2020年03月31日

3/26~3/30八重山の旅

20200331072954171.jpg

20200331073143290.jpg

20200331073226370.jpg

20200331073353973.jpg


20200331073305866.jpg

26、
石垣島経由で、午後、与那国着。
ドライブ。

27終日ドライブ。

小さめの島なので、
観光だけなら、これで十分でした。

28午前、石垣島へ。
ドライブで島一周。

展望地と戦跡を
見ていきました。

29波照間島へ。

年に三回だけ入れるという
御嶽のような神聖な場所へ。

そのエリアの
洞窟にも降りていきました。

展望地も見ました。

30竹富島へ。

水牛車観光と徒歩散歩。

八重山四島巡りでした。

竹富島以外はすいていました。

ただし、
飛行機はいずれも混んでいました。

posted by mulberry at 07:42| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

3/30竹富島

20200330172133802.jpg

20200330172150201.jpg

20200330172210225.jpg

3/30
日帰りで竹富島へ。

まずは水牛車観光。

あとは歩きで散策。

この島は
コロナを感じさせない人気でした。

乗った船は満席。
あまり人も減っていないとかでした。

posted by mulberry at 17:26| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

波照間島戦跡

20200330073107511.jpg
学童慰霊の碑

20200330073126227.jpg
大東亜戦転進記念碑


3/29日帰りで与那国島。

戦跡と言うほどでもないですが、
2つの慰霊碑を見てきました。

posted by mulberry at 07:35| 東京 ☁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年03月28日

3/29石垣島戦跡

20200328172701734.jpg
海底電線陸揚室

20200328172729978.jpg
掩体壕

20200328172804258.jpg
奉安殿

3/28石垣島

ドライブしながら
戦跡も立ち寄りました。

掩体壕は藪の中。
posted by mulberry at 17:30| 東京 🌁| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

2020年03月27日

3/27与那国島2日目

20200327134406381.jpg

20200327134428381.jpg

20200327134441470.jpg

20200327134518291.jpg

20200327134548259.jpg

3/27
与那国島2日目。


午前、曇り空。
まだ行ってないところへ。

昼は
与那国島漁協で
カジキそばなど。

その後、土砂降りで、
早めに宿に退散しました。

昼の飛行機は
欠航だったようです。

明日の朝、心配です。

posted by mulberry at 13:50| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2020年03月26日

与那国島平和之塔

20200326171744616.jpg

与那国島、
与那国小学校そばにある
平和之塔です!

明日は
もう少し戦跡探してみます。
posted by mulberry at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | 戦跡 | 更新情報をチェックする

3/26与那国島に向かう

20200326090524875.jpg

20200326090530722.jpg

3/26
暗いうちから起きて、羽田に。

早朝の
石垣行きのフライトです。

さらに乗継ぎ、
目的地は与那国島です。

午後と明日一日、
与那国島を見て回ります。

日本最西端にたどり着けます。
posted by mulberry at 09:09| 東京 ☀| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2020年03月25日

3/25グッドエコツアー。

20200325215648390.jpg

3/25千尋岩コース。

妻がガイド担当。
僕は内地です。

天気に恵まれたようですね。

出港中ならので、
よりのんびりと行けたと思います。

このあと
母島も楽しんで来てください!
posted by mulberry at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2020年03月24日

3/24午前、森歩き

20200324122134455.jpg

3/24午前、森歩き。

親子での参加です。

大阪からの方で、
いとこの家の近くでした。

僕の生まれたところからも
川向うですが、わりと近いです。

最後に
長崎電信山歩道の長崎付近です。

ここから
ザトウグジラ見えました。
posted by mulberry at 12:24| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

アオウミガメ白子

DSCN4806.JPG



3/24  旧3/1  晴れ


昨夜は
内地からの知り合いと懇親。

南国酒場こもへ。

アオウミガメは
レバー刺身を頼みました。

その後、メニューには出ていませんが、
白子を出してもらいました。

もちろんアオウミガメの白子です。

トロ―っとした触感、
うまし、としか言いようがありません。

新亀の時期は
色々な部位が生で食べられて幸せです。

こういうのが一年中だといいのですが、
漁期は決まっています。

産卵期に入ると、もう獲れません。
posted by mulberry at 12:15| 東京 ☀| Comment(0) | 野生生物 | 更新情報をチェックする

2020年03月23日

3/23戦跡ツアー

20200323162637055.jpg

20200323162650118.jpg

3/23戦跡ツアー。

午前は大丈夫だつたのですが、
午後、雨にやられました。

でもなんとかやれました。

写真は
陸軍照空灯、炊事場などです。

父島は
いろいろ残っています。
posted by mulberry at 16:28| 東京 ☁| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

ムニンハマウド花

DSCN4802.JPG


DSCN4799.JPG


DSCN4800.JPG


3/23  旧2/29  曇り

父島列島、母島列島の海岸付近に自生する
ムニンハマウド(セリ科・固有種)。

父島列島では
父島のみのようです。

ヤギの食害を受けやすい植物です。

ヤギが野生化していた時代に
弟島や兄島は全滅したのかもしれません。
(勝手な仮説です)

ノヤギのいる父島では、
個体数はかなり少ないです。

この写真は植栽地のものです。

半球状の花序から
小花が多数ついています。

花は白、5弁で、
おしべ5、めしべ1です。

明日葉に似ていますが、
食用にはなりません。残念。

posted by mulberry at 07:29| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

初寝山とコペペ

DSCN4789(1).jpg


DSCN4790(1).jpg


DSCN4792(1).jpg


3/22  旧2/28  晴れ


本日のツアーは森歩き。

天気に恵まれ、展望もよさそうでした。


午前は初寝山へ。

目的地で休憩しながら
展望やザトウクジラを楽しみました。

ここからは聟島列島も見えます。
残念ですが、母島列島は見えません。


昼休憩は海辺に。

コペペに行って、
弁当食べてのんびりしました。


こんな天気のいい日は
それだけでいうことないですね。

これで明日は天気が崩れるかと思うと、
悲しいですね
posted by mulberry at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

3/22森歩き

20200322161819309.jpg

20200322161824564.jpg

3/22森歩き。

岡山からの4名様と歩きました。

天気にも恵まれました。

午前、初寝山、
午後、村民の森からの
展望です。

花をいろいろ紹介しました。
posted by mulberry at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2020年03月21日

3/21午後、島内景観ツアー

20200321164023212.jpg

3/21午後、島内景観ツアー。

展望地には
行くたびにザトウクジラが見えました。

最後に
ガジュマル林になっている戦跡です!

やや霞んでいましたが、
天気にも恵まれました!

posted by mulberry at 16:42| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

シマツレサギ花

DSCN4771(1).jpg


DSCN4772(1).jpg


DSCN4778(1).jpg
花の拡大


DSCN4775(1).jpg




3/21  旧2/27  薄曇り


シマツレサギ(ラン科・固有種)が
花期を迎えました。

花序に
サギソウに似た小ぶりな花が連なります。

まさに連れサギ(ツレサギ)です。

和名には
なぜか最後のソウがつきません。


花被片は6で、
唇弁1・花弁2あわせて3、萼片3です。

唇弁・花弁はやや黄味があり、
萼片は白いです。

下向きの中央が唇弁、両側が側萼片2
上向きの外側が背萼片1,内側が側花弁2です。

側花弁のさらに内側に
蕊柱2があります。


さらに花の後ろ側を見ると、
白く長い距がついています。

蜜をためる場所のようです。
posted by mulberry at 07:59| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月20日

三ツ岩崎付近からの展望

DSCN4784(1).jpg


DSCN4781(1).jpg


DSCN4786(1).jpg


父島南東部にある三ツ岩﨑。

この地名の由来が書かれた文書は
いまだ見ていません。

三つの岩があるからでしょうか?

なお、三ツ岩崎に至るルートは
観光ルートにはなっていません。


三ツ岩崎付近からの展望は
東島から巽湾までがよく見えます。

特に鳥山は
ダイナミックの地形がよく見えます。

鳥山のある半島は
父島の最後に残る固有陸産貝類の生息地といわれています。



posted by mulberry at 14:34| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

ハツ、レバー刺身(アオウミガメ)

DSCN4779.JPG


3/20  旧2/26  薄曇り

アオウミガメ漁期の今、
新亀のシーズン。

この時期ならではの
新鮮な内臓系の刺身が食べられることがあります。

内臓系があるかどうかは
店によって違います。

昨夜は南国酒場こもへ。

まず頼んだのが
ハツとレバーの刺身。

コリっとしたハツ、
トロ―っとしたレバーと、
とても美味でした。

カメ独特の臭みも
ほとんど気にならないくらい、うまく処理されています。

この後、
メニューにはない、他の部位も食べました。

満足、満足。
精力ばっちり・・・かな?

posted by mulberry at 07:38| 東京 ☁| Comment(0) | できごと | 更新情報をチェックする

2020年03月19日

ムニンタツナミソウ花

DSCN4765.JPG


DSCN4763.JPG


DSCN4761.JPG


ムニンタツナミソウ(シソ科・固有種)、
花が咲いています。

本種の分布は
父島と兄島です。

父島は
わりと広範囲に生えています。

兄島ではまだ見たことがありません。
行く機会がかなり少ないですが・・

花は白、4裂(上唇1・下唇3裂)、
おしべ4、めしべ1です。

白花ですが、
まれに紫色などが出ている個体もあります。

本土のタツナミソウに比べ、
筒部が長いようです。

長い筒部に合うサイズの口吻を持つ、
蝶か蛾がいるのでしょうね。

和名は
漢字では「無人立浪草」です。




posted by mulberry at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

シマイガクサ頭状花序

DSCN8623(1).jpg

DSCN8622(1).jpg


DSCN8624(1).jpg


3/19  旧2/25  晴れ


シマイガクサ(イネ科・固有種)、
頭状花序です。

父島では
観光ルートがあるようなところには少ないです。

東平では
湿地のような場所に群生しています。

岩場でも生えているところはあります。


葉はかなり細く先も尖っています。

枯葉も残って一緒に生えていて、
そこが茶っぽい色に見えています。

頭状花序は頂生し、
球形あるいは半球形となっています。

基部には
葉状の苞が複数ついています。


イガクサは毬草で、
小穂を栗のいがに見立てたものからのようです。


posted by mulberry at 07:58| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

鳥山と東海岸

DSCN4758.JPG


調査で出かけた場所から見た風景です。

鳥山と東海岸が
眼下に見えています。

鳥山や東海岸は観光ルートから外れているため、
何年も訪れていません。

鳥山は
鳥が多かったからつけられた名前でしょうか?
海鳥がたくさん営巣していたのでしょうか?

烏山だっという説もあります。


巽湾には3つの浜があり、
東にあるから東海岸です。

他に中・西があります。
posted by mulberry at 16:47| 東京 ☀| Comment(0) | 自然 | 更新情報をチェックする

名前の由来がわからない天之浦

DSCN4648.JPG


父島の南端部には天之浦という浜があり、
すぐ西側には天之浦山とがあります。

天之浦という地名は
命名の由来がわかりません。

僕が調べた限り、
由来が書いたものを読んだことがありません。


小笠原は
かつてイギリスの探検隊がつけた地名もあります。

しかし、
この場所は「Tenoura」という表記しかありません。

これをネットで検索しても何も出てきません。
英語名でもなさそうです。


似たような名前としては
タチテンノウメ(立ち天の梅)という植物があります。

それがたくさん生えていてためとかは
あるかもしれません。


参考までに
桑にからむ地名はいくつかあります。
桑ノ木山 丸縁湾(mulberry bay)などです。

posted by mulberry at 07:56| 東京 ☀| Comment(0) | 歴史 | 更新情報をチェックする

2020年03月17日

シマチカラシバ

DSCN4306(1).jpg


DSCN4305(1).jpg


シマチカラシバ(イネ科・広域分布種)。


実は
父島ではあまり生えていません。

生えている場所は
ツアーなどで行かない場所です。

この写真は
兄島で撮っています。

小笠原の分布は
父島列島や聟島列島です。

国内では
九州南部から奄美大島にかけて分布しているようです。

葉はかなり細いです。
花穂は薄黄色です。


チカラシバとは
葉の形や花穂などで違いがすぐわかります。

posted by mulberry at 16:26| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

ハゼノキ、紅葉と果実と

DSCN4744.JPG


ハゼノキ(リュウキュウハゼ・ウルシ科・外来種)、
紅葉と果実です。

葉は紅葉して落葉します。
落葉樹です。

前年10月の台風で落葉したせいか、
本来の冬の落葉が遅れているように思います。

本種は雌雄異株なので、
果実(核果)のあるこの個体は雌株です。

果実からはロウが取れるため、
小笠原もそのために持ち込まれたのでしょうか?

ウルシ科植物なので、
下手に触ると、樹液などでかぶれる恐れありです。

小笠原では
ウルシ科の自生植物はありません。

posted by mulberry at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

コバナヒメハギ(カスミヒメハギ)花

DSCN4737(1).jpg


DSCN4738(1).jpg



3/17  旧2/23  曇り


コバナヒメハギ(カスミヒメハギ・ヒメハギ科・外来種)、
ごく小ぶりな花です。

開けた草地に野生化しています。
草丈も低めです。

花のつくりは
肉眼ではわからないくらい小さいです。

写真に写る
指の大きさと比較してもらえばわかると思います。

花は
花弁3、おしべ8、めしべ1のようです。

ループなどで拡大して観察しないと、
よくわかりませんね。


本種は外来種ですが、
小笠原では唯一のヒメハギ科植物です。
posted by mulberry at 08:06| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

2020年03月16日

ワラビ(わらび)の新芽

DSCN4735.JPG



3/16  旧2/22  晴れ


とある場所では
ワラビ(コバノイシカグマ科・広域分布種)の新芽が出ていました。

小笠原では
山菜採りはそれほど盛んではありません。

世界遺産になって、
規制も強くなり、なおさらです。

僕が島で取って食べたことあるのは、
ワラビとアラゲキクラゲぐらいのものです。


園芸種ですが、
ゲッカビジン花のおひたしは食べたことがあります。

同じく園芸種、
ハイビスカス花の天ぷらも食べたことあります。

熟れたタコノキの果実で、
タコの実酒にしたことがあります。

作り方は梅酒と同じようなものです。
posted by mulberry at 16:01| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

3/16グッドエコツアー千尋岩

20200316151924230.jpg

20200316151929390.jpg

3/16千尋岩コース。

午前は天気に恵まれました。

しかし、風は強く、
岩の上もビユービユーでした。

この日は女性率高く、
なごやかな雰囲気でした。
posted by mulberry at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

ハチジョウクサイチゴ花(2020)

DSCN4753.JPG


ハチジョウクサイチゴ(バラ科・外来種)の花が
咲き始めています。

本種は、
父島中央部から北部にかけての道沿いに、
野生化して広がっています。

父島にはチチジマイチゴ(固有種)もありますが、
少し生息域が異なっているようです。

つまり
混生して生えている場所はないはずですが・・・

この見解には自信がありません。



さて、
この花ですが、大柄な白い5弁花。

おしべ多数、めしべ多数。

花弁の内側の中央部、
外におしべ、内にめしべです。

posted by mulberry at 16:29| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

まだ枯草状態のワラビ

DSCN4749(1).jpg


DSCN4748(1).jpg


3/15  旧2/21  小雨

2-3日前、
ワラビ(シダ・コバノイシカグマ科・広域分布種)のしげる場所へ。

まだ枯れ草状態でした。

新芽を探しましたがほぼ見つからず。

まだ1-2週間先でしょうかね?

ここは
ふもとから30-40分の場所。

新芽が出だすと、
ワラビ取りに来る人も多いことかと思います。

こういう場所は
戦前は、畑だったような場所です。

つまり私有地。

そういう場所も
返還後、都や村の土地になっているところもあります。

この写真のあたり都有地かな?


posted by mulberry at 14:16| 東京 ☀| Comment(0) | 植物 | 更新情報をチェックする

3/15 午前、森歩き

20200315124433974.jpg

20200315124440637.jpg

3/15午前、森歩き。

リクエストでガジュマル林に。

木登りして遊びました。

さらに別な森を歩き、
兄島を見下ろしました。

天気はいまいちでした。
posted by mulberry at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | エコツアー | 更新情報をチェックする