2010年09月13日

「ありえへん∞世界」(テレビ東京)撮影中

本日午前、
テレビ東京「ありえへん∞世界」の撮影で
山に行ってきました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ariehen/

案内した内容については、まだ伏せておきます。

撮影は父島・母島両島で行っているようです。

この番組は10/2からはゴールデンタイム進出で
毎週火曜日19:00放映となります。

今回取材分は
多分10/26で使われえるものと思います。

楽しみですね。

うちのブログで「テレビ東京」と検索すると
いくつかかかわった番組が出てきました。
「10万円生活」「いい旅・夢気分」
「学校では教えてくれないそこんトコロ」など。

「10万円生活」は我が家が主役でしたね。

テレビ東京記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%C6%A5%EC%A5%D3%C5%EC%B5%FE
posted by mulberry at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | 更新情報をチェックする

「野球へのラブレター」長嶋茂雄

野球へのラブレター [ 長嶋茂雄 ] - 楽天ブックス
野球へのラブレター [ 長嶋茂雄 ] - 楽天ブックス


僕らの世代(昭和37年生)は、
長嶋の現役を知っている最後のほうです。
かすかな記憶ですが。

僕らのころの野球少年にとって、
ОNは超スーパースターです。
2人の活躍時期、打撃3部門(本塁打・打点・打率)は
ОNがかなり占めてたそうです。

この本では9イニングにわたって、
長嶋の野球への思いや経験談ががそれぞれのテーマで
語られています。

9イニングでは
対談で天覧試合のことが語られています。

メジャー好きの長嶋さんですが、
現役のころからメジャーへの思いがあったのですね。

中高年の長嶋ファンには必読の本です。

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607648
posted by mulberry at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

天気が不順な週間予報になってきた(100912)

9/12時点で、昨日あたりから、
週間予報が天候不順な予報に変わってきました。
http://micos-sa.jwa.or.jp/metro/ogasawara/

今日は午前は晴れ間も出て持ちましたが、
昼ごろから雲が多くなり時折雨です。

明日以降も曇り一時雨の予報です。

天気図を見ていても、あまりよく分かりません。
本州の前線の影響か、南の雲の影響か、
はてまた気圧の谷間か。

さてどうなることやら。

ずっと晴れが続くと、雨が恋しくなりますが、
天気が崩れると、やはり晴れを望みます。

人は勝手なものですね。

posted by mulberry at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする

子供たちの水泳認定証

P9100985.JPG



小笠原でもまだまだ暑い夏が続きますが、
小笠原小学校では金曜日、早くもプール納めでした。

10月はじめに運動会があるので、
これからはその練習になるようです。

その日、家に水泳認定証を持って帰ってきました。

5年・千尋は1級でした。
基準は100mを平泳ぎ・クロールできることです。

その上の級はタイムをクリアする必要があります。
まだそれは駄目だったようです。

でも
平でもクロールでも100m泳げば、まずまずでしょう。

すでに遠泳で400m泳いでいるので、
余裕はあったかと思います。

1年・旭は5級でした。
基準は25m泳げることです。

本当に泳いだのか本人聞いてもどうもあやしいです。

子供を疑ってはいけませんが、
どうもそれだけ泳げるようには見えません。(笑)

来年、
それぞれまた進級するように励んでほしいです。

posted by mulberry at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

「硫黄島 栗林中将の最期」

硫黄島栗林中将の最期 [ 梯久美子 ] - 楽天ブックス
硫黄島栗林中将の最期 [ 梯久美子 ] - 楽天ブックス

著者は梯久美子氏。

彼女は北海道大学卒業です。
プロフィールを見ると年齢は僕より1つ上ですので、
北大の先輩になるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%AF%E4%B9%85%E7%BE%8E%E5%AD%90
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%CB%CC%C2%E7

タイトルからは「散るぞ悲しき」の続編のような印象を持ちます。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/2433828.html

しかし本書は栗林中将だけでなく、
5つの視点で書かれています。

本書は5つのドキュメントで成っています。
栗林中将の死の真相、3人の若き指揮官について、
バロン西について、父島人肉事件、皇后の祈り
などです。

栗林中将のドキュメントでは、
栗林中将の最期は謎ですが、著者がさらに調べて、
より真実に近い最期を述べています。

また過去の当事者の証言というものは、
記憶違い、又聞き、故意などにより事実とは違う証言
もあることがうかがえました。
聞いた人が総合的にきちんと判断できるか重要です。

皇后のドキュメントでは、
栗林辞世:
国の為重きつとめを果たし得で
         矢弾尽き果て散るぞ悲しき
皇后の御歌:
銀ネムの大木茂りゐるこの島に
 五十年(いそとせ)眠るみ魂(たま)かなしき
天皇の御製
精魂を込め戦ひし人未だ地下に眠りて島は悲しき

御製・御歌が悲しきで終わり、
返歌のようだと紹介されていました。

http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607617
posted by mulberry at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

小笠原で携帯が壊れたら

昨日、携帯をバイクで踏み潰してしまいました。

一瞬のできごとでした。

バイクに乗るときに、
ズボンのポケットから落ちたようです。

そこで気づけばよかったのですが、
気づかず、バイクの向きを変えたため、
バキッといってしまいました。

お陀仏でした。

すぐ小笠原村商工会へ。
ドコモの代理店もやっています。

すぐに新しい携帯を頼みました。
お手頃価格のものです。

今までのものはまだタダのころのものですので、
お手頃でも高く感じました。

在庫はないようですから、実物が届くのは次便です。
それまで使える代替品を借りました。

電話番号のデータは何とか取れました。
写真データは駄目でした。

という感じで、
島民なら父島ですぐ携帯が手配できます。
代替品も借りられます。

商工会記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%BE%A6%B9%A9%B2%F1
小笠原村商工会
http://www.d1.dion.ne.jp/~ovsci/

posted by mulberry at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

オガサワラアザミの萌芽


P9080979.JPG
自宅前のオガサワラアザミ(キク科・固有種)が
萌芽してきました。

オガサワラアザミは多年草ですが、
花を咲かせ、実をつけると、
その後地上部は枯れて、根だけが残ります。

地上部だけ見ていると、一年草のようです。

今年、5月ころには花をつけて、
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9380171.html
6月ころには種を飛ばしていました。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9491901.html

その後、写真のように
地面に残る根から萌芽が始まっています。

育ち始めは数年かかって花を咲かせますが、
根から萌芽のものは、すぐ翌年に花をつけます。
育ち始めると、一気にのびるのです。

ちなみに
根がどのくらい生きているのかはまだわかりません。

アザミ記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%A2%A5%B6%A5%DF
posted by mulberry at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

小笠原小学校学校公開(20100909)


P9090980.JPG
今日は
小笠原小学校の学校公開日です。

たまに
子供の学校の様子を見るのも大事なことです。

先ほど、
千尋(5年)と旭(1年)それぞれの教室にいきました。
教室の周りには夏休みの作品がありました。

授業を見ていると、
5年生はもうしっかりしてますが、
1年生はまだまだ子供ですね。

9月以降もまだまだ暑い小笠原です。

でも学校には教室にエアコン・扇風機があり、
夏でもまずまず快適な環境です。

これなら暑くても学習がはかどりそうな気がします。

自分が小・中・高の時代は、
暑い中、汗かきつつ、学んだものです。
受験勉強のころは特に自宅で大変でした。


学校公開記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%B3%D8%B9%BB%B8%F8%B3%AB
posted by mulberry at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

宮沢賢治「新編 銀河鉄道の夜」

新編銀河鉄道の夜改版 [ 宮沢賢治 ] - 楽天ブックス
新編銀河鉄道の夜改版 [ 宮沢賢治 ] - 楽天ブックス

宮沢賢治の作品は
今までまったく読んだことがなく、今回初めてです。

「新編 銀河鉄道の夜」は、「銀河鉄道の夜」ほか、
全部で14編の作品が収められています。

銀河鉄道の夜はタイトルはとても有名ですが、
ストーリーは僕は知りませんでした。

実はもっと楽しい話かと思っていました。

夢で一緒に旅する友人が、
夢から覚めると川でおぼれて死んでいた。
正夢だったのです。

友人の死がからむ悲しい話でもあったのです。

ほかに「セロ弾きのゴーシュ」「ビジテリアン大祭」
「北守将軍と三人兄弟の医者」なども楽しめました。

「ビジタリアン大祭」は
菜食主義者と肉食者とのディベートが楽しいです。

本の記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/cat_74525-1.html
posted by mulberry at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

西郷隆盛「南洲翁遺訓」

南洲翁遺訓 [ 西郷隆盛 ] - 楽天ブックス
南洲翁遺訓 [ 西郷隆盛 ] - 楽天ブックス


西郷隆盛については
池波正太郎氏「西郷隆盛」、
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9505123.html
内村鑑三氏[代表的日本人」
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9441381.html などを読みました。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%C0%BE%B6%BF%CE%B4%C0%B9

そして本書は
旧庄内藩の人々が西郷の言文をまとめたものです。
http://www.kadokawa.co.jp/bunko/bk_detail.php?pcd=200701000092

内容は、為政者のあるべき姿勢や心構え、
政治の基本などについてです。

西郷の私利私欲がなく、死を恐れず、正論を説き、
情が深い生き様がそのまま文言となっていると
思います。

遺訓は41と追加2とで成っています。
訳文があり、西郷の原文が付され、
さらに詳細な解説があります。

posted by mulberry at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

天皇になろうとした将軍

天皇になろうとした将軍 [ 井沢元彦 ] - 楽天ブックス
天皇になろうとした将軍 [ 井沢元彦 ] - 楽天ブックス


この本は
第一話が本題にもなっていますが、
天皇になろうとした将軍-足利義満、
第二話が祖父・尊氏の秘密を解く-足利尊氏
についてです。

http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_4094023011

義満は天皇になるまであと一歩のところまでいって、
急死します。
筆者の推理では毒殺ということです。

尊氏は
やさしいが故に非情の決断ができませんでした。
そのため一生戦乱に終止符を打てませんでした。

歴史の不確定なところに、随所に筆者の推理があり、
とても面白く一気に読めました。

歴史の?を紐解くのは面白いですね。

posted by mulberry at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

これは小笠原ならではのニュースかな

別に事件というほどでもないですが、
小笠原のアクセスの悪さが原因のニュースです。

民主党の代表選挙がらみです。
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_date2&k=2010090700718

電子投票できると、
こういうこともなくなるんですけどね。

笑えるようなニュースですが、
これが小笠原の現実です。

ですから、
手紙や荷物の発送にかなり気をつけてはいます。

当たり前の話しですが、内地で荷物を出すと、
係りの人は全然わかってないですよね。
6-7日に一度の定期船ってことを。


posted by mulberry at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

井上靖「孔子」

孔子 [ 井上靖 ] - 楽天ブックス
孔子 [ 井上靖 ] - 楽天ブックス

論語の言行を直接読んでも、
あまり意味がぴんとこないものもあります。

でもこの本のように、ストーリの中で出てくると、
背景もよく分かり、意味がよく分かりますね。
http://www.shinchosha.co.jp/book/106336/

井上靖氏の「孔子」は
架空の弟子[えんきょう」が語り部となっています。

全5章で、
1章は孔子のたどった軌跡。14年の放浪の旅のこと。
2章は天・天命について
3章は子路、子貢、顔回の3人の弟子について
4章は仁について
5章は人間・孔子について
それぞれ「えんきょう」が語る形となっています。

余談ですが、
僕の名前は信秋で、「信」が使われています。

[信」とは人と言の組み合わせ。
人が口から出る言葉は
「信ずるもの」「信じられるもの」であること。
人はウソをいってはいけない。

重い言葉です。
http://www.shinchosha.co.jp/book/106336/


posted by mulberry at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

[現代訳]論語

〈現代訳〉論語 [ 下村湖人 ] - 楽天ブックス
〈現代訳〉論語 [ 下村湖人 ] - 楽天ブックス

このブログにはまだ紹介していませんが
少し前に井上靖氏の[孔子」を読みました。
http://www.shinchosha.co.jp/book/106336/

読後、「論語」を読んでみようと思って探すと、
この[現代訳]論語があったので、これにしました。
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-70314-5

論語は20篇、合計499の言行で成り立っています。

現代訳なので、読むこと自体はたやすいです。

しかし、いくら現代訳になっていても、
その文言を読むだけでは理解は難しいというのが
実感です。

言葉が発せられた時の状況を知らないと
きちんとした理解にならないだろうと思います。

もちろん本書もそれなりに解説はあります。

posted by mulberry at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・雑誌 | 更新情報をチェックする

今年は今のところ(9/7時点)、台風と無縁の小笠原

例年ですと、そろそろ小笠原も、
台風の心配をする季節になっています。

8月に影響が出る台風も少なくありません。
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/8631721.html

しかし今のところ、高気圧の勢力下なのか、
全部沖縄方面に行きますね。

小笠原にはうねりがやや入ってくる程度です。

でも支障の出るほどのうねりでもないですね。

いつごろから高気圧が弱くなるか分かりませんが
そのときが小笠原は要注意です。

南海上で発生した台風が
小笠原を目指して北上してきます。

10月ごろからでしょうか。

台風記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%C2%E6%C9%F7



posted by mulberry at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 天候・気象 | 更新情報をチェックする

オガサワラゼミが鳴いている


bbP9230867.JPG
9/7 旧7/29 はれ

以前から、コペペ海岸付近に行くと、
オガサワラゼミの鳴き声が聞こえてきました。

山の中をガイドしていても
まだほとんど鳴き声が聞こえていません。

僕が住んでる清瀬付近でも
まだほとんど聞こえてきません。

これからいろんな場所で
鳴き声が聞こえ始めるのでしょう。

オガサワラゼミ(固有種)は
父島では9-10月ころがシーズンです。
ツクツクボウシの仲間ようです。

セミはこれ1種のみです。
国指定天然記念物にも指定されています。

ということは
虫取り網でセミ取りはできません。

親としては、昔取った杵柄で、
こういう技が子供に自慢できる所なんですけどね。

セミ記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%AA%A5%AC%A5%B5%A5%EF%A5%E9%A5%BC%A5%DF
posted by mulberry at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

誰もいないビーチで・・コペペ


P9060977.JPG
ひどく筋肉痛ですが、
午前、コペペでスノーケリングしてきました。

今日は特に左肩と腰が張ってます。

コペペは
定番スノーケリングポイントの1つです。

海はごく弱いうねりが入っていました。

そのため砂地は若干、白っぽくなっていました。

スノーケルの後は、浜場でまったり読書。

波音がBGMで、読書が進みます。
現代訳「論語」です。
南国の島は孔子の知らない世界ですね。

今日は誰もいないビーチです。

まだ真夏と変わらない状態ですが、
9月になって、平日の出港中はこんな状態です。

posted by mulberry at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

全身筋肉痛で、あちこち痛い


P9050975.JPG
9/6 旧7/28 はれ

昨夕、野球の試合がありました。
ナイターです。

僕はセンターで出場。

しかし、先発ピッチャーが乱投で、
ストライクが入らず、急遽初回から登板です。

その後、最後まで投げる羽目に。

まったく練習もしてないのに、1試合投げました。

試合終了直後からもうあちこち張りだしていました。

入浴後、アンメルツをたくさん塗って寝ました。

しかし朝起きると、案の定、全身筋肉痛。
満身創痍という感じです。2-3日残りそうです。

ということで、本日は休養日。

ちなみに相手の投手は僕より年上でした。
大丈夫かしら。

野球記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%CC%EE%B5%E5
posted by mulberry at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

9月は大学生の多い時期


P9040973.JPG
観光客の特徴として
8月は子連れのファミリーがとても多く感じました。

9月に入ってからは、大学生がとても多く感じます。

例年そうですが、
この時期の学生はもっぱら海を目指すのか、
山のツアーはさびしい限りです。

僕もはじめは海を目指して島に来たのですから、
しょうがないですな。(苦笑)

でも昨日は、
静岡の学生さん2人がツアーに参加してくれました。

山・戦跡にも興味ある学生さん、
参加をお待ちしています。

9/21までの学生限定特価
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub5.htm
予定表
http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub11.htm




posted by mulberry at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | できごと | 更新情報をチェックする

スコールが来たらオガサワラビロウの下で


P9040971.JPG
9/5 旧7/27 はれ

昨日も千尋岩コースでしたが、
午前2回ほどスコールがやってきました。

始めは駐車場から出発直後で、山道に入る直前で、
すぐに人家の軒下で雨宿り。

いきなり雨具を使いたくはないですから。

5分くらいですぐやみました。

次は11時ころ、2回目の休憩ポイント近くでした。
このときは30分ほど強い雨が降りました。

しばらくは樹林の下で待機していました。

その後、少し移動すると、
オガサワラビロウ(ヤシ科・固有種)があり、
そこで雨宿り。

葉の下は1人分の雨宿りができます。

すでにかなり濡れていましたが、
はじめからビロウのあるところまで来ていれば、
あまり濡れないですみましたね。

スコールがきたら、
オガサワラビロウの下で雨宿りしましょう。

雨がやんでから目的地でお弁当。
それからは雨にやられませんでした。

オガサワラビロウ記事
http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%A5%D3%A5%ED%A5%A6
posted by mulberry at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 植物 | 更新情報をチェックする