2014年01月12日

「日本人はなぜ日本のことを知らないのか」(竹田恒泰)

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本書は2部構成で
第Ⅰ部が「日本はいつできたのか」
第Ⅱ部が「子供に読ませたい建国の教科書」

Ⅱ部は中学の歴史教科書をイメージして書かれています。
古代から律令国家のあたりまで書かれています。

http://www.php.co.jp/nihonnokoto/

著者は神話を重要視しています。

理由としては
「文字のない時代に起きた建国を説明するには
 神話をもって語る以外に方法はない。」からです。

その基本となるのが
「日本書紀」「古事記」です。

正史であり神話ではあるけど、
真実ととらえるのが彼の考えです。

著者は
神武天皇が即位した年月日年が日本の国の始まりとしています。

皇紀しかり、建国記念日しかり、です。


天皇という表現は
608年遣唐使で使われたのが最初だそうです。

日本という表現は
702年遣唐使からだそうです。

元号は
645年大化が使われたのが始めです。



「神話を知ることは、日本を知ること。」
そんな風に著者は言ってると思います。


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丸亀城天守はスカート要注意

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香川県丸亀城。

「三層三階の現存木造天守です。
 建物の高さは約15mあります。
 
 この天守は、四国内では最も古く、万治三年(1660)に完成しました。
 日本一小さな現存木造天守です。」

http://www.city.marugame.kagawa.jp/sightseeing/spot/01.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B8%E4%BA%80%E5%9F%8E

で、実際に中に入って上に行こうとすると、
こんな急階段。

今時、
こんな急階段上るのはお城くらいしかないかもしれません。

うちの旭は
ちょっとビビっていました。

女性は
スカート要注意ですよ。

でも、見ていると、
スカートの人も来ていましたけど。笑


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「〈群島〉の歴史社会学」(石原俊)

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「〈群島〉の歴史社会学」(石原俊)、2013年12月に初版発行です。

サブタイトルは
「小笠原諸島・硫黄島、日本・アメリカ、そして太平洋世界」です。

http://www.koubundou.co.jp/books/pages/50133.html

歴史を考えつつ間太平洋に視点を置いて、
小笠原諸島・硫黄島に焦点を当てています。

定住のころから、占領下の間までの返還までの期間について、
小笠原での歴史的な区分ごとに考察されています。

第1章 世界市場と群島のエコノミー――海のノマドの自主管理空間
・・無人島から定住初期(無国籍状態)
第2章 主権国家と群島のエコノミー――捕捉される海のノマド
・・定住から日本による統治の初期
第3章 帝国の〈はけ口〉と〈捨て石〉――入植地から戦場へ
・・明治から太平洋戦争まで
第4章 冷戦の〈要石〉と〈捨て石〉――占領と基地化・難民化
・・アメリカ統治時代

各時代ごとに、外国系(在来島民)と日本からの移住者(旧島民)について、
それぞれ考察されています。

第2章ではジョン・万次郎やベンジャミン・ピーズが、
その時代を代表する2タイプに人物として考察されています。

章のタイトルが
それぞれの本文の主題をよくあらわしています。


ビーチコーマから始まった定住、
そしてブラックバーダー(労働力ブローカー)も活躍した小笠原。

ブラックバーダーの代表的人物として
ベンジャミン・ピーズが登場します。

硫黄島は開発以降
プランテーション型社会であったことも考察されています。

小笠原・硫黄島の歴史を
もっと知りたい方に、お勧めします。
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DVD「終戦のエンペラー」

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この映画の原作は
同名の岡本嗣郎「終戦のエンペラー」です。

http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/11367628.html

映画では
フェラーズと河合道との関係や設定が変更されています。

ヒロインは恋人の設定となっています。

内容も
フェラーズが天皇の戦争責任について調査を進める所に焦点が当てられています。

その過程で
ヒロインとの関係が入ってきます。


ハリウッド映画なので、全編英語です。
字幕付きです。笑

日本人の役者も英語です。

http://www.emperor-movie.jp/

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DVD「終戦のエンペラー」

page_06.jpg

この映画の原作は
同名の岡本嗣郎「終戦のエンペラー」です。

http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/11367628.html

映画では
フェラーズと河合道との関係や設定が変更されています。

ヒロインは恋人の設定となっています。

内容も
終戦後にフェラーズが調査を進める所に焦点が当てられています、。

その過程で
ヒロインとの関係が入ってきます。


ハリウッド映画なので、全編英語です。
字幕付きです。笑

日本人の役者も英語です。

http://www.emperor-movie.jp/

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デイコの花も咲き初めて・・・

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1/12  旧12/12  曇り

1月に入って、
小笠原にとっては寒い日が続きます。

そんな中、
デイコ(デイゴ・マメ科・広域分布種)の花が咲き始めています。

デイコは落葉樹で、
これから葉がどんどん落ちてきます。

黄色の黄葉です。

それと、前後しながら、花が咲き始めます。

花の盛りのころには、すっかり落葉しているはずです。

そして、花期の終わるころから、
また新葉が出始まります。



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2014年01月11日

2日続けて出会うあかぽっぽ

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昨日も今日の2日続けて、
ツアー中、アカガシラカラスバトに出会いました。

2日連続ツアー参加お客様で
それぞれ別な場所での出会いでした。

どちらも鳴き声が盛んに聞こえて、
しかもルート沿いにいたので、すぐに見つかりました。

樹上にとまっていたので、
しばらく観察もできました。

足環は
どちらのハトもついていませんでした。


これで
今年に入ってもう3回も出会っています。

次便のツアーでも
出会えるとうれしいのですが・・

posted by mulberry at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

カンヒザクラの花がぽつりぽつり

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1/11 旧12/11  曇り


カンヒザクラ(ヒカンザクラ・バラ科・外来種)が
一輪一輪と咲き始めています。

亜熱帯農業センター展示園駐車場の植栽木です。

まだぽつりぽつりで
寂しい咲き方です。

これから日々花が増えてきて、
1月下旬から2月初旬にかけて花盛りとなることでしょう。

もともと桜のない小笠原。

シマザクラと名の付く固有種がありますが、
バラ科のいわゆる桜の仲間ではなく、これはアカネ科の低木です。




posted by mulberry at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

父島の朝…どんより

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2014年01月10日

父島の夕日…まずまず

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posted by mulberry at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | 更新情報をチェックする

父島でもやってみたい「かわら投げ」

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香川県屋島の獅子の霊巌展望台でかわら投げをやってきました。
http://www.yashima-kanko.net/

ああいう眺めのいい断崖から投げるのは
すごく気持ちいいですね。

ちなみにこのかわらは
素焼きのお皿のような形で、直径6㎝弱。

10枚くらいで200円で売っています。

自然素材なので、
投げてもしばらくすると、自然にかえることでしょう。

これを
父島のウェザーステーション展望台でもやってみたいです。

素材は
小笠原の赤土を固めたお皿で。

値段は
少し高め設定で1枚100円。

父島かわら投げ、いかがでしょう。

ダメですかね??
posted by mulberry at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

シマカナメモチの真っ赤な果実

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1/10 旧12/10  晴れ

シマカナメモチ(バラ科・広域分布種)の果実が
真っ赤に熟しています。

シマカナメモチは
小笠原や沖縄に自生する小高木です。

写真は
中央山山頂で撮影しました。

ここのは低木状です。

果実は見た目も鮮やかで、食べてみたくなりますが、
食用にはなりません。

観て、楽しんでください。笑

5-6月ごろには次の花期を迎えます。
posted by mulberry at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

小豆島・・エンジェルロード

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年末の
小豆島訪問のきっかけはこのエンジェルロードです。

TBSの「ラブレター」でこの存在を知り、
千尋が行きたがりました。

http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/loveletter/index-j.html

そのためお宿も
部屋からエンジェルロード見れるすぐそばの「小豆島国際ホテル」に。笑

http://www.shodoshima-kh.jp/

僕らの部屋は5階で確かによく見えました。

写真はそれなりに潮が引いている状態で、
エンジェルロードも幅広くなっています。

こんな感じだと、
砂地の先の磯まで露出するので、絵にはなりにくいですね。

砂地だけが見える細い状態が
一番絵になることと思います。

このエンジェルロードは
潮が引くと先の方まで歩けます。

一度、僕らも歩きました。

一番先の大余島は私有地だそうで、
その手前まで行きました。

宿ではそこの砂を詰めるようの小瓶が売っていて、
千尋は砂をつめて、お土産にしていました。

千尋も満足したようです。
posted by mulberry at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

ペンギンのお散歩タイム・・大洗水族館

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年末に
大洗のアクアワールド・大洗(大洗水族館)に旭と行きました。


ペンギン好きの旭にとって
ペンギンのお散歩タイムは見逃せないプログラムでした。

これは1日1回だけのプログラムでした。

他に旭が特に喜んでいたのは
イルカ・アシカのオーシャンライブでした。

こちらは2回も見てしまいました。

お食事タイムのプログラムでは
エトピリカとラッコのを見ました。

この水族館では
他にもいろいろショープログラムがあって楽しめますね。
http://www.aquaworld-oarai.com/
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ペンギンのお散歩タイム・・大洗水族館

PC275582.JPG


年末に
大洗のアクアワールド・大洗(大洗水族館)に旭と行きました。


ペンギン好きの旭にとって
ペンギンのお散歩タイムは見逃せないプログラムでした。

これは1日1回だけのプログラムでした。

他に旭が特に喜んでいたのは
イルカ・アシカのオーシャンライブでした。

こちらは2回も見てしまいました。

お食事タイムのプログラムでは
エトピリカとラッコのを見ました。

この水族館では
他にもいろいろショープログラムがあって楽しめますね。

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ムニンネズミモチの花

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1/9  旧12/8  曇り


時期的にはまだ少し早いのですが、
ムニンネズミモチ(モクセイ科・固有種)の花を見つけました。

1つ1つはごく小さな花です。

この花が
よく咲きだすのは3月以降ですね。

今回花を見つけたのは中央山山頂です。

この山頂は岩場ですので、
ムニンネズミモチも小低木状になっています。


花には何とも言えない香りがあります。

芳香と表現するものもありますが、
みながそう感じる香りではないと思います。

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父島の朝…どんより

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2014年01月08日

シマカコソウ花盛り(種の保存法指定植物)

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清瀬樹木園の道端に
シマカコソウ(シソ科・固有種)が花盛りとなっています。

この植物は
種の保存法にも指定されています。

だから本来
こんな場所に出るものではありません。

父島では
野生株があるところはわずかしかありません。

ここのは
野生研苗畑での保護増殖株を植えたものです。

ここならヤギの食害もないし安心です。


シマカコソウは島夏枯草と書くようです。

ちなみに
夏枯草はウツボグサのことをさすようですね。

シマカコソウの花(白)とウツボグサの花(紫)は色が違いますが、
花の形は似ていますね。
posted by mulberry at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする