2012年01月09日

書き初め中

2012010913210000.jpg宿題です。

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「オガサワラオオオウモリ 森をつくる」

978-4-338-27001-4.jpg

「オガサワラオオコウモリ 森をつくる」
素敵な本なのに、ずいぶん紹介が遅くなりました。
http://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338270014

対象は小学校中学年からという本で、
漢字にある程度ルビがふってあります。

写真が豊富で、表現のやさしい本です。
大人が読んでも十分な中身の本です。

著者2人はそちらも面識のある方です。
その1人である鈴木創さんからこの本を1冊いただいていたのですが、
ようやくきちんと目を通しました。

僕の名前も巻末のリストに
一斉カウントチームのメンバーとして載っています。
ちなみに娘の千尋もです。
(旭も手伝いに行ったことがあったのですが入ってなかった)

内容は
オオコウモリの生態にまつわる部分と
人間とかかわる部分との2部校正。

前半は
ツアーでもよく質問されるようなことが解説されています。
くらし、出産、昼間の活動、体のしくみ、食性など。

後半は
農家の対策や調査のことなど。
http://www.komineshoten.co.jp/search/info.php?isbn=9784338270014


ちなみに僕は
昨年とある機関誌に
「観光資源としてのオガサワラオオコウモリ」という文章を書いています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub3-65.htm

オオコウモリ記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%AA%A5%AA%A5%B3%A5%A6%A5%E2%A5%EA
posted by mulberry at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

「be gentleman」

「be gentleman」。

札幌農学校(北大の前身)にクラーク博士が招聘された時に
校則をどうするか問われて答えた一言だそうです。

校則を細かく決めずに、「紳士たれ」。

むしろ、すべてを含蓄した重い言葉です。

こういう大雑把なルールは
価値観が共有されている社会・世界では十分意味のあることでしょう。

明治の始めのころなら
武士道や儒教の教えが十分生きてきたころだから
たぶん生徒はそれに倣ったことでしょう。

しかし
現在のようにあらゆる価値観がある社会では
成り立ちにくいのでしょう。

芯となる思想のない時代もありますからね。

だから
具体的に決め事が作られていきます。

そして、
法律はもとより、地域の自主ルールにいたるまで
細かい文言になっていきます。

そして抜け穴が見つかるたびに
また新たなルールが必要になっています。

世の中全体がそんな感じですよね。

これからの自分自身の生き様では
こうありたいと思っています。
「be gentleman」。

でも
自分にとって芯となる思想は何かといわれると、
・・・・・・・・・
やはりこれからもっと古典に親しむしかないですね。 

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三日月山のガジュマルアーチ

P1083598.JPG

1/9 旧12/16 はれ

三日月山の展望台から少し下った場所に
大村第二砲台跡の戦跡が残っています。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub14-3.htm

このあたり一帯は
今はガジュマル(外来種・クワ科)が生い茂っています。

その当時に植えられたものと思われます。

道路沿いには
見事にアーチ状になっているところもあります。

遠めに眺めるととてもいい感じです。

ツアー参加者が
ここにイルミネーションをかざるといいではないかと言ってました。

確かにおもしろいですね。

三日月山に夕日を見て
ここのイルミネーションの下を通って帰っていく。

試しても良さそうなアイデアです。

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朝の二見

2012010907280000.jpgすっきり晴れています。

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2012年01月08日

デイコ(ビーデビーデ)の花

P1043582.JPG

1/8 旧12/15 晴れのち曇り

清瀬信号付近の
デイコ(マメ科・広域分布種)の樹は花を咲かせています。

昨年もこの樹が早かったようです。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9947675.html

落葉しつつ、花をつけ始めています。

デイコは島かるたで
「赤い花 春が来たのを 知らせてる」と詠んでいます。

実際に大部分が咲き始めるのはもうしばらくあとで、
このかるたの句にぴったりです。

今咲いているのは
どちらかというと新春(新年)を知らせている感じですね。

小笠原ではビーデビーデとも呼ばれています。
ハワイ語でのデイコの名から転じたようですね。

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朝の二見

2012010808190000.jpg天気はまずまず。

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2012年01月07日

初千尋岩

2012010712040000.jpg今日はツアーが4組です。

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朝の二見

2012010708240000.jpgやや雲が多いですね。

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自然物の持ち帰り(特に漂着物のサンゴや貝)にどう対処すべきか

1/7 旧12/14 はれ

のっけからとても失礼ないいようになりますが、
一般的に中高年の女性は自然物の持ち帰りをしたがる傾向が
あります。
(他の世代や性別に比べ多いということです)

これはガイドとしてもとても困りものです。

マナーでもあるので、国立公園区域の内外にかかわらず、
ツアー中の自然物の持ち帰りはしないようにお願いしています。

山でガイドしているときはほとんど特別保護地区でもあるので、
そこを強く言いますから、まず大丈夫な感じです。

ところが海岸にくと、
やはりサンゴや貝などの漂着物に目がいくようです。

普段ガイドしている海岸は1種か2種の場所です。

厳密にはこの漂着物の持ち帰りが違反になるかは
よく分かりません。

マナー的には当然、持ち帰りはしないでほしいです。

お客様から聞かれると
改めてツアー中の持ち帰りはしないようお願いしています。

ただ法的な解釈のきちんとした説明はできません。
漁業権とのからみもありそうです。

いつも悩みどころです。

だから見て見ぬふりすることもあるのです。

漂着物だからいいよっていうのも
ありなのかもしれませんね。

さてどんなものでしょう。

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2012年01月06日

早めの夕日

2012010616210000.jpgまだまぶしい。下に雲がありそう。

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朝の宮之浜

2012010608230001.jpgだいぶ静かになりました。

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1-2月の気候・海況の概況(吉井起床庁の私的なもの)

1/6 旧12/13 晴れ

年始から冬型の気圧配置の影響でシケが続きます。

1-2月は
強い冬型の気圧配置で寒波になると
小笠原でも気温が低めで、海は大荒れになります。

夏場に比べると、
平均すると海は悪いことが多いですね。

波が3Mくらいで普通で、
ちょくちょく4-5Mがやってきます。
なので酔い止め必須です。

おがさわら丸は
概して南下の時は追い波で、揺れるけど、遅れは少なめです。

しかし逆に北上は、
向かい風を受けて大幅に遅れることが時にあります。

僕も一度、翌々日の早朝6時についたことがあります。
そのときは1等の窓が1ヶ所割れたそうです。

この時期の最高気温は18-20度というところでしょう。
海水温は20度くらいかな。

風がある日は当然体感はもっと下がります。

陽がない日や夕方から朝方にかけては
かなりひんやりしています。

油断しがちですが、
陽射しは日々強くなっています。

一日外にいるとかなり日焼けしますので、
こちらは十分お気をつけ下さい。

日中はそれなりに過ごしやすい気候です。

1-2月に来島される方は
海が荒れやすい時期というのを憶えておいてください。

波はNHKの気象情報か
事前に気圧配置をチェックすると大体わかりますよ。

http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub16-1.htm
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早朝の青灯台

2012010606530000.jpg晴れてきますね。

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2012年01月05日

昼の前浜

2012010512210000.jpgうねりが入っています。

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旭と一緒に新春凧揚げ

P1043584.JPG

1/5 旧12/12 曇り

昨日午後、旭と凧揚げをしました。

父島は意外と凧揚げをする場所がありません。
十分広くてやりやすいのは学校のグラウンドですが、
自由には使えません。

そうなると村の奥村グランドくらいなものです。
海岸だと小港くらいですね。

この日は奥村グランドです。
午後はあいていました。

凧は3つ持っていきました。
2つは数年前に作った小笠原凧で、もう1つは市販のカイトです。

小笠原凧:
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%BE%AE%B3%DE%B8%B6%C2%FC

小笠原凧はいまいちうまく上がりませんでした。

そこであきらめて市販のカイトに。
気持ちよく空を飛び回ります。

僕と旭で交代で凧揚げを楽しみました。

僕が子供のころ、
正月といえば、コマ回しや凧揚げをよくやったものです。
(羽子板は記憶がないですね)

そんな新春らしい遊びを
子供にも伝えていきたいものです。
(本当は凧は日本風のがいいんですけどね)
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%C2%FC
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朝の二見

2012010507150000.jpg寒々しい空模様です。

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2012年01月04日

午後の三日月山

2012010414290000.jpgしけています。まあ冬はよくあることですが。

posted by mulberry at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | 更新情報をチェックする

凧上げ

2012010413110000.jpg正月は 凧上げやるよ 男の子

posted by mulberry at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯 | 更新情報をチェックする

映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」

T0010615p.jpg

「聯合艦隊司令長官 山本五十六」
年末の上京で1本見た映画がこれです。
http://isoroku.jp/
http://theaters.toei.co.jp/TheaterList/?PROCID=02350

戦争映画ですが、
戦闘シーンはわずかでむごいシーンもほとんどありません。

ストーリーのほとんどは
タイトルの通り聯合艦隊司令長官になって以降のものです。

山本五十六の人となりがよく描かれていて、
登場人物はほとんど軍人で戦時下が舞台ですが、
むしろあったかさを感じました。

僕はとても好きです。

この映画のストーリーは
基本的には史実に基づいています。

登場人物のはじめに、人物名のルビなどないので、
史実・軍人の予備知識がないとちんぷんかんぷんかも知れませんね

昭和の海軍のお勉強してから映画見てください。

こんな人物になりたいと思わせる映画です。

ちなみに
米内光政・井上成美も読むといいかもしれません。
posted by mulberry at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | 更新情報をチェックする