2018年01月23日

ヤンバルタマシダの胞子嚢群

DSCN4395(1).jpg DSCN4402(1).jpg 父島では タマシダとヤンバルタマシダとも自生しています。 タマシダの方がより普通に見られます。 ヤンバルタマシダ(ツルシダ科・広域分布種)は 向陽地を好むようです。 形状はどちらも単羽状。 見分けは葉の長さと先っぽの形です。 並べるとわかりやすいですね。 ヤンバルの方が明らかに細長く、 先が尖り気味です。 胞子嚢群は葉の縁に1列に並びますが、 ヤンバルのほうがより密に並んでいます。
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2018年01月23日

タマシダの胞子嚢群(ソーラス)

DSCN4372.JPG DSCN4367.JPG 1/23 旧12/7  どんより タマシダ(シダ・ツルシダ科・広域分布種)は 父島でよくみられるシダです。 単羽状です。 葉がやや丸っこいので そこがタマの由来だと思う人もいるかもしれません。 実際には タマシダの根につく球が由来です。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/456364007.html 写真は タマシダ(シダ・ツルシダ科・広域分布種)の葉の裏の胞子嚢群..
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2018年01月22日

根に球をつけるタマシダ

DSCN4265.JPG この球が タマシダ(玉羊歯)のタマの由来です。 貯水の役割のようです。 サイズは2-3cmほどの楕円球形です。 ごく小ぶりなジャガイモのようです。 タマシダ(シダ・ツルシダ科・広域分布種)は 父島で普通に見られるシダの1つです。 球は普通地面の中にあるので見えません。 地面が崩れたりしたところで探すと 見つかるときがあります。
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2016年01月15日

「日本人はどう住まうべきか?」(養老孟司・隈研吾)

日本人はどう住まうべきか? [ 養老孟司 ] - 楽天ブックス
日本人はどう住まうべきか? [ 養老孟司 ] - 楽天ブックス 養老氏はいうまでもなくよく知られた人物。 そして隈研吾氏は 今を時めく、これから建設予定の新国立競技場デザイナーです。 その2人対談集です。 出版社としては、 この機を狙って、文庫出版したのでしょう。笑 対談そのものは まえがきの日付が2011年12月ですので、それ以前ですね。 テーマの住まいを通して、日本の社会問題を語りあっています。 キーワードは 現場主義、だ..
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