2012年01月23日

朝の二見

2012012307000000.jpg海は悪そう。予報は曇りですが…

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2012年01月22日

今日の作業場

2012012208480000.jpg森の中の沢筋。

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午前の二見

2012012208190000.jpgいい天気です。

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2012年01月21日

今日作業場

2012012111490000.jpg昼です。調査で躑躅山に。

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こぶ

2012012111400000.jpgシマホルトノキです。大木は こぶが出るのが 特徴よ。

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アカギ木工教室

P1193679.JPG

1/21 旧12/28 はれ

一昨日夕方、
村主催のアカギ木工教室がありました。
家族4人で参加させてもらいました。

うちは
開催時間を1時間間違って記憶していました。

そのため、
木工教室参加の前にと思って、
のんびり外食していたら呼び出しがかかってしまいました。

結局30分ほど遅れて参加となりました。
ご迷惑をおかけしました。

さて、僕たちが作ったのは、妻と旭が魚のペンダント。
僕と千尋が箸です。旭は箸もです。

でも実際には箸2本は大部分は僕が削っています。
千尋と旭は最後のほうの仕上げの部分です。

削る時間が少し足りなくて、
旭の箸は太目のものになってしまいました。

これで、
僕と千尋と旭が食事の際はアカギの箸となりました。

削った生木のまま使っていますので、
洗ってすぐ乾燥させないとかびてきます。

ちなみにこの教室は
外来種対策で伐採したアカギ(トウダイグサ科・外来種)材の
有効活用を目的としたのがこの教室です。


過去の記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%A2%A5%AB%A5%AE%CC%DA%B9%A9%B6%B5%BC%BC
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早朝の二見

2012012106380000.jpg天気は良さそう。風が出て海は悪そう。

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2012年01月20日

南島瀬戸で親子のザトウクジラ

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2P1193663.JPG
1/20 旧12/27 はれ

昨日、南島周辺外来種排除作業でした。
作業場所は東尾根の南部でした。

作業の休憩は尾根筋でとりました。

休憩しながらのんびり海を眺めていると、
ごく近くにザトウクジラの親子です。

水底が見えるくらい(水深20m以下)の場所にもかかわらず、
子クジラは何度もブリーチングです。

僕たちの休憩時間を
パフォーマンスで楽しませてくれました。

そのうち、
南島瀬戸の岩礁の多いエリアを北上していきました。

最近はクジラも船も座礁の話題がよく出ています。

子クジラはともかく親クジラは
狭いところを抜けるのはいやなのではないかと
思うんですけどね。

気のせいかな。
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2012年01月19日

「山本五十六」(半藤一利)

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1/19 旧12/26 はれ

山本五十六は
海軍次官から聯合艦隊司令長官となり、
現場視察で搭乗中、敵機に撃たれ人生を終えました。

著者は「山本びいき」を自称しています。
出身地も長岡で同じです。

その越後人気質が、
大事な局面での山本の言動に影響したというのが、
著者の見方です。

その気質とは、
耐えに耐えたあとの爆発的な行動なのです。
著者は「せかせかとした行動主義」
「一気に伝統や規律などを飛び越えて自分本位のあり方を示す」
という表現を使っています。

日米開戦に反対し続けた山本が
当時の近衛首相に答えた話が有名です。
「もしやれといわれるなら、1年や1年半は大いに暴れてごらんいただける」

山本びいきと自称しつつも、
きちんと山本の言動・作戦の批判もをきちんと書き込まれています。
http://www.bk1.jp/product/03434339


映画・本をセットで読むといいですね
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10563996.html

ミッドウェイ作戦の失敗は
映画では南雲中将の涙が象徴しているように感じました。




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早朝の二見

2012011906290000.jpg山裾に 朝日輝き 日が昇る

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早朝の三日月山

2012011906230000.jpg今日は南島作業です。行けそう。

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2012年01月18日

太平洋フェリー「きそ」乗船記録

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2011年12月30-31にかけて、
東京晴海ふ頭から父島まで乗船しました。

そのときの写真記録をアップしました。
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub3-66.htm

内地での家族旅行の帰路です。

年末の小笠原ツアーで、
乗船客は700名以上となっていて満員とのことでした。

わが家族は4人部屋の1等和洋室でした。
2人はベッドで、
2人は和室部分にマットレスと布団です。
(自室の写真は忘れました。)

レストランでの食事は全食バイキングでした。
朝1200円、昼1000円、夜2000円。
メニューも豊富でしたので、妥当な値段かなという感じでした。
家族4人で毎度払うといい値段になりますけどね。

大浴場もあり、
ゆっくりお風呂に入れるのはいい気分でした。
東京湾のゆれないうちに入るお風呂はとてもよかったです。

また乗りたいですが、
乗る機会は早々ないとは思います。

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午前の二見

2012011810020000.jpgまずまず穏やかそうです。

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クジラのぼり

2012011809350000.jpg気持ちよく 風にたなびく クジラかな

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「原爆被爆記録写真集 長崎市」

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1/18 旧12/25 はれ

昨年末、家族で訪れた長崎県。
そのときに長崎原爆資料館も見学しました。

出口付近の売店で数冊の本を買いました。
そのうちの1冊です。

http://210.172.20.148/~suisinkyo/peace-wing-n.or.jp/cgi-bin2/cartpro2/cart.cgi?id=P-1

長崎に原爆が落とされたのは
1945-8-9 11:02です。

資料館で原爆のエネルギーについて
熱線35%・爆風50%・放射線15%と3つ分けて紹介されていました。

放射線は
後々まで影響が残ったり、後になって影響が出ています。

まちが1つなくなる原爆のエネルギー。
想像を絶するものです。
1発だけでこれですからね。

こういう写真集を見ると、
そのすごさがよく分かります。

物の崩壊・焼失だけでなく、そこには多くの人もいたのです。
黒焦げで死体となった人も写されています。

人が物のようになっている写真。
強い衝撃を受けます。



起きたことはもう戻せないですが、この現実を目の当たりにすると、
良心がある国の指導者なら、ボタンは押せないはずです。

現実に広島・長崎以降は戦争では使われていません。
(それが良心のためかは僕はしりません。)
(核実験の影響で苦しんでいる人や死んだ人がいることも
 知られています。)


世の中から核がなくなることは、
抑止力としても、ないかもしれません。

でも世の政治家の良心がある限り、
今後もこの兵器が使われないことを祈っています。


広島・長崎の資料館を訪れてとてもいい勉強になりました。

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朝の三日月山

2012011807310000.jpg今日は晴れています。風はひんやり。

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2012年01月17日

シマイスノキの赤い花

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1/17 旧12/24 曇り
長崎展望台付近では
シマイスノキが主体となった乾性低木林となっています。

そのあたりのシマイスノキ(固有種・マンサク科)は
赤い花をつけているのが見られます。

花びらのない花ですが、
赤いのがたくさん葉のところにあって、意外と目につきます。

シマイスノキの記事を調べてみると、
やはり1月ごろが多いようですが、10月ごろにも見られてもいます。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%B7%A5%DE%A5%A4%A5%B9%A5%CE%A5%AD

小笠原植物図譜(図鑑)では11月ごろとなっています。
花期はおおむね夏以降の涼しい時期10-3月ごろと
広くとらえればいいのかもしれません。

今頃はシャリンバイも花をつけています。

シマイスノキとシャリンバイの見分けがつかない方は、
違いをこの時期に覚えてください。(笑)



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雨の二見

2012011707220000.jpg雨模様の朝です。

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2012年01月16日

本「地域資源を守っていかすエコツーリズム」

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サブタイトルは「人と自然の共生システム」。
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=1552309

「はじめに」によると
本書は共生型のエコツーリズムにこだわっています。
その具体例を紹介し、
エコツーを通じた自然環境の持つ価値の「活用戦略」を解説しています。

自然環境の保全のためには
「人と自然との融合体」としての地域資源のマネジメントが必要です。

本書は、
自然環境に多少影響を与えても、理念と手法がしっかりしていれば、
マネージメントは可能というスタンスです。

地域資源を活用するエコツーリズム、
エコツアーと地域資源の保全
エコツーリズムと地域資源マネジメント
<事例>地域資源の保全と利用の実際
エコツーリズムによる地域資源の保全と利用の戦略
という章立てになっています。

活用、保全、マネジメントという順立てで書き進められ、
各地の事例が紹介され、最後にまとめてなっています。


うちは生業としてガイドをやっています。

2.2節には「エコツアーガイドの役割」があります。
この節はガイドさんが著者になっているだけあって、
現実に即したとても的を得たものとなっています。


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早朝の三日月山

2012011606530000.jpg今日は南島作業です。波が出てきそうなのです。

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