2013年11月23日

父島の朝…通り雨?

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2013年11月22日

11/22山歩き・・千尋岩

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11/22
僕のガイド担当は山歩き・千尋岩コースでした。

参加者は3組5名様でした。

この日はうちともう1組だけで、ガラガラでした。

間の悪いことに、弁当タイムだけ雨でした。苦笑。

あとは一日涼しい曇り空でした。

いまだ、ザトウクジラは見えず。
母島ではもう見えているらしい。

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アツバクコの果実


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11/22  旧10/20  曇り

南島では
アツバクコ(ナス科・広域分布種)の花と果実の両方が見れています。

果実は
直径1㎝くらいの丸くてオレンジ色しています。

熟れてくるとより赤みが増します。

味は甘酸っぱい感じで、ややトマトに似ているかな?

10月に行った大東島でも
海沿いの岩場に広範囲に分布していました。

花は以前の記事を参照ください。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%A2%A5%C4%A5%D0%A5%AF%A5%B3
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父島の朝…曇り

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2013年11月21日

ニュース「西之島周辺で噴火」

11/21  旧10/19  晴れ

西之島周辺で噴火のニュースは
テレビなどでは盛んに報道しています。

気象庁の発表では
「火山名 西之島 火口周辺警報(火口周辺危険)
 平成25年11月20日18時20分 気象庁地震火山部

 <西之島に火口周辺警報(火口周辺危険)を発表>
 西之島周辺で噴火が発生しました。火口周辺で警戒して下さい。
 <噴火予報(平常)から火口周辺警報(火口周辺危険)に引上げ>

 火山活動の状況及び予報警報事項
  海上自衛隊からの連絡によると、本日(20日)10時20分頃、西之島
  周辺で噴煙が確認されました。
  その後の海上保安庁の観測によると、本日16時頃、島の南東500メー
  トル付近で、黒色噴煙を伴う噴火が確認され、直径約200メートルの新た
  な陸上部が認められました。
  以上のことから西之島では、今後も噴火が発生する可能性がありますので
  、西之島の付近では噴火に警戒して下さい。
  西之島では、1973~74年(昭和48~49年)にかけて周辺海域で
  噴火が発生し、新島が形成されたことがあります。 」(一部略)
http://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20131120182013.html

写真でもはっきり陸地が見えますね。
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/data/2013/11/20/34volcano/
http://photo.sankei.jp.msn.com/highlight/photo?gid={84348E83-1F9E-4642-AA60-D98075632094}

このまま西之島と離れたままなら、また西之島新島復活になるのかな?

これで、小笠原村の面積少し増えました。笑
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父島の朝…まずまず

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2013年11月20日

日の出のあとに、沈むお月さん

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今朝、三日月山から見た月です。

月例で言うと17日の沈む月ですね。

このタイミングだと
日の出のあと、1時間以上たってから、月没です。

夜中は明るく光る月も
さすがに太陽に照らされると目立たなくなりますね。

月は毎日、
形と時間が目に見えて変わっていきます。

だから数日みないと、形も随分と変わります。

これからは
月がどんどんかけていく時期ですよ。

しかも月の出も遅くなっていきます。


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自販機にもホットが入って・・

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11/20  旧10/18  晴れ


僕はよく缶コーヒーを買っています。

1日1本以上はきっと飲んでいるでしょう。

日々のことで、
カロリー気になるので、ブラック専門です。

缶コーヒーも夏の間はずっとコールドでしたが
さすがに最近は朝夕はホットがほしくなってきました。

と思って、自販機見ると、
ホットコーナーがありました。

もうしばらくは
日中コールドで、朝夕ホットな感じです。笑


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2013年11月19日

続・シロツブ・・果実編

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11/19  旧10/17  曇り

昨日の記事では
シロツブの花を紹介しました。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/11367414.html

今日の記事はその続編で果実です。

島名がバラノミというとおり、
果実はとげだらけのさやに入っています。

中には2つくらいで、
直径2㎝ほどの丸い種があります。

これが地面に落ちて、さらに海まで落ちれば、
プカプカ浮かびながら他地域へ散布されていくんですね。

自他の力で、
分布を広げていく海流散布です。

そのために
塩水に負けないよう固くて、プカプカ浮かぶ種がいいのです。
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父島の朝…どんより

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2013年11月18日

「終戦のエンペラー」(岡本嗣郎)

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「終戦のエンペラー」は
2002年発行「陛下をお救いなさいまし 河合道とボナー・フェラーズ」の
文庫化です。
http://books.shueisha.co.jp/CGI/search/syousai_put.cgi?isbn_cd=978-4-08-745075-0&mode=1

マッカーサーの軍事秘書であったバナー・フェラーズ。
戦時中は対日心理作戦の責任者でした。

彼は日本についてのほとんどをラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の
書物から得ていました。

彼の戦前からの旧知の知人・河合道。
河合は恵泉女学園創始者で、新渡戸稲造の影響を強く受けた女性。

フェラーズはマッカーサーに
天皇不起訴について進言する覚書を提出しました。

その時に相談役としてかかわったのが
河合道でした。

マッカーサーはその覚書を受けて、
本国に報告し、方向性は決まりました。

フェラーズは天皇不起訴のため
かなり精力的に動いたのでした。

本書は天皇不起訴のいきさつを主題にしながらも
永井道の自伝としてより重きをおかれているように感じます。


「神の権威と国家の権威」の章では
戦時中に日本人クリスチャンの多くが神と天皇の両立をしていたことが
述べられています。

この章は
河合がクリスチャンでなければ考察されなかった章でしょう。

河合も
神と天皇が相反してはいなかったのです。

本文の中の河合の言葉を1つ紹介します。
「自由と勝手は違います。
 自由は自分の言葉、行動に責任を持つものにしか与えられません。」

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シロツブの花

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11/18  旧10/16  曇り


南島では
シロツブ(マメ科・広域分布種)がポツポツと散らばって生えています。

まとまって群落となっているようなところは
ないですね。

観光ルート沿いでは
生えているのはないかもしれません。

島名はバラノミというそうです。

バラとつく通り、
たしかに茎にはとげがあります。

果実ができた時には、果実の外側もとげだらけ。

だからバラノミなのかしら?

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父島の朝…あいにく雨

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2013年11月17日

11/17、日の出も遅くなって・・

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11/17  旧10/15  晴れ

最近は
すっかり日の出が遅くなりました。

朝はだいたい5時半ごろ目が覚めるのですが、
まだ日の出前。

11/17時点の日の出は5時50分台。

6時ごろに海の状況を見に出かけると、
ちょうど山からのぼる朝日が見えます。

これからさらに遅くなっていきます。

初日の出のころは6時20分です。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub1-hinode.htm

冬場は
少し早起きして東側に上れば日の出が見れますね。
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父島の朝…晴れ

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2013年11月16日

「終戦60年特別ドラマ 二十四の瞳」(DVD)



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年末の小豆島旅行の予習のために観ました。

壺井栄原作「二十四の瞳」は
古くから映画化、ドラマ化されています。
http://www.shinchosha.co.jp/book/110201/

僕が入手したDVDは
この「終戦60年特別ドラマ 二十四の瞳」です。
http://www.ntvshop.jp/410/p/g/gga070/

主演が黒木瞳で
個人的に好きな女優さんということもあります。笑

2005年8月にドラマ化されています。

最近では松島奈緒さん主演のドラマもあります。
http://ropping.tv-asahi.co.jp/goods/disp/CEtaLastGenGoodsPage_002.jsp?GOODS_NO=74496


島の分教場に赴任した大石久子先生と12人の児童とのふれあいを
描いています。

先生はすぐに島の本校の方に転任になります。
子供たちは上級生になると、本校に通い、先生との交流が復活。

それから育っていくにつれて
時代は戦争へと突入。

このドラマは戦後60年という節目に作られているので、
かなり反戦的な所を描いていもいます。

つらい時代を乗り越え、
戦後に、先生と生徒の集まりがあります。

その時、戦死したり、病死した人がいて、二十四の瞳はありませんが、
気持ちは二十四だったのだと思います。
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「養老孟司特別講義 手入れという思想」(養老孟司)

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養老孟司特別講義 手入れという思想」は
平成14年11月に「手入れ文化と日本」として発刊されたものの文庫化です。

8つの講演が収録されています。
http://www.shinchosha.co.jp/book/130837/

養老氏の話・文章は
突飛なことを言っているようでわりと腑に落ちます。

だからこそ、
彼の本が多く売れているのでしょう。


大部分が都市化社会に生きている日本人ですが、
まだかろうじてでも田舎を知ってい日本人が多くいます。

田舎を体験していることと、
養老氏のいうことが腑が落ちることは関連してるのではないでしょうか。

現在の都市化は情報化社会。
養老氏の言う「ああすれば、こうなる」の世界。

一方、
原生自然は人とかかわりのないほんとうの自然。

日本はというと
昔から自然と折り合いをつける、手入れをしてきました。

人も同じ。
子供は大人が手入れをしながら育ちます。

手入れは
必ずしも思うとおりにいくわけではありません。
「ああすれば、こうなる」で済むものではありません。

だから、折り合いをつけるのです。

養老氏は
「手入れは日本の思想だった」と言います。



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「国民の歴史」(西尾幹二)

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「国民の歴史」は
平成11年10月に初版が発行されています。
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167507039

著者はドイツ文学が専門です。

本書は34章に分かれていて、年代順にはなっていますが、
通史というよりは、テーマ別論集という形式です。

日本に関する記述よりも
中国、アメリカ、ヨーロッパに関する記述の方が多いくらいです。

そういう意味では
世界史と関連付けて日本を見ることができます。

世界を見ながらの視野の広い見方がされています。

日本は島国とはいえ
古くから外国の影響を受けています。

やはり世界史と関連づけて日本を見た方が
より真実に近づけるように思います。

古代から江戸時代くらいまでなら中国でしょうし、
江戸時代以降は欧米。

明治以降はアジア、欧米です。

世界の動きから日本を見ると、
腑に落ちることもありますね。


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11/16、風波立って荒れ模様

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朝方の雨もやんで、
午前のうちに晴れ間も出てきました。

ただし、
海況は風波が立って、荒れ模様です。

今日は
南島外来種排除作業の予定だったのですが、海況不良のため中止。

海況は早朝より悪くなっていますので、
しょうがないですね。

作業予定から一転、のんびりモードになりました。

posted by mulberry at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする