2016年04月16日

HP更新:2015年10月福井県雄島訪問

PA180741.JPG

2015年10月
福井県東尋坊近くの雄島を訪れました。

その写真記録です。

この島は、
柱状節理や板状節理がよく観察できます。

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub3-111.html
posted by mulberry at 10:53| Comment(0) | 募集・PR | 更新情報をチェックする

ティアレ・タヒチの花

P4150938.JPG

4/16  旧3/10  曇り

ティアレ・タヒチ、
近所の庭先にある低木です。

最近、よく花が咲いています。

クチナシに似ていると思って調べてみたら、
やはりアカネ科クチナシ属でした。

タヒチクチナシともいうようですね。

白い花は芳香があります。

花弁はばらつきがあって6-8、
おしべも花弁と同数、めしべ1です。

本種はタヒチの国花だそうです。
posted by mulberry at 07:58| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

「静岡県の戦争遺跡を歩く」(静岡県戦争遺跡研究会)

thumb.jpg

2009年発行、
「静岡県の戦争遺跡を歩く」(静岡県戦争遺跡研究会)です。

清水・三保半島の戦跡を見てから、
検索してみつけました。

16特攻艇「震洋」と三保半島、
で記載がありました。

静岡にもいろいろ残っているんですね。

他に個人的に興味を引いたのは
富士宮市上井手・若獅子神社にある九七式中戦車です。

http://www.at-s.com/book/article/sinsyo/141835.html
posted by mulberry at 16:25| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「小笠原 特集第61号」(小笠原協会)

P4140930.JPG

「小笠原 特集第61号」が全戸配布されました。

これは
公益財団法人 小笠原協会の機関誌です。

今号は「小笠原航路の船ぶね」です。

巻頭は山田廸生氏が
1.小笠原航路史として主な定期船のことを書いています。

3.小笠原航路の船旅の思い出として、
戦前・戦後の船旅で、過去に公開されている記事が紹介されています。

僕の「ぱしふぃっくびぃなす乗船記」も載っています。

ただし
掲載が事後報告だったので、そのことは抗議しました。苦笑

1969年から現在までの
小笠原寄港観光船一覧もあります。

戦後は
1969年オリエンタルクインから始まるのですね。
posted by mulberry at 10:00| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

4/15朝、大雨のあと(2)・・小港の浸食崖

P4150934.JPG

濁り水に続き、大雨の影響その2です。

八瀬川河口・小港の浸食崖です。

ここは以前の記事でも
2ⅿくらいの浸食崖について書いています。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/436020583.html

高さはそれほど変わらない気がしますが、
浸食崖部分がより垂直になっています。

そろそろ、現場に注意喚起の看板を設置するか、
重機で崖を崩すかした方がいいように思います。

いかがでしょうか、小笠原支庁さん。
posted by mulberry at 08:45| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

4/15朝、大雨のあと(1)・・濁り水

P4150935.JPG

4/15  旧3/9  曇り

昨夜は100㎜を超える大雨でした。

あちこちかの崖から滝ができ、川の水も泥水。

そのせいで、
河口付近もひどい泥水。

二見漁港も、
写真の通り、茶色い泥水です。

川が流れこんでいる浜は
どこも似たような状況です。

これでは
泳いでもあまりなにも見えませんね。
posted by mulberry at 08:37| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

「どんな病気でも後悔しない死に方」(大津秀一)

どんな病気でも後悔しない死に方 [ 大津秀一 ] - 楽天ブックス
どんな病気でも後悔しない死に方 [ 大津秀一 ] - 楽天ブックス

水戸一卒業生の本。
緩和医療医・大津秀一氏です。

著者の本は他にも読んでいます。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%91%E5%92%C3%8FG

著者が希望する死に方は
平均年齢まで生きて、家族つのつながりもあり、
最後は心疾患でポックリいくのがいいということです。笑

本書第2部では
病気ごとの終末が具体例とともに書かかれています。

癌:状態のよい時間続き、
最後の1-2カ月くらいで急速に悪化。

心疾患・肺疾患:急に悪くなることを繰り返し、
最後のその臓器の機能不全で。

脳血管疾患の一部・認知症・老衰:
ゆるやかに状態悪化。

心筋梗塞の一部・致死的不整脈・不慮の事故死・自殺など:
突然死。

腎不全のかたはほとんど腎不全ではなくならないそうです。

人は自殺以外は死に方を選べないので、
元気なうちから病気別終末をしっておくKとも大事ですね。

http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=301307000432

posted by mulberry at 17:06| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「小笠原 公益財団法人小笠原協会創立五十周年史」(小笠原協会)

P4120900.JPG

「小笠原協会創立五十周年史」が全戸配布されました。

小笠原協会が設立されたのは
1965年5月8日。

昨年2015年で
創立50周年を迎えていました。
小笠原協会は50年ですが、
前身の帰郷促進連盟は1947年から活動しています。

返還運動の中心になっていた組織です。

本書で、小笠原協会50年の歩みとして、
1、戦前の小笠原
2、太平洋戦争勃発から強制疎開直前まで
3、強制疎開とその後の旧島民の状況
4、小笠原島帰郷促進連盟の結成と活動
5、財団法人小笠原協会の結成から小笠原返還まで
6、小笠原返還から現在まで
が書かれています。

現在の小笠原協会事業などについても
まとめられています。

各種資料も参考になります。
http://www.ogasawarak.org/
posted by mulberry at 15:07| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

小笠原に来なくてはいけない理由、その21「鯨類(イルカ・クジラ)が通年でみられる}

1PICT0030.JPG

このネタ、さすがに21にもなると、
なかなか出てこなくて、久々です。

灯台下暗しで、鯨類に戻ってきました。

通年で鯨類がみられるところは
海況の問題や鯨類の回遊性の問題などあり、なかなかないです。

小笠原では、沿岸や外洋で
主に4種の鯨類がウォッチング対象となっています。

ミナミハンドウイルカ、ハシナガイルカ、ザトウクジラ、
マッコウクジラです。

通年でウォッチングが行われています。

なおザトウクジラは回遊性で、
12月から5月ごろまでの期間です。

イルカ2種は通年です。

マッコウクジラは外洋性で
ザトウシーズン以外によくウォッチングが行われています。

ということで種類を限らなければ
通年で鯨類のウォッチングができます。
posted by mulberry at 09:21| Comment(0) | 募集・PR | 更新情報をチェックする

シマモチ(雌株)の花

P4130922.JPG

シマモチ(モチノキ科・固有種)の花です。

今年(2016年)は花が遅いと感じていて、
記事を調べると、やはり普通は3月中頃までに記事を書いていますね。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83V%83%7D%83%82%83%60

シマモチも雌雄異株。

この個体は雌株です。

花は白い4弁花、おしべ4、めしべ1です。

雌株はめしべが膨らみ、
退化したおしべ4がついています。

雄株はめしべが小さめで、
おしべの葯がはっきりしています。

小笠原でモチノキ科固有種は
シマモチ、ムニンモチ、ムニンイヌツゲの3種です。

父島にはムニンモチもあるようですが、
まだ僕にはシマモチとの見分けがはっきりついていません。苦笑
posted by mulberry at 08:43| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

シロトベラ(雌株)の花

P4130928.JPG

4/14  旧3/8  曇り

シロトベラ(トベラ科・固有種)の花が咲いています。

この花が咲きだすと、
さっぱりとした芳香が漂ってきます。

花は乳白色5弁で、おしべ5、めしべ1です。

この個体は雌株です。

雌株は
めしべのふくらみが大きく、おしべの葯が退化しています。

雄株はおしべが長めで、葯があるので、
そこで見分けます。
posted by mulberry at 08:23| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

「男の系譜」(池波正太郎)

男の系譜改版 [ 池波正太郎 ] - 楽天ブックス
男の系譜改版 [ 池波正太郎 ] - 楽天ブックス

戦国時代から幕末維新までの16人を取り上げ
彼らの生き様を語り下した作品。

取り上げている人物は
名を聞けばほぼよく知られた人物。

織田信長から始まり、渡辺勘兵衛、豊臣秀吉、真田幸村、加藤清正、
荒木又右衛門、幡随院長兵衛、徳川綱吉、浅野内匠頭、大石内蔵助、
徳川吉宗、井伊直弼、徳川家茂、松平容保、そして西郷隆盛で終わります。

僕があまりよく知らなかったのは
渡辺勘兵衛、荒木又右衛門、幡随院長兵衛の3人。

彼らの生き様の中で
かかわる女性が影響を与えていることもわかります。

浅野内匠頭や大石内蔵助のところで
忠臣蔵(赤穂事件)が出てきます。

本書の説明で
腑に落ちた感がありました。

浅野内匠頭が吉良上野介が切り込んだときは
綱吉が喧嘩両成敗にしませんでした。

赤穂事件では喧嘩両成敗に。
幕府も先の件の反省があったのです。
http://www.shinchosha.co.jp/book/115627/
posted by mulberry at 13:57| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

ケキツネノボタン(キンポウゲ科)の花

P4130902.JPG

4/13  旧3/7  曇り
ケキツネノボタン(キンポウゲ科・外来種)の花。

夜明道路を歩いていて、2ヵ所で見つけました。
わりと私有地に近い場所で、草丈40㎝以下くらいでした。

ケキツネノボタンとキツネノボタンとは
よく似ているようです。

小笠原に生えているのは
ケキツネノボタンだけのようです。

花は黄色の5弁、
おしべ多数、めしべも多数集まっています。

なお茎に毛があるのでケとつくようです。
posted by mulberry at 11:12| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2016年04月12日

HP更新:海上保安庁巡視船PLH07「せっつ」見学記

P1010064.JPG

今年の正月と、だいぶ前ですが
海上保安庁巡視船「せっつ」見学記です。

搭載しているヘリコプターも
間近で見れました。

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub3-110.html

posted by mulberry at 11:50| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

ムニンビャクダンの花

P4050848.JPG

ムニンビャクダン(ビャクダン科・固有種)の花です。

植物好きな方をガイドしたときに
ダメもとで見に行ったらすでに花がありました。

ごく小さい花で、わずかに芳香があります。
花弁4、おしべ4、めしべ1。

小笠原でビャクダン科植物は
本種と、ヒノキバヤドリギの2種です。

ヒノキバヤドリギが
ビャクダン科だったのは不勉強で認識していませんでした。苦笑
posted by mulberry at 08:47| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

オカヤドカリもぞろぞろと

P4100896.JPG

4/12  旧3/6  小雨

オカヤドカリは夜行性。

主に夜に活動します。

気温の低い冬場は
オカヤドカリの動きも鈍く、あまり見れません。

夜も暖かくなってくると、
浜辺でぞろぞろ動いているが見れます。

こんなにたくさんいるんだと思うくらい、
出てきますね。

これからの夜の浜辺は
オカヤドカリ踏まないよう注意が必要です。
posted by mulberry at 07:36| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

4/11、小笠原小・中学校保護者会

P4110898.JPG

4/11午後
時間差で小笠原小学校と小笠原中学校の保護者会がありました。

我が家は
中一・旭がいるので、中学校です。

でも、小・中PTA会長なので、
小学校の保護者会も出席しました。

それぞれ1時間弱、
学校方針や生活などについて説明を受けました。

全体会のあとは
学年ごとの保護者会があります。

そちらは妻に任せました。笑
posted by mulberry at 17:25| Comment(0) | PTA | 更新情報をチェックする

萼片が黄色のツルナの花

P4100892.JPG

父島の海岸で
ツルナ(ハマミズナ科・広域分布種)の花が咲いています。

花といっても、花弁なく、
4-5裂の蕚片が黄色くなっています。

裂数は4裂のものが多数ですね。

おしべも多数、めしべの花柱が5個くらいあります。
posted by mulberry at 09:20| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

ムニンタツナミソウの花(正面)

P3250717.JPG

4/11  旧3/5  曇り

ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)の花が
見れています。

花は全体が白ですが、
部分的に青い色が混じっているものもあります。

本種は筒部が長いのも特徴です。
学名の種小名は、
筒部が長いという意味だそうです。

写真は花を正面から見たのところです。

花は兜状の上唇1、下唇3裂となっています。

おしべ4、めしべ1で
上唇におしべ4が見えます。

上唇のまわりには細かい毛が生えています。

posted by mulberry at 07:54| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

4/10ナイトツアー

4/10ナイトツアー
阪急交通社さんのガイドでした。

オオコウモリ
高いヤシの花に5-6頭。
やや遠め。首がつかれます。苦笑

グリーンペペ
小粒なものが3個。光はまずまず。

海岸
オカヤドカリ多数。

星空
全般に曇りで、星空は短時間だけ見れました。
posted by mulberry at 05:08| Comment(0) | ナイトツアー | 更新情報をチェックする