2016年11月01日

チシオハツも外来種?

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チシオハツは
小笠原ではリュウキュウマツ樹下で発生します。

ゆえに
外来種であろうと思います。

チシオハツは食用キノコではありませんので、
食べることはないと思います。

小笠原では
これに似ている毒キノコ・ドクベニタケが出るようです。

見分けの1つとして柄の部分があります。

チシオハツは
柄に淡紅色を帯び、しわ状の縦線があります。
posted by mulberry at 08:15| Comment(0) | 菌類 | 更新情報をチェックする

シマモクセイ雌株(両性株)の花

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11/1  旧10/2  曇り

雌株(両性株)のシマモクセイ(モクセイ科・広域分布種)の花です。


昨日は島一周ウォークしながら、
多くのシマモクセイの花を観察してきました。

ややわかりにくいのもあるのですが、
雄花・雌花(両性花)、識別できるようになりました。


これはめしべの子房がふくれ、
花柱がのび、柱頭が目立っています。

雄花の場合、
子房がほぼわからず、花柱がちょっと伸びている程度です。

果期に確認すると、果実のあるなしで、
雄株・雌株(両性)の違いがわかるでしょう。

posted by mulberry at 07:24| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする