2016年02月14日

「オキナワ論」(ロバート・D・エルドリッヂ)

オキナワ論 [ ロバート・D・エルドリッヂ ] - 楽天ブックス
オキナワ論 [ ロバート・D・エルドリッヂ ] - 楽天ブックス

沖縄の知事・メディア・活動家が嫌いになること
間違いなしです。苦笑。

米海兵隊を解雇されたエルドリッヂ氏が
まさに本音で書いた本でしょう。

エルドリッヂ氏は小笠原に関する書もあります。

小笠原では急患輸送手段として
オスプレイの誘致を検討しているようです。

エルドリッヂ氏の尽力で
現実に、テストフライトしてきました。

現在の急患輸送は飛行艇ですが、
それに比べ、離発着が早く、騒音が短くて済みます。
夜間離発着も可能です。

本書は
1-2章が著者の経緯。

3章がトモダチ作戦について

4-5章が沖縄メディアおよび活動家批判と
沖縄問題解決に向けた提案です。

隣国に中国がある限り、
沖縄の基地の重要性・必要性がなくなることはありません。

著者は普天間の重要性も述べつつ、
代替案としては勝連案を以前から述べています。

辺野古はやはり不向きなようです。

http://www.shinchosha.co.jp/book/610651/
posted by mulberry at 13:51| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「まずいラーメン屋はどこへ消えた?」(岩崎夏海)

まずいラーメン屋はどこへ消えた? [ 岩崎夏海 ] - 楽天ブックス
まずいラーメン屋はどこへ消えた? [ 岩崎夏海 ] - 楽天ブックス

岩崎氏は「もしドラ」、「もしイノ」の著者です。

まずタイトルの答えは
インターネットがつぶしたということです。

我々はまさにそういう時代にいます。

サブタイトルは「椅子取りゲーム社会で生き残る方法」です。

答えは
椅子取りゲームをしないこと。

ドラッカーのマネジメントでの結論は
マーケティングとイノベーションです。

椅子取りゲームしないためにはイノベーションしかありません。

著者は
椅子取りゲームをしない方法として4つをあげています。

今あるものを捨てる
本質を見極める
隣にずれる
現場に還る

それぞれ具体的な事例とともに書かれていて
とても腑に落ちます。

あとは実行あるのみですね。

http://www.shogakukan.co.jp/books/09825164
posted by mulberry at 13:24| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

キケマン(ムニンキケマン)の花

P2040178.JPG

キケマン(ムニンキケマン・ケシ科・広域分布種)の花が
咲き始めています。

どうやら、
最近の見解では、ムニンキケマンはキケマンと同種とみるようです。

父島周辺では
南島にまとまって自生しています。

集落周辺ではほぼ生えていません。

しかし、
うちの自宅のプランターで花をつけています。

勝手に生えてきました。苦笑

苗畑で育てているところからか、南島からか
非意図的に種がくっついてきたものと思います。

花のつくりは、わかりにくいのですが、
花弁は4、おしべ2、めしべ1となっています。
posted by mulberry at 09:05| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2/13午後、森歩き・・夜明山

P2130306.JPG

2/13午後、森歩き。
夜明山周辺をゆっくり歩きました。

参加者は
山口県からお越しのご夫婦です。

お土産に、利休饅頭、いただきました。
おいしくいただいています。

この日は天気に恵まれ、展望もばっちり、
さらに展望地に出るたびにザトウクジラのブローが見えました。

コースの最後に山頂に出て、記念写真。

このあと、
サンセット・ナイトにも出かけました。
posted by mulberry at 07:26| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2/13、サンセット・ナイト

P2130315.JPG

2/13、サンセット・ナイト

まずは海岸でサンセット、
最後はまん丸状態で水平線に沈むパーフェクトでした。

写真ではわかりにくいですが、
太陽の右の方にクジラも見えています。

その後、オオコウモリの飛翔と樹上観察。
天気が良かったせいか、飛翔の時間もやや遅めに感じました。

さらに海岸で
オカヤドカリ観察と、満天の星空。

オリオン座周辺の一等星がきらめいています。

コンディションがいいと、ガイドの出番はあまりありません。
いうことないですね。
posted by mulberry at 07:20| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

石灰岩の窪地のムニンキケマン

P2120278.JPG

南島では
2-3月頃、ムニンキケマン(ケシ科・広域分布種)の生育が盛んです。

南島は全島が石灰岩。

その中で
部分的に壺湯のような形状の窪地があります。

直径1m、深さも1-1.5mほどで、
サイズもまさに壺湯です。

そのわずかな地面にも
ムニンキケマンが盛んにのびています。

本種は一年草で、
果期が終わると、枯れてしまいます。

この時期、
南島のあちこちで目立つムニンキケマンです。

花もぼちぼち咲き始めました。
posted by mulberry at 10:22| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

クジラのブロー、わかるかな?(2)

P2130303.JPG


先ほどの記事の写真では
かなりわかりにくいのですね。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/433751698.html

そこでもうすこし寄ってみました。

手持ちのコンデジなので、こんなものです。

でも、このくらいならわかるでしょう!

山からだって、クジラ、たくさん見えています!!
posted by mulberry at 08:02| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

クジラのブロー、わかるかな?

P2130300.JPG

2/13  旧1/6  晴れ

朝のウェザーステーションからの外洋です。

今朝は穏やかです。

すぐにザトウクジラも見つかりました。

距離にして、1㎞以内くらい。

写真では
中央部やや上に白い線が入っています。

それです。

この時期は、
アチコチでプシュープシューやっています。

ちなみに昨日は、作業帰りの船上から、
2頭それぞれの、ブリーチングとペックスラップの連発が見れました。
posted by mulberry at 07:53| Comment(0) | 水中 | 更新情報をチェックする

2016年02月12日

南島サメ池一望(作業場所から)

P2120285.JPG


本日
2015年度南島植生回復作業24回目でした。

作業場所は西尾根南部西側でした。

その尾根からは
サメ池が一望できます。

観光ルートからは
おおむね逆側の風景になります。

たまには
別アングルからの景色もいいものでしょう。笑
posted by mulberry at 16:45| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

ムニンサジラン、胞子嚢群

P2030168.JPG

1/12  旧1/5  曇り
ムニンサジラン(ウラボシ科・固有種)、
父島では沢筋の岩場などにまとまって生えています。

写真は葉の裏面です。

線状の胞子嚢群がハの字で並んでいます。
葉からら盛りあがるようについています。

写真には写っていませんが、
葉の先端は尖った感じです。

本種の近縁種は、
イワヤナギシダのようです。
posted by mulberry at 07:10| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

旭、ピータン大好き!

P2110257.JPG

祝日で、家族皆いるので、外ランチ。

久々に中華「海遊」へ。

旭と僕とで
ピータン一人前ずつ。

旭も好物です。笑

一人前を一人で平らげます。
posted by mulberry at 12:32| Comment(0) | 家族 | 更新情報をチェックする

青灯台の水温は21度台(2月中旬)

P2090252.JPG

2/11  旧1/4  晴れ

水産センターには
毎日の青灯台定地観測水温が書かれています。

2月はずっと21度台です。
湾内なので、
外洋よりは高めかもしれません。

気温が低いので
水着で泳ぐには勇気が必要です。

せめて23度くらいに上がるまでは
僕の水泳トレーニングもお休みです。
posted by mulberry at 09:12| Comment(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする

映画「火天の城」 

火天の城 [ 西田敏行 ] - 楽天ブックス
火天の城 [ 西田敏行 ] - 楽天ブックス

2009年公開「火天の城」、
楽天SHOWTIMEで観ました。
http://video.rakuten.co.jp/content/63074/

信長が3年で安土城を立てさせる話です。

主人公は総棟梁の岡部又右衛門。

見どころとして、
信長の要請である吹き抜けのある城を否定するところ、
城に使う檜の大木を手に入れるところ、
又右衛門の家族との葛藤などです。

現在、
国会議員の山本太郎もそこそこ目立つ役です。笑

タイトルの火天とは火の神のこと。

火に燃える城を見立てたものでしょうか?
総棟梁の城づくりの執念をたとえたものか?
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=333579
posted by mulberry at 08:15| Comment(0) | メディア | 更新情報をチェックする

