2014年06月24日

ウラジロコムラサキの花

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6/24  旧5/27  曇り

ウラジロコムラサキ(クマツヅラ科・固有種)の花が
咲いていました。

まだ時期が少し早いかなと思いつつ、
行ってみると咲いていましたね。

現地に植えた保護増殖株の個体ですが・・

オオバシマムラサキの花に比べ、
色が濃いですね。

こちらは
濃いピンクという感じでしょうか。

ちなみにこの株は
めしべが目立たず、雄株のようです。
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父島の朝…にっぽん丸

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2014年06月23日

父島の朝…またまた山はガス

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2014年06月22日

6/22山歩き・・千尋岩

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6/22
僕のガイドは山歩き・千尋岩コースでした。

参加者は2組3名様でした。
1組は新婚旅行のカップルです。

途中からガスがかかってきたので、
代替案をお伝えした上で、予定通り千尋岩を目指しました。

やはり雲海の中でした。

真っ白な中で記念撮影。

ふもとは薄日がさしていました。
でも濃霧注意報は継続しています。
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シマホルトノキの花の香漂う

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6/22  旧5/25  曇り

森の中を歩くと、
シマホルトノキ(ホルトノキ科・固有種)の花の香が漂っています。

ただし高木性のため、
花の香があっても、花はかなり上の方です。

まれに
林縁などで低いところで咲いているのもあります。

花そのものは
それほど見栄えのするものでもないです。

でも、花の形は面白いですね。
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父島の朝…山はガス

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2014年06月21日

シマゴショウの花序

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6/21  旧5/24  曇り

シマゴショウ(コショウ科・固有種)は
この記事がブログ初記載です。笑

サダソウにかなり似ているようですが、
葉はツルツルして無毛です。

父島では
既存のルート沿いではまず見れない植物の1つです。

なのでルート規制が始まって以来、
参加者に紹介したことがないのです。

どこかルート沿いにあれば、
教えてほしいほしいです。

もちろんルート外では
何カ所もあるところは知っています。

ちなみに小笠原のコショウ科植物は
他にフウトウカズラ、タイヨウフウトウカズラがありますね。
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父島の朝…ガスはなし

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2014年06月20日

青灯台護岸、飛込み制限場所

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6/20  旧5/23 曇り

青灯台は
ブイ・フロートが設置され遊泳場となっています。

子供たちは
護岸(堤防)から飛び込むのが楽しみの1つです。

しかし、
今年は護岸の一部が飛込み制限があります。

水中の浅いところに
工事用のコンクリートブロックが残っているからです。

水深で言うと2mくらいです。

だから
頭から飛び込むと激突必至です。苦笑

小・中学生には
先日のノロ落としですでに告知されています。

午前、
支庁の方が案内板を張り付けていました。

具体的には
青灯台のベージュ色の護岸の場所です。

そこからの飛込みは控えましょう。
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父島の午前…晴れてきた

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父島の朝…今朝もまだ白い

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2014年06月19日

「金融緩和の罠」(藻谷浩介、河野龍太郎、小野善康)


金融緩和の罠

3人の経済専門家とインタビュワーとの
1対1の対談です。

僕が
特に特に共感したのは2点です。

藻谷氏の
「生産年齢人口の減少が消費縮小の誘因」。

この対策として
①高齢富裕層の貯蓄を若者の給与に回す努力
②女性の就労増やし、女性経営者増やすこと
③外国人観光客の消費をのばすこと

もう1点は
小野氏の「人はお金そのものがほしい」。

つまりお金が何かを買う手段ではなく、
お金をもってていることが目的化しているのです。

この感覚よくわかりますね。
そこそこの金持の人はみなそうなのでしょうね。笑

「民間がモノを買わないならば、
 政府がモノやサービスを買って、人余りやモノ余りを解消すればいいのです。」
とも言っています。(できれば介護や保育などの分野で)

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0687-a/index.html
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「日本人には二種類いる」(岩村暢子)


日本人には二種類いる 1960年の断層

本書は
サブタイトルにある通り二種類の境目は1960年です。

とすると
僕は1962年生まれで、旧型ではないのです。笑

著者は長年生活者調査に携わり、
出た結論がこの1960年(昭和35年)の断層です。

’60年に生まれた人は
節目節目で制度や環境が大きく変わっているのだそうです。

’60年型の特徴は
完全に自分自身がみな体験したものばかり。

確かにばそうなのですが、
62年生まれの自分の実感としては旧型の部分もかなり体験しています。

60-65年くらいまでは
移行期のようなところもあると思います。

僕らも
10年あとの人とはかなり違う感覚があります。

でも線引は60年なのですね。

60年代生まれの人が読むと
昔懐かしいものがいっぱい出てきますよ。笑

この本、
世代層の違う人との飲み会の席で話題作りにいいかもしれませんよ。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610540/
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「おおくのしま 平和学習ガイドブック」(山内正之編)

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「おおくのしま 平和学習ガイドブック」(山内正之編)
http://www7.ocn.ne.jp/~dgjrkma/

これも毒ガス資料館で購入した1冊です。

2012年初版発行、90ページほどで、800円です。

表紙には「被害と加害から学ぶ」とうたわれています。

1-3章までが
毒ガス島の経緯や加害、被害についてまとめられています。

フィールドワークと教材化のための資料として
4章でQ&Aがフィールドワーク実施例が書かれています。

5章は
毒ガス被害と日中友好交流となっています。


小笠原の戦跡も平和学習向けのワークブックがほしいところですね。
ぼちぼちと考えてみようかしら。



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毒ガス島の歴史<大久野島>(村上初一編集)

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毒ガス島の歴史<大久野島>は
村上初一氏編集による自費出版の冊子です。

村上氏は初代大久野島毒ガス資料館長だった方です。
すでに他界されています。

この冊子は
その資料館で入手しました。800円です。80パージほどです。

明治時代の芸予要塞を経て、
毒ガス製造工場の島となりました。

戦後の毒ガスの処理までの経緯が
現在と当時の写真を交えながらまとめられています。

編者のまえがきの最後の方に
「戦争の被害、加害の両面を認識し、恒久平和を求めていこう。」とあります。

まさに
加害にあった大久野島です。

今ではウサギの島・大久野島です。
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2014年6月山口県大津島訪問記

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2014年6月
山口県大津島を訪問しました。

回天の島です。
馬島港には大きな看板があります。

その時の記録です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-17.html

目的は
もちろん回天関係と砲台です。

回天関係は
発射訓練場と魚雷見張所が見学できます。

あとは入れませんが学校敷地内にも
施設の一部が残っています。

資料館として記念館もあります。

大津島砲台は山道を登ること30分ほど。
一応車道ですが、観光客にはちょっと不安な道で歩くのが無難です。

看板などはあるのですが、
訪れる人が少ないのか、整備が不十分です。

島は高齢化が進んでいるようで、
若い人は公務員やそれに準ずる仕事の人しかいないような感じです。

島内に
商店や飲食店などお店がほとんど見当たりませんでした。
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ヒメマサキの花

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6/19  旧5/22  曇り

ヒメマサキ(ニシキギ科・固有種)の花が咲いています。

花弁は4個。

花の数は多いのですが、
小さな花、色も白なので、あまり目立ちませんね。

ヒママサキは低木性ですが、
いわゆる乾性低木林にはほとんど生えていないです。

父島では二見湾周辺の道沿いの林縁などで見かけられます。

どちらかというと
海岸に近い場所や海に近い尾根筋などを好むようです。

ヒメマサキは姫柾と書きます。

かわいい柾なのでしょう、
マサキよりは樹高や葉が小さいようですね。
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父島の朝…今朝もまた白い

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2014年06月18日

父島の朝…今朝も白い

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2014年6月広島県大久野島訪問記


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2014年6月、
広島県大久野島を訪れました。

その写真記録です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-4-16.html

大久野島は
芸予要塞を経て、毒ガス製造工場のあった島です。

小さな島で
半日あれば戦跡を見て回れます。

宿は休暇村があるだけです。

施設としては
ビジターセンター・毒ガス資料館があります。

あちこちに
野生化したウサギがたくさんいます。

最寄り駅は忠海駅で
そこからフェリー・客船などで15分ほどです。

休暇村で
レストランがあり、入浴もできます。

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