2014年07月13日

江田島市三高山砲台(創造の森 森林公園)

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江田島市の創造の森 森林公園には、
三高山砲台が残っています。

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-20.html

訪れた日が
雨とガスで、写真が霞んだ感じとなっています。

南部の長浜付近の砲台は私有地がらみで、
砲台跡に畑があったり、地下室が倉庫になってりていました。

このあたりの土地の所有はどうなっているんでしょう。

普通は
軍用地は国の土地になっているはずですが・・
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呉市高烏砲台(音戸の瀬戸公園)

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僕は旅先で戦跡があると
できるだけ寄るようにしています。

そういう場所は公園といっても
平日には訪れる人が少ないところがほとんどですね。

音戸の瀬戸公園の高烏台。

ここにも
高烏砲台があったのですね。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-19.html

昨日紹介した
入船山記念館にはここから移設した火薬庫が残っています。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/401606676.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-18.html

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タイワンソクズの花

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タイワンソクズ(スイカズラ科・広域分布種)の花が
咲いています。

父島では
道路沿いの1ヵ所しか僕の記憶には出てきません。

分布としては父・母・弟。

ソクズは草本で出ていますが、
このタイワンソクズは小低木、低木まれに草本という紹介です。

父島で見るものも
確かに3-4mほどの高さになっています。

小笠原にスイカズラ科の植物は
トキワガマズミ(固有種)があります。

花の感じがよく似ていますね。
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小笠原研究年報37と小笠原研究№40(小笠原研究委員会)

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しばらく前に
小笠原研究年報37と小笠原研究№40が届いていました。

首都大学東京小笠原研究委員会が発行しています。

うちは毎年送っていただいています。

こういう資料は自分の学びとして、
そしていくつかはガイドのネタとして役に立つものもあります。

小笠原研究の方は
英語文の投稿もあるのですが、そこはほぼ読みません。苦笑
http://www.tmu-ogasawara.jp/about_ogasawara_research.html
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父島の朝…曇り

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2014年07月12日

呉市入船山記念館

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2014年6月、
広島県呉市入船山記念館を訪れました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-18.html

ここには
呉鎮守府司令長官官舎がメインで残されています。

戦跡というよりは歴史的建造物ですね。

えらい人は
立派な建造物に住んでいたんですよね。


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7/12小笠原小・中学校遠泳大会

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午前、
小笠原小・中学校遠泳大会が実施されました。

これは学校行事です。

小は5-6年生が400Mほど、
中は全学年1㎞以上を泳ぎます。

コースは
青灯台出発で、沖のブイをまわり・青灯台戻りです。

小学生は例年浜に上がるのですが、
まだうねりがあるため青灯台戻りに。

保護者や関係者もサポートでつきました。

僕は旭が5年生なので
5年生のサポートで泳ぎました。

僕はサポートなので、
ブギボードにフィンつけてです。

5年生は少しサポートが必要な子もいましたが、
全員完泳しました。

他の学年も
途中リタイアはいなかったように思います。

みなよく頑張りました。
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キャッチャー・イン・ザ・ライ(J.D.サリンジャー)


キャッチャー・イン・ザ・ライ ペーパーバック・エディション

7/12  旧6/16  曇り

村上春樹訳の「キャッチャー・イン・ザ・ライ」、
邦題「ライ麦畑でつかまえて」の方が有名でしょうか。
http://www.hakusuisha.co.jp/detail/index.php?pro_id=04764

昔から有名な本ですが、食わず嫌いで、
ようやく50歳過ぎて読みました。

本書に関しては
食わず嫌いが当たっていました。

どうもサリンジャーは僕にはいまいちしっくりこないようです。
主人公と年齢が違いすぎるからかしら?
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/392695266.html

プレップスクールを退学になり、自宅に戻るまでの数日、
ニューヨークでの逃避行が描かれています。

一昔前の日本人の若者なら
この風俗にはあこがれるでしょうね。

タイトルの「キャッチャー・イン・ザ・ライ」、ほぼ内容とは無関係ですね。
2回ほど出てきました・・・
posted by mulberry at 08:27| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

父島の朝…曇り

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2014年07月11日

「名言 人生を豊かにするために」


名言 人生を豊かにするために

今年度PTA会長になったので、
みなの前であいさつする機会が何度かでます。

そのため
こういう本を読んでます。

古今東西の名言1300ほどが
ジャンルごとに10章にまとめられています。

11章には
幕末維新に生きた人々の言葉もあります。


事業についての言葉1つ紹介します。
「社会奉仕を目的とする事業は栄えるが、
 個人の利益を追求する事業は衰える。」 (ヘンリー・フォード)

商売は
世のため人のため ってことですね。

http://ribun.co.jp/meigen.html
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7/11早朝、始発の村営バスに乗る

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7/11  旧6/15  曇り

今朝、
事務所から奥村まで行く用事がありました。

歩くと20分以上かかります。

近くのバス停の時刻表見ると
ちょうどいタイミングでバスがあったので、乗ることにしました。

7:00始発の小港行きです。

料金は一律200円。

始発から乗り込んだのは僕ともう1人の島民。

清瀬からは高校性もまとまって乗ってきました。
どこかで行事があるのかしら?

僕は奥村で降りて整備工場へ。

修理の車を引き取りに行きました。

もちろん帰りは車です。

久々のバス体験でした。笑
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父島の朝…雲多め、やや風

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2014年07月10日

ホナガソウの花

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父島の道端には
普通にありすぎてほとんど紹介もしていない植物です。

ホナガソウ(クマツヅラ科・外来種)は
穂の先に順次花をつけていきます。

ただし、あくまでも順々なので、
穂全体に花がつくことはまずないです。

写真のように、
花をつけているすぐ上は次のが出ようとしています。

小笠原では花期は通年です。
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夏、「山歩き(千尋岩など)」「森歩き」ツアー選びのポイント

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7/10   旧6/14  晴れ

マルベリーでは日中のツアーは
森歩き・山歩き・戦跡があります。

森歩きと山歩きが
基本、自然を楽しむツアーです。

千尋岩コースは山歩きになります。

小笠原は低山で
山の中も決して涼しい環境ではありません。

冬なら快適に歩けた道も
夏は汗びっしょりになることもあります。

そこで
森と山とのツアー選びのポイントをおお伝えします。

山歩き(千尋岩や西海岸など):
体力・体調が万全の人向き。
飲み物1.5L以上は必要。
大汗かきます。
目的地の展望・軍用車の残骸以外は
ここならではというのはほとんどありません。
軽装の方(マリンブーツなど)、お勧めしません。
年齢制限:75歳までの方の受け入れとなります。(通年)
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-3.htm

森歩き:
展望・森・ガジュマル林などが楽に複合的に楽しめます。
植物好きな方には最適。
参加者の希望に合わせたコース設定も可能。
お弁当を持たなくて歩けます。
半日ツアー対応可能。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-2.htm

暑い時期でも
森の中に入りたい方へのアドバイスです。



posted by mulberry at 07:42| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

父島の朝…晴れ

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2014年07月09日

シンテッポウユリかタカサゴユリか

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7/9  旧6/13  晴れ

テッポウユリの花の時期がとうにすぎていますが、
また似た花が咲いています。

タカサゴユリあるいはシンテッポウユリかというところです。

小笠原ではこの3種はいずれも外来種となります。

シンテッポウユリは
タカサゴユリとテッポウユリとの交雑種だそうです。

タカサゴユリは
花の外側に赤いラインが入るそうです。

この写真から見る限りは
赤いラインは目立たずシンテッポユリですね。

赤のライン、
再度、現地で確かめてみます。
posted by mulberry at 07:22| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

父島の朝…うねり

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2014年07月08日

7/8午前、二見湾は遠くが霞んで

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梅雨時は山がずっとガスっていましたが
今日は海面の低いところです。

午前、
青灯台から見ると、二見湾内遠くが霞んでいます。

うねりが磯や海岸にあたり、
波しぶきが細かい霧状になってこうなるんでしょうね。

比較的珍しい光景です。

この写真では
ややわかりにくいかもしれませんね。
posted by mulberry at 10:09| Comment(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする

「補陀落渡海記 井上靖短篇名作集」(井上靖)


補陀落渡海記 井上靖短篇名作集

人生50歳も過ぎると、
死も遠い話のようには思えなくなっています。

そういう年代に
この本を読むと考えることひとしおです。

死について考えながらも、一生懸命生きましょうね。笑。
誰にも間違いなく訪れる死です。


本書は表題の「補堕落渡海記」ほか
「姥捨」など8篇がおさめられています。

「補堕落渡海記」は実在の話。

かつて熊野にある補陀落寺では
補陀落信仰で、浄土に往生するため、
行きながら船にのって海に出ることが行われていました。

それがいつしか
住職が渡海することになった時期があります。

渡海する住職・金光坊の心情が描かれています。


「姥捨」では
姨捨山の棄老伝説と著者の母とを重ね合わせて描かれています。


この2篇は
まだ生きられる人が死を選ばぶ事がテーマとなっています。

こういう選択できますか?
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1982346
posted by mulberry at 08:57| Comment(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

7/8朝、うねりさらに大きく

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7/8  旧6/12  晴れ

うねりはさらに大きくなっています。

波打ち際の磯は広範囲に真っ白です。

台風が遠くて、風は弱いため、
波そのものはあまりひどくないですね。

西側の海は全滅状態です。

サーファー天国になっています。笑

さて今回の台風、
小笠原のうねりのピークはいつでしょうね。

台風は
小笠原の周りを弧を描くように進んでいます。

なので、
うねりの向きを変えつつ、しばらく続くでしょうね。

posted by mulberry at 07:34| Comment(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする