2014年06月18日

6/16午前:森歩き

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6/16午前
妻のガイド担当は森歩きでした。

島民1人を含む1組3名様でした。

あいにくのガスのかかる天気で、
森の中もぬかるみだらけ。

ほんとうは
もっといい状態で歩いていただきたかったです。残念
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茨城県㏚ポスター(県庁おもてなし課バージョン)

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下関で見つけた
県庁おもてなし課バージョンの茨城県㏚ポスター。

「県庁おもてなし課」は
小説が少し前に映画化されています。

この㏚ポスターは全県あるのかもしれません。

やはり気になるのは茨城県。

キャッチコピーは
「茨城弁は尻上り↑ こころの温度も尻上り↑」

いかがでしょう。

確かに言葉は
誰がどう聞いても尻上りですね。爆笑

がんばっぺ、茨城!!
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グリーンアノールの天敵イソヒヨドリ

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父島では
イソヒヨドリはまちなかや道路沿いでよく見かける鳥です。

彼らは
そういう場所でよくグリーンアノールを捕食しています。

今朝見かけたのは道端でした。

すでに
アノールはかなり弱っていました。

なかなか一気には呑み込めないのか、
何度も何度もつついていました。

その後、やおら呑み込んでしまいました。

小笠原の昆虫層に脅威を与えているグリーンアノールも
イソヒヨドリにはやられてしまうのです。

イソヒヨドリの生活圏からすると、
森林内のグリーンアノールは標的にはならないのでしょう。
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二見岩壁に掃海艇並ぶ

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6/18   旧5/21  曇り

今朝
二見岩壁には海上自衛隊掃海艇が着岸しています。

湾には掃海母艦もいます。

村民だよりによると
硫黄島での掃海訓練が6月下旬実施とのこと。

まさにその艦船ですね。

横須賀・呉・佐世保・舞鶴などは
普段からこういう艦船が多数停泊しているのでしょう。

父島も、
年に数回はこんな光景が見られます。

掃海艇の見学会が実施されるときもあります。
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2014年06月17日

シマイスノキの花

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シマイスノキ(マンサク科・固有種)花は
小さな赤いのがやや目立ちます

本種は花びらがないので、
赤いものはおしべの葯部分です。

この写真で言うと、
中央部の白っぽくて根本がやや膨らんでいるのがめしべになります。

近くでよく見ると、
おしべ・めしべはわかると思います。

赤いものは葉花びらはありません。あしからず。笑
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ウミガメナイトツアー(2014年2回目)

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6/17  旧5/20  曇り

6月から
ウミガメナイトが始まっています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-1-3.htm
アオウミガメの産卵行動を観察するツアーです。

1便に1回の催行です。

例年6月から8月初旬で5-6回催行します。

昨日が2回目でした。

初回は探し回りましたが、
ウミガメの上陸するら見つかりませんでした。

昨夜2回目は
1組2枚様だけの貸切状態でした。

今回は
いとも簡単にウミガメ上陸見つかりました。

そのまま観察を続けていると、
産卵まで至りました。

でも産卵までかなり時間がかかったので
終わりはやはり12時でした。

ウミガメは7時半ごろ上陸して
産卵終了は11時過ぎでした。

このあと海に戻るのは
さらに12時以降です。

時間かかりますね。

今年は2戦1勝1敗です。
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父島の朝…今朝も白い

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2014年06月16日

6/16森歩き・・東平サンクチュアリー

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6/16
僕のガイドは森歩き。

2組4名様でした。

しかも
2組とも関西の方でした。

あいにくの天気で、
午後の後半はとうとう雨模様。

サンクチュアリーでの写真も
雨具着用になりました。

このあと
さらにザーザー降りになっていまいました。涙。
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ムニンハナガサノキの花

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6/16  旧5/19  曇り

ムニンハナガサノキ(アカネ科・固有種)の花を見つけました。

常緑つる性低木です。

父島では
この花を見るのはわりと苦労します。

花のサイズもごく小さいです。

今年は
見やすいいい場所に咲いていました。

花の感じが
確かに花笠(花傘)に似た感じですね。

花は普通5裂ですが、
写真を撮ったのはたまたま4裂でした。
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父島の朝…今朝も白い

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2014年06月15日

青灯台・大村海岸護岸のノロ落とし

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午前、PTA主催で
青灯台・大村海岸護岸のノロ落とし作業が実施されました。

今年度、
僕がPTA会長になって、初仕事です。

行事の初めにあいさつをしました。笑

作業は
児童・生徒、先生、保護者などでエリア・役割を分担して実施。

今年はすでに
業者さんによる清掃作業がなされていました。

そのため、短時間で終わりました。

これで
いよいよ青灯台の海開きです。

9月下旬まで楽しめます。
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「青灯台の約束」(小笠原小学校)

6/15  旧5/18  曇り

数日前に
青灯台にブイ・フロートが設置されています。
http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/399291249.html

そして本日午前、
小・中学校の児童・生徒により青灯台周辺のノロ落としが実施されます。

いよいよ青灯台海遊び解禁です。

小笠原小学校では
「青灯台の約束」があります。

抜粋すると
「一人で泳がない 1-4年生は保護者同伴で。
        5-6年生は3人以上で。(おとなと一緒に泳ぐのが望ましいです。)
 走り回ったり、悪ふざけしたり、危険な遊びはしない。
 ブイの内側で泳ぐ。
 共勝丸側の海では泳がない。  」などです。

青灯台は本来遊泳場でないところを
PTAが関係機関にお願いして利用させてもらうことを認識してください。
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父島の朝…白い

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2014年06月14日

小笠原の特A級観光資源「小笠原の見送り」

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小笠原へのアクセスは
普通、船による航路のみです。

定期船おがさわら丸は
年間80便ほど行き来しています。

おがさわら丸が父島を出港するときは
大勢の人が岸壁に見送りに来ます。

船が出ていくと、
今度は業者や島民の船があとをついても見送ります。

そしてフィナーレは
見送り船からの海への飛込みです。

見逃せない光景です。

それゆえひときわ素晴らしい観光資源として
小笠原の他の資源を押しのけて特A級観光資源となっています。

さらに個人的には
3月島を出ていく高校生たちの高校生たちによる見送りに超をつけたいですね。

大きな旗を持っての見送り感動です。
そして泣けてきます。
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「美しき日本 旅の風光」(JTBパブリッシング)


美しき日本 旅の風光 英文対訳付

本書は、公益財団法人日本交通公社が監修し、
写真集「美しき日本 -旅の風光」として、JTBパブリッシングが発行したものです。

有識者による選考を経た美しい日本の観光資源約450件が
美しい写真で構成されています。

エリアごとに、風景、伝統文化、神社仏閣、温泉、街、食、祭、芸能などを、
いつまでも残しておきたい日本の大切な資産として紹介しています。

もちろん小笠原も紹介されています。
そして特A級として「小笠原の見送り」が入っています。

小笠原の見送りは
世界に誇れる地域の文化・おもてなしです。
http://www.jtb.or.jp/publication-symposium/new-beautiful-japan
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常世ノ滝も滝らしく・・

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6/14  旧5/17  曇り

6月に入って雨も多いので
北袋沢の常世ノ滝もやや滝らしくなっています。

落差おおよそ30mほどの、小さな滝です。

でも父島では
一般的な地図上で滝の名がついているのはここだけです。

雨の多い時期には
屏風谷や西海岸付近に、もっと落差のある滝も見られますが・・

この常世ノ滝も
雨が少ない時期には崖が濡れている程度になるときもあります。

雨季のあと
しばらくはまだ流れる滝が見られるでしょう。笑。
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父島の朝…曇り白い

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2014年06月13日

「日本がもっと好きになる神道と仏教の話」(竹田恒泰・塩沼亮潤)


日本がもっと好きになる神道と仏教の話

武田氏と塩沼氏との対談本。

もちろん武田氏が神道サイドで、塩沼氏が仏教サイド。
両者ともそれぞれの宗教にも精通されています。

ちなみに塩沼氏は
「大峯千日回奉行満行」を果たしています。

日本は仏教伝来以来
天皇みずからが仏教を奨励したりしています。

明治維新までは「神仏習合」が続きました。
それは皇室でも同じだそうです。

そういう意味では
相通ずるところも多い宗教なのでしょう。

和と中庸(中道)、どちらも大事にしましょう。

そして
神棚も仏壇も大事にしましょう

塩沼氏のエピソードで若い僧への戒めの言葉として
「向上心」「敬意」「怒らない」。

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-76091-9
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歴史秘話ヒストリア「少年よ 大志を抱け! ~クラークと教え子たちの北海道物語~」

平成26年6月10日(火)放映の歴史秘話ヒストリアは
「少年よ 大志を抱け! ~クラークと教え子たちの北海道物語~」 でした。
http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/205.html

エピソード3まであって、
2と3が北海道時代のものです。

僕は北大卒なので、
それなりにクラークさんのことは知っています。

これらのエピソードも知っていました。

一般的にはエピソード3が有名です。
「boys,be ambitious」
あとにlike this old man と続くようですが・・

青年よ大志を抱けです。

僕が北大を志したのも
この言葉はとても大きいです。

そしてエピソード2は
「be gentleman」

校則について問われた時の返答です。
校則はいらない、一言、紳士たれだったのですね。

プロ野球でも
巨人が「紳士たれ」をモットーにしているのは有名です。

ルールやマナーを汲々として守るのではなく、
それを常識・あたり前としているのが紳士なのでしょう。

今の時代はもちろん
「be ladies & getleman」ですよ。


一言で言わんとすることを伝える秘術・言葉。
先人たちの言葉、見習うこと多すぎます。


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ムニンヒメツバキの花で山を白くなりつつ

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父島は
ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)がとても多い島です。

高木性の樹林は
ムニンヒメツバキが主役級です。

低木性のところには逆にあまりないのです。

この時期、あちこちで花期を迎えつつあります。

山が白くなりつつあります。笑

そして樹下には
足の踏み場もないくらいの花びら。

一年で一番
花の目立つ時期でしょうね。
posted by mulberry at 08:08| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする