2018年01月23日

ヤンバルタマシダの胞子嚢群

DSCN4395(1).jpg DSCN4402(1).jpg 父島では タマシダとヤンバルタマシダとも自生しています。 タマシダの方がより普通に見られます。 ヤンバルタマシダ(ツルシダ科・広域分布種)は 向陽地を好むようです。 形状はどちらも単羽状。 見分けは葉の長さと先っぽの形です。 並べるとわかりやすいですね。 ヤンバルの方が明らかに細長く、 先が尖り気味です。 胞子嚢群は葉の縁に1列に並びますが、 ヤンバルのほうがより密に並んでいます。
posted by mulberry at 13:26