2014年08月24日

レトロな野外映画会

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8/24  旧7/29  晴れ

昨夜は野外映画会でした。

かなりレトロな映画会で、
映画も一昔以上前のもの。

映画の始まりには日比谷図書館と出ます。

つまり
そこの映像なのですね。

この日の映画は4本。
「だるまちゃんとなんとか・・」「クマのプーさん」
「王様の耳はロバの耳」「ジャングル大帝」

でしょう。

おじさんの僕らが子供のころ見たような映画です。

で、5年・旭の感想。
「面白かった。また見たい。」だそうです。

だとすると
もっと小さい子供も面白かったのでしょうね。

レトロな映画会ですが、子供に喜ばれています。
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父島の朝…晴れ

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2014年08月23日

「ミッドウェイ」(森村誠一)


ミッドウェイ

僕のにとって
森村誠一といえば、証明シリーズ。

人間、青春、野生と、若かりし頃読みました。

そして
30年ぶりくらいにまた森村誠一です。笑

ミッドウェイは
1991年に単行本で出版されました。
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?code=277873

タイトルはミッドウェイですが、
戦いの場はミッドウェイでなくてもよかったのでしょう。

戦争により、
国のために個人が犠牲になる無情がよく描かれています。

男女の仲が
戦争によって無情にも切り裂かれ、運命をも変えていきます。

その最後の場面がミッドウェイの戦いです。


国が戦争となった場合、
個人レベルではもうそれは否定することができなくなります。

紛争解決を戦争にまでさせないようするため、
政治家の力は絶大だと思います。

国民が行使できる力は選挙です。
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自然の中は楽しいことばかりではありません

養老氏曰く
都市化社会は「ああすればこうなる」の世界だと。

都会の方は
自然を求めて夏休みにあちこちでかけますね。

そしてその方たちが求めているのは
自然での楽しい思い出・体験です。

しかし自然に入るということは
危険も当然あるということです。

そう簡単には思うようにならない
「ああすればこうならない」のが自然の中。

そこが都市化社会との違い。
都市は都市が人に合わせるようにしていきます。

しかし
自然の中は人がそれに合わせるしかないのです。

楽しいことするには
しっかり準備していきましょう。

山なら暑さ・虫除け対策など。

海なら日焼け・クラゲ対策など。

さらに
地域の危険生物やかぶれる植物など予習しておきましょう。

自然の中には
あなたが嫌ういやなものもいっぱいいますからね。

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西海岸の魅力4・・ひと気のなさ

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8/23   旧7/28  晴れ

秘境・西海岸の魅力篇4です。

最大の魅力は
ひと気のなさかもしれません。

ガジュマル林までは千尋岩ルートと共通のため、
往復の道すがらで他のグループに合います。

しかし、
そこをすぎると貸切の世界が待っています。

ツアーで行くのは少ないですが、
まず他のグループと出会うことがありません。

個人的に
自然の中で混みあうのは好きではないのです。

なので、こういう場所大好きです。
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父島の朝…晴れ

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2014年08月22日

8/22山歩き・・西海岸

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8/22
僕のガイドは山歩き・・西海岸コースでした。

参加者は1組4名様、大学生です。

山歩きは千尋岩が定番ですが、
団体さんがそちらの行くという情報があったので、秘境ポイントへ。

今月2回目です。

写真は西海岸展望地です。
その後、海岸に下りました。

秘境ポイントだけあってこの日も貸切状態でした。
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波静かな早朝の扇浦

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8/22  旧7/27  晴れ

今朝の
二見湾は波静かです。

早朝の扇浦では
アメンボのようにすいすいと進むSUPです。笑

こうやって早起きすれば
お仕事の前にひと泳ぎしたり、遊んだりできます。

南の島は朝方人間に軍配あり。笑
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父島の朝…晴れ

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2014年08月21日

かたい樹皮から新芽が出る不思議

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樹皮から新芽が出ているのは
よく見る光景です。

でも
何か疑問を感じませんか?

普通
樹木の樹皮はすごくかたいです。

なのに
こんなにやわらかい新芽が出てくるのです。

こういうのは
科学的に解きあかせばなるほどってなるのでしょう。

たとえば樹木内の内圧がじわじわと高まって、
割れ目から出てくるとかって感じでしょうか?

誰か明快に教えてください。

夜も眠れません。笑

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母娘でガジュマル木登り「イェーイ」

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8/21午前
僕のガイドは森歩き

母娘1組でした。

子供に楽しんでもらうには
まずガジュマル木登りです。

道具も使わず、わりと簡単に上っていけます。

さすがに木登りは
お母さんの方が娘さんよりさんより一枚上手でした。笑
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晴れた日のこの景色大好き!!

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晴れた日の午前から昼頃にかけて、
この山頂に来ると、こんな景色です。

傘山です。

ここは
もともとアンテナの管理用の道があるだけでした。

その道が
指定ルートとなっています。

短いルートですが、入林パスが必要なのです。

僕の中では
父島景観トップ3に入ります。
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入港日の大村海岸(前浜)

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8/21  旧7/26  晴れ

父島は
まちなかからすぐに大村海岸(前浜)があります。

入港日の午後は、昼食を終えてから、
遊びに来る方がぼちぼちと出てきます。

散歩するだけの方、泳ぐ人、いろいろです。

ここのビーチは枝サンゴがいっぱいあって
南国らしいですね。

着いた日の
ちょっとしたリラックスにはいいかもしれません。
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父島の朝…晴れ

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2014年08月20日

8/20午前・・森歩き

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8/20午前
僕のガイドは森歩き。

参加者は2名様。

写真は
東平の林内歩道ゾーンです。

高木性の樹林となっていて、
いい雰囲気です。
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オガサワラヒヨドリ

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8/20  旧7/25  曇り

小笠原には
ヒヨドリと名のつく鳥が2種います。

オガサワラヒヨドリ(固有亜種・ヒヨドリ科)と
イソヒヨドリ(広域分布種・ツグミ科)です。

科が違いますが
やはり姿かたちはよくと似ています。

人家の周りや道路沿いで
よく目にするのはイソヒヨドリの方ですね。

オガサワラヒヨドリは
主に果実食で樹林の上の方にいることが多いです。

キーキーとにぎやかです。

意外と
近くで目にする機会は少ないかも。
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父島の朝…怪しげな雲

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2014年08月19日

ヒメマツバボタンの花

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ヒママツバボタン(スベリヒユ科・外来種)

最近、
中央山に上ると目につく花です。

ほとんど匍匐状態で小花ですが、、
赤紫色なのでそれなりに目立っています。

それほどこのエリアでは
大量に野生化していませんので、まだほっとおいても大丈夫かしら?

こういう多肉質のものは
岩場や崖地でもよく生えますね。
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「カモメのジョナサン(完成版)」(リチャード・バック)


かもめのジョナサン

「カモメのジョナサン」、かつて大ヒットした本です。

(天邪鬼な僕は、読んでませんでした。)

それに
第4章が加わり完成版として出版されました。

主人公はカモメ、
ジョナサン・リヴィグストン。

教祖の物語を
カモメに置き換えたように感じました。

つまりカモメの教祖がジョナサンです。

そう考えると各章は
1章 能力ゆえに世間を飛び出す
2章 悟りを開く
3章 布教活動
4章 神格化そして復活   となります。

だから
やはり4章があって初めて完成だったのですね。

教祖になった
ジョナサン・リヴィングストン。
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アサヒエビネの花

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8/19  旧7/24  曇り

アサヒエビネ(ラン科・固有種)の花が
咲いていいます。

8月は
自生種で花期のものがかなり少ない時期です。

父島では
ムニンノボタン・アサヒエビネくらいしか思い当りません。

ムニンノボタンは
8月後半には花も終わってきます。

アサヒエビネは
8月後半から9月いっぱいが見ごろでしょうか。

ガイドツアーでは数ヵ所で見ることができます。
リクエストください。
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