遣いも、
ありがたいです。




posted by mulberry at 07:09| 東京 ☀| Comment(0) | エコツーリズム | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

6/17森歩き 桑ノ木山

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6/17森歩き、
仙台からのご夫妻と歩いています。

朝は雨でしたが
途中からやんでくれました。

桑ノ木山での写真です。

午後も楽しみます。
posted by mulberry at 12:20| 東京 ☁| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

6/16ナイトツアー

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6/16ナイトツアー

グリーンペペ
たくさん出ていました。
きれいでした。

星空も満天でした。

オオコウモリは渋かったです。

ちょっと残念。
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ありえへん駐車場出入口

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6/17  旧5/4  曇り


二見岸壁の
ありえへん駐車場出入口です。

もともと駐車スペースだったところに
建物ができました。

そのため、
あかずの駐車場出入口となってしまいました。

ペイントや看板はまだそのままです。

これはこれで
名物になるかもしれませんね。爆笑
posted by mulberry at 07:28| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

オオシラタマカズラ雌花と雄花

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雄花

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雌花

オオシラタマカズラ(アカネ科・固有種)の花。

花は両生花、雌花、雄花があるようです。

雌花・雄花は
花序によって違っています。

花冠は普通5裂ですが、4裂も見られます。

上が雄花で
おしべ5で、めしべが退化しています。

下が雄花で
めしべ1の柱頭が目立ち、おしべが退化しています。

同じ花序には
果実ができはじめていました。


次は
きちんと両生花も探してみます。
posted by mulberry at 10:41| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

釣浜海軍三年式八糎高角砲

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6/16  旧5/3  曇り


釣浜の少し上の崖地にある
洞窟陣地内の海軍三年式八糎高角砲。

台座、砲身、弾薬箱などが残っています。

この砲は東向きで、
兄島瀬戸の海峡をにらんでいます。

釣浜は東側はよく見えますが、
西側はまったく見えません。

海辺には
震洋隊の洞窟も残っています。
posted by mulberry at 07:39| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

ヒメマサキ(固有種)の花

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6/15  旧5/2  曇り

ヒメマサキ(ニシキギ科・固有種)の花が咲いています。

花はたくさんつけますが、
小花で、ごく薄い黄緑色のため、まったく目立ちません。

薄黄緑色4弁花、おしべ4、めしべ1です。

分布は父島や母島などです。

父島列島では父島だけのようです。

父島の中でも
西側エリアの林縁や道沿いです。

集落内には
植栽のものもあります。




posted by mulberry at 16:14| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

ナンバンサイカチ(ゴールデンシャワー)の花

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ナンバンサイカチ(ゴールデンシャワー・マメ科・外来種)
の花が咲いています。

大柄な黄色の花を多数つけるので
花期にはよく目立ちます。

父島で植えられている本数は
それほど多くはないように思います。

わりと大きく育つ樹木です。

黄色5弁花、
おしべ10・めしべ1です。
posted by mulberry at 15:28| 東京 ☔| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

ナンヨウサクラ(ヤトロファ・インテゲリマ)の雄花と雌花

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ナンヨウサクラ(ヤトロファ・インテゲリマ・トウダイグサ科・外来種)の花が
集落周辺で見られています。

花は花序によって
雄花・雌花が分かれています。

花は赤、5弁。

左が雌花で
柱頭は5-6裂しています。
おしべは見られません。

右は雄花でおしべが10です。
めしべは見られません。

雌雄がわかりやすいですね。
posted by mulberry at 15:43| 東京 ☁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

宮之浜西側「中通島」

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6/14  旧5/1  小雨


宮之浜西側少し沖に
小さな中通島があります。

中通島の
中には通り抜けられる穴があります。

これが
島名の由来かしら?

父島と中通島との間は
わずかしか離れていません。

ここは大潮などで
かなり潮が引くとつながります。

磯歩きにも最適です。

さて完全に陸続きになるのは
一年に何日くらいあるかしら?


posted by mulberry at 08:16| 東京 ☁| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2018年06月13日

シマツユクサ?カロライナツユクサ?さて?

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清瀬付近で花が咲いています。
立ち上がる草丈はせいぜ20cmほど。


シマツユクサかカロライナツユクサかは
区別がつきません。

図鑑では
シマツユクサ(ツユクサ科・外来種)だけが記載されています。

父島で見られるのは
図鑑よりかなり細葉に見えます。

花は
薄青色3弁、おしべ6(うち仮おしべ3)、めしべ1です。


花は昼頃にはしぼんでしまうみたいですので、
午前早い内に観察するといいですね。


posted by mulberry at 09:53| 東京 🌁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

シマザクラの花が咲き始めました

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6/13  旧4/30  曇り


道端に生えている
シマザクラ観察の定番ポイント。

早くも開花しました。

花は順次咲き出し、
この個体の花が見られる時期がかなり長いです。

シマザクラ(アカネ科・固有種)の花は
淡紫色、筒状で4裂、裂片は線形で反曲。
(カールしています)

4裂部分は細長くのびて反り返っています。

おしべ4、めしべ1です。
おしべ、めしべもながくのびています。
posted by mulberry at 08:42| 東京 🌁| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

下関要塞火ノ山砲台(第2、第3)

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戦艦大和弾丸 

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砲台全体図

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山頂展望台

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展望 関門海峡

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二十四糎加農砲座

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測砲庫

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測砲庫

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第二砲台付近の建物

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内部

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第二砲台付近の建物



2018年5月
火ノ山砲台を訪問。

現在、
この場所は火の山公園となっています。

標高268M

山頂までは
ロープウェイや車で行けます。

砲台1-4まであったようですが、
2一部と3、4がある程度残っています。

1はロープウェイ乗り場に
2は展望台になっています。

戦艦大和の砲弾も置かれています。

第4はこちら
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/459950294.html
posted by mulberry at 14:55| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

下関要塞火ノ山砲台(第4砲台)


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地下兵員室・弾薬庫

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地下兵員員室・弾薬庫

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弾薬庫

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兵員室 中に井戸

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兵員室 かまど


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二十八糎榴弾砲座

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観測所

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地下司令室

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高射砲座 十四年式十糎高射砲


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火ノ山砲台全体図

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第4砲台図

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第4砲台地下 兵員室・弾薬庫図

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砲台を囲む堡塁


2018年5月
火ノ山砲台を訪問。

現在、
この場所は火の山公園となっています。

標高268M

山頂までは
ロープウェイや車で行けます。

砲台1-4まであったようですが、
2一部と3、4がある程度残っています。

戦艦大和の砲弾も置かれています。

第2.第3はこちら
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/459950514.html
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「戦艦大和ノ最期」(吉田満)

戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫) [ 吉田満 ] - 楽天ブックス
戦艦大和ノ最期 (講談社文芸文庫) [ 吉田満 ] - 楽天ブックス

「戦艦大和ノ最期」(吉田満)
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000213166

初版あとがきは
昭和27年7月に書かれています。

初稿は終戦直後、
ほとんど一日もって書かれたそうです。

文語体で書いた意味について
おのずから文語体であったそうです。

著者は学生を繰り上げ卒業後、
海軍少尉・副電測士として大和に乗り込みました。

そして
生きて生還した数少ない生き証人。

本文を読むと、刻々と変化する状況が述べられ、
まさに生き地獄。

乗員の心情も交えています。
これがまたつらい。

重すぎる文章です。

著者は
生還のちも、特攻に志願します。

生き残りの後ろめたさに打ち勝たんとする
その心情も重いです。


戦場をまさに体験した人の文章、
重すぎます。

posted by mulberry at 13:18| 東京 ☁| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする