2014年01月25日

父島の朝…まずまず

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2014年01月24日

父島穴場スポット(10)・・天之浦

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1/24  旧12/24  曇り


穴場スポット(9)では
天之浦山を紹介しました。

ここでは天之浦そのものです。

写真は
天之浦山から見下ろしたものです。

西海岸に降りる道の途中から分かれて
天之浦方面にも道があります。

現在は
こちらのルートは規制がかかって行くことができません。

海岸を見下ろす尾根まで出ると、
そこから下れば海岸です。

されに尾根を進んで山を上ると
巽崎へ続きます。

今は崩落して
以前使った上り道が消えています。

巽崎は
かつて1回くらいしか行ったことがありません。


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父島の朝…もうひとつ

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2014年01月23日

父島穴場スポット(9)・・天之浦山

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1/22  旧12/22 雨

天之浦山は
以前は時々行っていました。

ここの先端は
写真のような景観です。

眼下に亀之首が、奥には千尋岩方面の断崖が見えます。

南島の視界は限られていますが、
なかなかの景観です。

個人的委には
千尋岩よりここの景観の方が好きです。

現在このルートは
規制がかかり、観光で歩くことはできなくなりました。

残念なポイントです。
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父島の朝…雨

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2014年01月22日

近自然工法による山道補修・・岩場のはつり

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現在、近自然工法で補修作業している山道には
岩場の所もあります。

そんなところは
岩をのみではつって、歩きやすくしています。

簡単にいうと、
岩を少し削って、平らな部分を作っています。

そうすることで、足をつくところが安定します。

午前はそんな作業をしました。

のみでトンカチトンカチ削りながら
だんだん形を作っていきます。

ちょっと歩きやすくなったと思います。
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2014年01月21日

「浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか」(島田裕巳)

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本書のタイトルに騙されていいけません。

浄土真宗に
特化した内容ではありません。

むしろサブタイトルが本文のないように近いですね。笑
「仏教宗派の謎」です。
http://www.gentosha.co.jp/book/b5148.html

日本の仏教の大きな流れとしては
法華思想、密教、浄土教信仰、禅です。

本文では
南都六宗、天台宗、真言宗、浄土宗、浄土真宗、
臨済宗、曹洞宗、日蓮宗、その他として章ごとに解説があります。

本文を読むと、
葬式仏教としての始まりは曹洞宗からだそうです。

曹洞宗の
葬儀の方式から広まっていったそうです。

もともと日本の仏教には
葬儀とは関係なかったのです。


さて、
あなたの家系の宗派は知っていますか?

posted by mulberry at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

父島穴場スポット(8)・・時雨山四五式二十四糎榴弾砲

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この砲台は時雨ダム付近にあります。

砲台そばにはルートがないので、
ダム近くからヤブ漕ぎしていくようになります。

なので、
現在はここも行くことは難しいです。

もと大村第一砲台にあった要塞砲が
戦時中末期にここに移設されたようです。

榴弾砲なので、
こういう山影からの場所にあえて設置されています。

大砲そのものはかなり破壊されています。

なお
四五式とは明治45年式という型式です。

二十四糎はもちろん大砲の口径です。

さすがに24㎝もあるとかなり大きく感じます。


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ムニンシャシャンボの花

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1/21  旧12/21  曇り

最近、数ヶ所で
ムニンシャシャンボ(ツツジ科・固有種)の花を見かけました。

ぼちぼち
花の時期に入ってきたようです。

低木性の樹木なので、
は土壌の浅いところや山頂に生えていることが多いです。

まれには
やや3-4mくらいの高さのものあります。

この花は芳香があり、
盛りの時期には周辺に香りが漂っています。

花は白くでごく小さいのですが、
数をたくさんつけるので、それなりに目立ちます。


小笠原では
ツツジ科植物は本種とムニンツツジの2種だけです。
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父島の朝…どんより

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2014年01月20日

近自然工法による山道整備の作業

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村の事業で
山道補修・整備などの近自然工法の専門家が来島しています。

http://www.potato.ne.jp/sangakuseibi/index.html

このドック期間中は
僕もその作業員として山に入っています。

写真は施工例ですが、
その場所の地形などに合わせて、整備を進めています。

作業に入る僕たちは
素人同然で、手とり足とり教えてもらいながらの作業です。

作業にあたっては
杭にになる木や地面に敷く石も必要です。

杭の木は周辺の外来種から、主にモクマオウです。
石は周辺のものや洲崎の海岸などから。

大変なのはこの石運び。

僕らはせいぜい20kgくらいが限界。

来ている専門家の方は
こちらもすごくて僕らの倍くらいは運んでいます。


今月はこの作業に入ることが多いので、
時々報告します。


posted by mulberry at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エコツーリズム | 更新情報をチェックする

2014年01月19日

「吾輩は猫である」(夏目漱石)

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「吾輩は猫である」、
夏目漱石の作品では一番知られたタイトルではないかと思います。
http://www.shinchosha.co.jp/book/101001/

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」
から始まります。

小説の最後は、
猫がビールで酔っぱらってカメに落ちて死んでいきます。

最後の文章は
「南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。有難い有難い。」です。

苦沙弥家で飲み残しビールに口をつけて
猫は死んでいくのですが、ここで死ぬ必然性はないです。

著者がそろそろ小説の終わり時と感じたのでしょう。笑

小説は猫が生まれて、
教師苦沙弥先生のうちに住み着くところから始まります。

その家での家庭や知人との会話や家の周辺での出来事が主です。

だからストーリーはあるようなないような。

明治時代の知識レベルの高かった人の世間話と
いえばいいのではないでしょうか。


数十年ぶりに読んだ本ですが、
今回読んでみて、僕はそれほど惹かれる内容ではのなかったですね。
posted by mulberry at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

父島穴場スポット(7)・・野羊山三八式野砲

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この場所も現在は行くことができません。

ふもとからの上り口のルート崩落により、
道そのものが閉鎖となっていています。

野羊山は
尾根をのぼっていくと、なかなかの風景が広がるいい場所です。

この三八式野砲は
中腹の洞窟陣地の中にあります。

洞窟は
尾根の下を南北に掘って、両側に、大砲が据えられています。

この写真のものは
南側つまり小港側をにらんでいいます。

僕が知る限りでは
父島では三八式野砲はここでしか見たことがありません。

posted by mulberry at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

1/19、海は大シケ

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1/19  旧12/19  曇り

冬型が強まって
小笠原の海も大シケです。

今年に入って
一番のひどさではないでしょうか。

幸い、おがさわら丸も昨日出港して、
観光客もほとんどいない期間に入りました。

なので大シケでも
観光にはほぼ影響がありません。

困るのは、
調査・作業で属島に渡る人、母島に行き来する人です。

もちろん漁師さんもですね。

ちなみに
僕もこの期間は島に渡る用事もないので、影響なしです。
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父島の朝…大シケ

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2014年01月18日

父島の朝…雲が多め

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2014年01月17日

父島穴場スポット(6)・・小笠原神社旧跡地

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現在、
小笠原神社は扇浦の納涼山にあります。

もともとは
この石碑のあるところに建立されたようです。

建立時期ははっきりしませんが、
ある資料によると、明治10年(1877)となっています。(不確実)

ここも
今はほとんど行く人もいない樹林の中になっています。

この付近は
指定ルートや遊歩道がない場所です。

場所は陸軍野戦病院の近く、
字名なら大滝となるであろうと思います。

大滝から現在の地に
うつったのは同資料によると、明治41年(1908)です。

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父島穴場スポット(5)・・弟島朽ちつつあるポスト

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今回の写真は弟島のものです。

父島穴場スポットでは父島以外の写真の紹介もしますが、
タイトルに偽りありと怒らないでくださいね。

弟島にも
戦前は人家がありました。

戦後は無人島です。

弟島の昔の道を歩くと
戦前に人がいた形跡がところどころあります。

このポストもそうですね。

かなり朽ちてきています。

年月を感じますね。

弟島も
観光では歩くことができません。

posted by mulberry at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする