2013年06月17日

オキナワキョウチクトウ(ミフクラギ)の花

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6/17 旧5/9 曇り

亜熱帯農業センターで
オキナワキョウチクトウ(キョウチクトウ科・外来種)の花が咲いていました。

本種はいろいろ呼び名があるようでsu.

ミフクラギというのは
有毒で触って目が脹れたりするから「目脹ら木」らしいです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AE

学名からはケルベラ・マンガスです。


高木性樹木で、花は芳香があります。
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父島の朝…曇り

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2013年06月16日

6/16、クラブツーリズム(関西)森歩き

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この便では
3日間連続でクラブツーリズム(関西)さんのガイドをしました。

写真は3日目です。

初日は集落内を歩いて散策。

2日目・3日目で
森の中を主に歩きました。

2日目は島北部を歩き、3日目は島中南部を歩きました。

たっぷり歩いて、島を制覇という感じでしょうか。


明日の最終日は船のツアーだそうです。
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テントが広がる小港園地

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6/16  旧5/8 曇り

数日前のこと。

小港園地に複数のテントが張られていました。

小笠原村では、
条例でキャンプが禁止されています。
http://www.it-ogasawara.com/reiki_int/reiki_honbun/ag16402281.html

しかし、6条2で
「第6条 何人も、キヤンプ禁止地域においてキヤンプを行なつてはならない。
「2 前項の規定にかかわらず、学術調査、社会教育その他公益上必要と認められた者で、
  あらかじめ村長の許可を受けたものは、キヤンプを行なうことができる。」
とあります。

ということで
このテントは社会教育その他の公益上必要と認められた者なのですね。

答えは
小笠原小学校の学校行事で小港キャンプです。

小笠原の子供たちは
条例により、地元ではキャンプをする機会がありません。

こういう学校行事でのキャンプはいい体験になるのではないでしょうか。

うちの子・旭も来年5年になって、
ここでキャンプ体験するでしょう。


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父島の朝…天候不順!?

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2013年06月15日

6/15、(私的)小笠原梅雨明け宣言

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小笠原の雨季(梅雨)も
ようやく終わるときを迎えたようです。

週間予報もよくなって、
そろそろ夏本番を迎える時が来ました。

今年は5月末に梅雨明けを思わせる時期がありましたが、
僕は初めから疑問視していました。

ここ1週間くらいは
台風3号の影響もあり、ぐずついていました。

この台風もまだ低気圧で少し居座ってはいますが、
高気圧ががんばり始めてきたようです。

ということで
私的に梅雨明け宣言です。
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6/14夜、おがさわら丸硫黄島へ向かう

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6/15 旧5/7 晴れ

昨夜9時ごろ、
おがさわら丸は硫黄島に向けて出発しました。

これは年に一度の
おがさわら丸での硫黄島墓参・慰霊です。

小笠原の中学2年生(小笠原中学校・母島中学校)は
学校行事として全員がこれに参加します。

ちょうど長女・千尋もこの学年なので、乗船。

見送りに行ってきました。


戦争の傷跡がいまだ色濃く残る硫黄島。
島を見学する機会もあるので、じっくり勉強してきてほしいです。


ちなみに僕も村民枠で一度訪れています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub3-26.htm



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父島の朝…晴れた!

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2013年06月14日

父島の夜…硫黄島へ。

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コクランの花

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6/14 旧5/6 曇り

とある山中で、
コクラン(ラン科・外来種)の花が咲いています。

花の色が黒っぽいので、
黒いランで黒蘭ですね。

本種は山に生えているラン科植物では
珍しく外来種のようです。

島内の分布に関しては
それほど広範囲にあちこち見られるというほどでもないかなと感じています。

しかし地味なランです。
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2013年06月13日

カツオドリの飛翔

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6/13 旧5/5 曇り

カツオドリは
小笠原周辺の海上ではよく見られる大型海鳥です。

父島近くの南島では
大きな繁殖地の1つとなっています。

彼らはむき出しの地上に
そのまま巣を作っています。

5月ごろから夏過ぎまでは
南島のあちこちで営巣中の様子が遠目で見られます。


しかし意外なことに、
父島の陸上にいると、それほど目にしません。

飛んでいるのさえあまり目にすることはないですね。

彼らは主に海上で餌を探しているので、
巣もない父島には用はないのでしょう。


カツオドリは
船のツアー中、あちこちで見れます。

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2013年06月12日

小笠原研究年報36(2012年度)と小笠原研究№39

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小笠原研究年報36(2012年度)と小笠原研究№39です。

首都大学東京小笠原研究委員会が発行しています。
http://www.tmu-ogasawara.jp/

1か月ほど前に送られてきて、
ようやく昨日1日がかりで読み終わりました。

小笠原研究№39は
昨日紹介した「日米関係における小笠原返還交渉の意義」(真崎翔)です。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/11216232.html

小笠原研究年報36(2012年度)は
調査報告・解説 4編 と研究ノート4編です。

調査報告・解説のテーマは
ショウジョウバエ、トクサバモクマオウのリター、
アメリカと小笠原群島の遭遇史、司法過疎問題の実態にいて 4編

研究ノートは
ムニンアオガンピ、コブラン、南根腐病、オナガミズナギドリ 4編です。


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テイカカズラの花

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6/12 旧5/4 曇り

テイカカズラ(キョウチクトウ科・広域分布種)の花が
咲いています。

とある道端の崖斜面で見つけました。
つる性で崖に這いつくばって広がっています。

そこはかなり花盛りでした。

花は5裂で、プロペラや風車に似た感じで、
ややねじれています。

テイカカズラは定家葛です。
藤原定家にちなんだ名称になっています。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/3304344.html


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父島の朝…ガス、風

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2013年06月11日

「日米関係における小笠原返還交渉の意義」(真崎翔)

「日米関係における小笠原返還交渉の意義」は
小笠原研究№39記載の論文です。

執筆者は
名古屋大学大学院 国際開発研究科 真崎 翔氏です。

http://jairo.nii.ac.jp/0178/00002467

http://www.repository.lib.tmu.ac.jp/dspace/bitstream/10748/5221/1/20001-39-001.pdf

要旨をさらに抜粋すると、

「小笠原返還は、沖縄返還と歴史的つながりをもつものの、
 これまでその歴史的意義が十分包括的に検証されることがなかった。」

「本論は、・・・
 同返還の日米関係史上の重要性を立証していく。」

具体的には
「返還交渉において、佐藤がジョンソンに対して、
 ・・・・、いかなる経済、政治、及び軍事的な協力を約束したかについて
 明らかにする。」

「佐藤の取り組みが、ジョンソンの要求を満たすことはなかった、
 ということを論証する。」

「同返還交渉時に、・・・・
 秘密の会談記録の政治的調整機能を論考する。」

「同諸島の返還が、
 ベトナム戦争の拡大により動揺した日米関係の緊張緩和及び、
 1970年の日米安保条約の延長に結び付いた、ということを証明する。」


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