スィート・アリッサム(ニワナズナ)の花

P1310130.JPG


スィートアリッサム(アブラナ科・外来種)の花です。

近所のお店のプランターで咲いています。

プランターの中は
小さな白花がたくさん咲いています。

花のつくりは
4弁花、おしべ6、めしべ1です。

和名ではニワナズナというようです。
posted by mulberry at 07:39| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2016年02月10日

3/9、部分日食がみれます

3/9は
日本全国で部分日食が見れます。

父島は
9:50から12:20で、最大は11:04です。

食分は0.483です。
国内では最大クラスのようです。

久々に日食グラスの出番です。笑

当日、いい天気になることを祈ります。
http://www.astroarts.co.jp/special/20160309solar_eclipse/
posted by mulberry at 14:17| Comment(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする

「特攻の真意」(神立尚紀)

特攻の真意 [ 神立尚紀 ] - 楽天ブックス
特攻の真意 [ 神立尚紀 ] - 楽天ブックス

「特攻の海の親」といわれる大西瀧次郎氏。
本書はその特攻の真意を解明しています。

大西氏は
特攻に行く隊員には必ず手厚く見送っています。

部下への対応などでも、
現在なら、理想の上司といえるような人物でした。

大西は、特攻をすることで、天皇に戦いの実情が伝わり、
天皇の聖断により、早く終戦させようと考えていました。

そのことを、当時を知る人物、
零戦搭乗員・角田和男、副官・門司親徳の2人などから証言を集めています。

終戦時、
大西は自ら責任を取る形で自刃しています。


大西は終戦間際、軍令部次長でした。

その時は徹底抗戦を叫んでいました。
海軍大臣、米内光政から叱責もされています。

この時の徹底抗戦に関しては、本書では分析がありません。

やはり
終戦へつなげる意図があったのでしょうか。

あるいは
海軍内部での抗戦派に配慮していたのかもしれません。

http://books.bunshun.jp/ud/book/num/1679015400000000000X
posted by mulberry at 10:38| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

真鍋未央さんのランニング・クリニック

P2090254.JPG

今便ではJTB主催、
OGASAWARUNのツアーがありました。
http://www.visitogasawara.com/ogasawarun/
参加者は10数名だそうです。

コーチとして
真鍋未央さんも同行しています。


昨夕、
真鍋さんによるランニング・クリニックがあり、妻と2人で参加。

まずはお祭り広場で
ストレッチ、ランニング指導などの実践で汗をかきました。

その後は
室内でコーチへの質問コーナーや懇親会がありました。

楽しく学びになるイベントでした。
posted by mulberry at 08:05| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2/10、外洋はまたシケ

P2100255.JPG

2/10  旧1/3  晴れ

冬型の気圧配置で
また外洋はしけています。

このあと、
波の高い状態が2-3日は続きそうです。

こうやって
3月くらいまでは定期的にしけの日があります。

こういう日の
船でのホエールウォッチングはなかなかつらいものがありますね。
posted by mulberry at 07:50| Comment(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする

2016年02月09日

父島戦没者慰霊観音

P2090241.JPG

父島戦没者慰霊観音、
僕にとってはとてもタイムリーな話題です。

というのも
今、読んでいる本が大西瀧治郎氏に関するもの。
(終戦時、軍令部次長)

この観音は
大西淑枝夫人が鶴見総持寺で入魂し、建立したものです。

日付は平成7年3月14日です。
posted by mulberry at 16:12| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2/9、ユーラシア旅行社さんのガイド

P2090250.JPG

2/9、
ユーラシア旅行社さんのガイドで森歩き。

天気もよく、展望も素晴らしかったです。

午後は東平へ。

この日は
2チームに分けて、僕と妻でガイドしました。

最後に
看板の前で2チーム合流して記念写真です。

うちでガイドした2日間、楽しんでいただけたでしょうか?
posted by mulberry at 15:56| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする