2015年11月24日

「街道をゆく15 北海道の諸道」(司馬遼太郎)

街道をゆく 15 新装版 - ぐるぐる王国 楽天市場店
街道をゆく 15 新装版 - ぐるぐる王国 楽天市場店

「15.北海道の諸道」
2/3ほどが道南、函館から松前・江差です。
1/3が札幌から厚田、新十津川、陸別です。


道南では
松前藩の時代、高田屋嘉平、開陽丸のこと。

札幌から先では
札幌の開拓時代、十津川からの移住、屯田兵、関寛斎のことなど。

つい先日、ブラタモリで札幌編があったので、
札幌の開拓時代の話はさらに興味が持てました。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=9904&PHPSESSID=4edk68t0hr5cbenqm90cb5tafc33ud4dlfo1cqr0shepcq5m2500

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シャリンバイの花

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11/24  旧10/13  曇り

この時期、
シャリンバイ(バラ科・広域分布種)の花があちこちで見られます。

花をよく見ると、
おしべの花糸が白っっぽいと赤みがあるのとが混じっています。

咲いてすぐは花糸が白っぽいのですが、
時間がたってくると赤くなってくるようです。

花も
咲いている間に色が変化していくものがありますね。






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2015年11月23日

小笠原に来なくてはいけない理由、その4「ムニン・ボニンが多すぎて癖になる」

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小笠原に来ると、
そこいらじゅうにムニン・ボニンがあふれています。

小笠原と呼ばれる以前は
巽無人島(たつみむにんじま)だったようです。

世界でも珍しい無人岩(むにんがん)。

植物の固有種には
ムニンツツジ(写真)、ムニンアオガンピ、ムニンノボタン、
ムニンシャシャンボ、ムニンネズミモチなどなど。

焼き物も、無人焼(むにんやき)です。

でも英語ではボニン(bonin)なのです。

小笠原の海の色をボニン・ブルーといいます。

生協の看板にあるB.I.T.Cは
BONIN ISLANDS TRADING COMPANYの略です。
(生協の前身、占領下の店の名前)


これであなたも
ムニン・ボニンに反応してしまい、癖になってしまいます。
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小笠原に来なくてはいけない理由、その3「ミナミハンドウイルカが可愛すぎる」

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このイルカは、船上からのウォッチングだけでなく
ドルフィンスイムでも楽しめます。

ミナミハンドウイルカは
小笠原だけでしか見れないわけではありません。

伊豆諸島などでも見られます。

しかし、
南国らしい明るい海の色は小笠原ならではです。

水中景観がとても明るいです。

この海とイルカのセットがたまりません。

ミナミハンドウイルカと海と泳ぐと、また来たくなっちゃいます。
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小笠原に来なくてはいけない理由、その2「南島・扇池が美しすぎる」

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その2.「南島が美しすぎる」

父島の南西、
船で20-30分ほどのところにある南島です。

全島が石灰岩でできています。

島の中央部がドリーネと呼ばれるくぼんだ地形で、
真っ白な砂地でおおわれています。

そのドリーネの西側には
ぽっかりと穴の空き、外洋と繫がる扇池があります。

東尾根から眺める景色が最高です!!。

ぜひ、南島上陸してみてください。
あー、また来たくなっちゃう。
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小笠原に来なくてはいけない理由、その1「見送りがすごすぎる」

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2番煎じ、3番煎じですが、
来なくてはいけない理由シリーズ、始めます。笑

その1.「見送りがすごすぎる」

JTBFによる観光資源評価でも特Aランクです。

岸壁での見送り、青灯台からの見送りと飛び込みがあります。

村役場が作った大きな見送りの旗も登場します。

極めつけは観光船や漁船による伴走です。
おが丸にしばらく伴走します。

フィナーレは見送りする人の飛び込みです。

旅行の最後にこれを見て、
また来たくなっちゃう人多いです。

必須体験です。
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「若者や 釣り人集う 緑の明り」

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11/23  旧10/12  曇り

小笠原 島かるた 平成18年7月発行です。
僕が制作委員会委員長だったのです。

時は流れて丸9年、早いものです。

力及ばずで
制作後の普及がもう一つの感が否めませんでした。

でも、たまに思いだしてはいます。
リニューアルして、なんとか復活させたいものです。


その島かるた「わ」がこれです。キーワードは青灯台。

「若者や 釣り人集う 緑の明り」
夏は海遊び、それ以外は釣り人が多く集まります。
明りがつくのは夜だけですが・・笑
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2015年11月22日

フェイジョアの花

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11/22  旧10/11  曇り

このブログは僕にとって備忘録にもなっています。

フェイジョア(フトモモ科・外来種)、
亜熱帯農業センターで、5月頃咲いていた花です。

すぐにわからなくて、しばらく放置していました。

品種もいろいろあるようで、正確な品種まではまだわかりません。

この花は5弁ですが、4-5弁のようです。
フトモモ科なので、おしべが多数ですね。

花や果実は食べられるようです。

来年の花期には、1輪食べてみます。笑
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2015年11月21日

「街道をゆく42 三浦半島記」(司馬遼太郎)

街道をゆく 42 三浦半島記 朝日文庫 / 司馬遼太郎 シバリョウタロウ 【文庫】 - LAWSONほっとステーション
街道をゆく 42 三浦半島記 朝日文庫 / 司馬遼太郎 シバリョウタロウ 【文庫】 - LAWSONほっとステーション

「42.三浦半島記」、
大部分が鎌倉時代にまつわる話。

特に、頼朝の時代が多い。

横須賀「三笠」がらみで、海軍の話題や
おりょうの墓がらみで坂本龍馬の話題なども出てきます。

司馬氏は
鎌倉時代(武家社会)が日本の歴史を変えたと書いています。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=10389&PHPSESSID=4edk68t0hr5cbenqm90cb5tafc33ud4dlfo1cqr0shepcq5m2500
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プルンバゴ(アオマツリ)の花

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11/21  旧10/10  晴れ

近所の庭に植わっています。

ブルンバゴ(アオマツリ・イソマツ科・外来種)の花です。

やや薄い青色、水色に近い感じです。

花は高坏状で5裂しています。

おしべ、めしべのつくりをみると、
めしべだけが目立っています。

おしべは5本ですが、
短くて花の筒状部に隠れています。

長いめしべは
柱頭は5つにわかれていて、おしべのように見えます。

ブルンバゴ、ルリマツリ、アオマツリなどというようです。
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2015年11月20日

エボルブルス(アメリカンブルー)の花

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エボルブルス(アメリカンブルー・ヒルガオ科・外来種)の花です。

近所の店の鉢植えで咲いています。

エボルブルス・ピロサスが
アメリカンブルーとして流通しているようです。

青い花ですが、中心部は白くなっています。

おしべ5、めしべ1が出ています。
花冠は合着していて、平べったく広がっています。
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スコール直後のレインボー!!

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11/20  旧10/10  晴れ

昨日
午後4時前くらいにスコールがありました。

雨がやんで外に出てみると、
素晴らしくきれいな虹が見えました。

あわてて海岸に行き、撮影。

水面から高角に上にのびる虹が2本でした。

僕が行ったときには
すでに何人もの人が来て撮影していました。

こんなにまじまじと虹を見たのは久々でした。
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父島の朝…晴れ

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2015年11月19日

南島植生回復作業(2015年15回目)

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写真は
きれいな海がメインではありません。

陸地の本日の作業エリアです。笑

南島植生回復作業15回目でした。

このあたりは
わりとイネ科植物が出ていて、それをメインに抜いてきました。

タツノメマガヤ、ハハキメヒシバ、ムラサキヒゲシバなど。
夏以降に穂をのばしてきます。
posted by mulberry at 15:53| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

オオコウモリ団子

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11/19  旧10/8  晴れ

オオコウモリ団子といっても
食べ物の話題ではありません。

日中、
ねぐらにいる時のオガサワラオオコウモリの状態です。

数頭が重なるようにぶら下がっています。

全部のオオコウモリがこうしているわけではないです。
単独の個体もいます。

保温効果や集団安全体制などの意味があるんでしょうか?

団子になっていると窮屈な感じもします。笑

(なおこの写真は車道沿いからの撮影です。)
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2015年11月18日

トックリキワタの花

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トックリキワタ(パンヤ科・外来種)の花が
民家の庭先で咲いていました。

私有地にあるので、道路際から、見せてもらいました。

落葉してる状態で、ピンク色の花を多数つけています。

花は大柄で5弁、
おしべが管状になり、中心からめしべが出ています。

亜熱帯農業センターにもあるので、見にいきましたが、
そちらはまだ花をつけていませんでした。
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シマイスノキの花

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父島の乾性低木林内で、
シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花が咲き始めています。

花弁のない花で、
赤く見えるのはおしべです。

赤いおしべの間から、白く見えるのがめしべです。

花期には
枝の根元に赤いアクセントがつくように見えます。

小笠原では
マンサク科植物は本種だけですね。
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青灯台岸壁でユリカモメ

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11/18  旧10/7  晴れ

最近、ユリカモメが何羽か見られているようです。

南下してきたのでしょうね。

内地では普通に見られる鳥でも、
小笠原出は珍しかったりします。

昨日は
青灯台岸壁で1羽休んでいました。

あまり神経質な感じでもないので、
そっと近づくと、5mくらいのところまで大丈夫でした。

写真の撮りやすい被写体ですね。笑
posted by mulberry at 07:50| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

父島の朝…晴れ

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2015年11月17日

観光ではありません、作業中! 笑

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絶景です。

南島からみた父島側です。

手前左の島は閂島、中央の白砂はジニービーチ、
右奥の断崖が千尋岩です。

ちなみに観光ではありません。

植生回復作業の休憩中の一コマです。笑

作業中には
イルカやクジラも見えることがあるんです。

なんかすごい場所ですね・・・
posted by mulberry at 15:24| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする