2018年07月17日

三日月山歩道でも近自然工法

DSCN6506.JPG 7/17  旧6/5  晴れ ウェザーステーションから 700Mほど先の三日月山展望台に向かう歩道があります。 最後に階段を下るのですが、 段差が大きく歩きにくかったです。 それが 近自然工法を利用して歩きやすくなっていました。 段差の間を加工して 高低差を少なくしてくれています。 楽になりました。 こういう作業は 都のレンジャーがやってくれているのでしょう。 感謝です!
posted by mulberry at 07:23

2018年02月13日

近自然工法山道補修(2018)

DSCN4664.JPG この冬場も 近自然工法の山道補修が実施されています。 僕は今年の作業には不参加です。 千尋岩付近の 作業が終わった区間の紹介です。 ここは緩斜面ですが、 赤土の露出で、雨のあとなどはズルズルです。 そこに階段施工してあります。 固定が難しい場所ですね。 木材同士は かすがい(コの字形の釘)で固定もしています。 ここも歩きやすくなりました。
posted by mulberry at 09:20

2017年12月14日

プラ擬木と近自然工法のコラボ・・釣浜支線歩道

DSCN3858.JPG 12/14 旧10/27  晴れ この歩道は 釣浜へ下る歩道です。 プラ擬木の階段だけだと、 やや段差が高く感じる場所です。 そこを、近自然工法で階段を増やし、 段差を少なくしてあります。 こうすると、 無機質で均一的な階段も、自然な感じに見えますね。 プラ擬木と近自然工法のコラボ、 こういうのもありですね。
posted by mulberry at 07:48

2017年01月26日

2017近自然工法山道補修・・階段施工

DSCN0449.JPG 1/26  旧12/29  曇り 近自然工法山道補修、 僕の作業登板日2日目。 午前の作業箇所は小段差で、 樹木の根が浮いていて、その根に乗って通行する場所。 3段ほど階段を入れました。 そのことで、浮いている根がうまり、 しかもその根を踏まずに通行できるようになりました。 露出していた根の負担が減ることでしょう。
posted by mulberry at 07:48

2017年01月24日

2017近自然工法山道補修・・石組施工

DSCN0448.JPG 1/24  旧12/27  曇り 父島では 昨日1/23から近自然工法による山道補修が始まりました。 指導は 北海道山岳整備・岡崎氏です。 http://www.potato.ne.jp/sangakuseibi/index.html この日は僕の作業登板日でした。 作業は 川沿いの浸食された路肩補修です。 路肩を石組みで固定するものです。 周辺からの大きな石の運搬もあるので、 チェーンブロックを使っての作業です。 ..
posted by mulberry at 07:36

2016年02月04日

2016近自然工法山道補修・・路肩の崩落防止と階段施工

P2030164.JPG 2/4  旧12/26  曇り 昨日、僕は4回目の作業当番日。 午前は 路肩の崩落防止と階段施工です。 このあたりは、道が大きくターンすることです。 端の方を歩くようになっていて、 路肩の崩落が心配な場所です。 さらに赤土の露出する斜面で 滑りやすいのもありました。 そこで材をあてがって、路肩を固めて、 斜面はは階段施工しました。 これでここもしばらく安心です。
posted by mulberry at 07:40

2016年02月01日

2016近自然工法山道補修・・ぬかるみ箇所

P1310132.JPG 昨日の作業では ぬかるみ箇所の施工もしました。 この場所は、山側から水がしみ出してくるのか、 年中、ぬかるんでいました。 まずは材で路肩を固定し、路面は石を敷き詰めました。 これで染み出す水は 敷いた石の下を通るはずです。
posted by mulberry at 10:27

2016年02月01日

2016近自然工法山道補修・・旭もお手伝い

P1310136.JPG 昨日1/31、 僕の作業当番日3日目。 日曜日で、旭・妻もお手伝いに。 旭は これで3年連続参加です。 この日も 多少、荷物を持って歩きました。 写真は かつて階段施工した場所の隙間に石を詰めているところです。 旭も来年は中学生。 お手伝いもこれが最後かな?
posted by mulberry at 08:36

2016年01月30日

近自然工法山道補修2016・・路肩の崩落個所その2

P1280114.JPG 1/30  旧12/21  曇り 近自然工法山道補修、1/28作業の続きです。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/433140162.html 午後は路肩の崩落地の補修です。 ここも 路肩の崩落によりかなり道幅が狭まっています。 路肩に材をあてがって、しっかりと固定しました。 そして石材を敷き詰め、路面も安定させました。 ここもしばらく安心して歩けるでしょう。
posted by mulberry at 07:36

2016年01月29日

2016近自然工法山道補修・・石組・階段施工

P1280111.JPG 近自然工法山道補修、 昨日、僕は2回目の作業担当日でした。 この日午前、 石組・階段施工の仕上げでした。 この場所は 足場板があって、大雨でそれが流された場所です。 応急処置として、有志が石組をしていました。 でも 強度はやはり出ていなかったようです。 そこで きちんと石組と階段施工にしました。 沢のところや崩れそうな路肩を石組で固めました。 上り下りは階段施工になっています。 これでばっちりでしょう。 ..
posted by mulberry at 10:43

2016年01月26日

2016近自然工法山道補修・・路肩の崩落個所

P1250077.JPG 今年も 近自然工法の山道補修が実施されています。 例年通り、 指導員は北海道山岳整備の岡崎氏。 http://www.potato.ne.jp/sangakuseibi/sangakuseibi002.html 昨日1/25、 僕の作業当番日で、妻も一緒に現場に出かけました。 出発地点から作業現場までは いつも通り、荷をかついでです。 この日の作業は、 路肩の崩落地で、道幅がかなり狭くなっていたところです。 そこに材をあてがっ..
posted by mulberry at 07:53

2015年09月26日

大雨にも強かった近自然工法

P9240268.JPG 9/26  旧8/14  晴れ 先日の台風では 合計で200oを超え、1時間で80o近い雨が降った時間帯もありました。 その後、山道を歩いていて、 近自然工法の補修のところも通りました。 全部を見たわけではないですが、 ほとんど元のまま問題ない状態でした。 木の階段、沢筋の石積みなど、 みなしっかりとしたままです。 近自然工法、 小笠原では再評価されるのではないでしょうか。
posted by mulberry at 07:40

2015年08月16日

近自然工法山道補修の効果

P8110400.JPG 冬場の近自然工法山道補修では 雨で浸食されやすい場所の補修もしていました。 ここは雨で流路が変わっていた場所です。 それをもとに戻すように補修しました。 先日の台風、200oの雨でも、問題なし。 効果ありでした。 近自然工法での山道補修、今後ももっと広げたいですね。
posted by mulberry at 11:02

2015年02月23日

2015近自然工法・・番外・土留め施工

P2220036.JPG 2/23  旧1/5  晴れ これまで何度か 近自然工法の山道補修の記事を書いていきました。 その後、何度か歩いてみて、 歩きやすくなり、危険度も下がっていることを感じています。 今回は番外編。 歩くところではなく、 土壌崩壊がおきている場所の土留め施工です。 歩道の脇が斜面になっていて、赤土が露出して状態です。 これ以上の崩落や浸食を防ぐのに施工しました。 これも効果が出るといいですね。
posted by mulberry at 08:38

2015年02月21日

2015近自然工法山道補修・・流路の固定

P2150006.JPG 2015年1-2月の近自然工法山道補修も最後の記事です。 ここは雨が降ると、水が流れる谷筋です。 山道が横ぎっていて、 そのあたりから流路がそれて、別な場所が浸食されていました。 それを修正して、 水の流れが元の流路に戻るようにしたものです。 このあと、 まとまった雨が降った時に効果はわかるでしょう。 指導の岡崎氏は 父島が終わり、母島でも指導してくれています。
posted by mulberry at 09:58

2015年02月18日

2015近自然工法山道補修・・石積み固定

P2140416.JPG 2/18  旧12/30  曇り 大村第二砲台跡周辺の村歩道です。 もともと 岩がごろごろして歩きにくかったところです。 そういうところが2ヵ所ありました。 そこを 石積み固定して歩きやすくしてもらいました。 その1ヵ所です。 近自然工法は部分的な修復にも役立つので、 都の遊歩道などで活用すればいいのですが・・・
posted by mulberry at 07:20

2015年02月15日

2015近自然工法山道補修・・大村第二砲台跡

P2140418.JPG 2/15  旧12/27  曇り 2015近自然工法山道補修、 父島の作業期間終了しました。 指導してくれたのは北海道の岡崎氏。 夏場はトマト栽培と近自然工法と掛け持ちで忙しいそうです。 北海道山岳整備 http://www.potato.ne.jp/sangakuseibi/sangakuseibi002.html さて、 今回の現場はまちから一番近い大村第二砲台跡。 段数5段ほどのわずかな斜面ですが。 雨が降るととてもすべり..
posted by mulberry at 07:22

2015年02月05日

2015近自然工法山道補修・・環境省アクティブレンジャーも頑張る

P2040296.JPG 2/5  旧12/17  晴れ 近自然工法山道補修、 昨日は僕にとっては6回目の作業日でした。 この日は 環境省アクティブレンジャーも1人参加していました。 作業メンバーは 有償で働くのはガイドさんたちです。 ただし予算の関係で、 有償は1日1人なのです。 それでは人員が足りません。 でも、 ボランティア、村役場職員、関係機関のメンバーも交代で参加しています。 昨日は 環境省アクティブレンジャーさんの参加日だったの..
posted by mulberry at 07:26

2015年02月02日

2015近自然工法山道補修・・こんな材でも使えます

P2010283.JPG 昨日の作業で作った階段のところです。 こんな曲がったような材でも、 現場の形にあっていれば使えるんです。 この曲がった材のところは 右端はビロウの幹で固定、中間で杭も入れてあります。 杭のところは、出っ張りますが、 斜面でそこを通らないようにという意味合いです。 左側は下側の材と縦の材と鎹でつないで固手いです。 こうやって近自然工法は 現場の地形に合わせ趣のある施工もできます。
posted by mulberry at 08:28

2015年02月02日

2015近自然工法山道補修・・旭と妻も

P2010287.JPG 2/2  旧12/14  曇り 近自然工法山道補修、 昨日、僕にとっては5回目の作業日でした。 日曜日で旭と妻も参加。 旭は先週に引き続き、妻は初参加です。 2人はボランティア参加です。 旭は僕が小遣いあげますが。笑 妻もガイドやっていますので、 作業の現場を見てやっておくことはガイドネタにもなります。 作業では うちの家族3人1チームで、段を作っていきました。 5段ほどできました。 ちなみに 写真は作業を終えて、..
posted by mulberry at 08:18

2015年01月29日

2015近自然工法山道補修・・千尋岩ルート

P1280262.JPG 1/29  旧12/10  曇り 昨日は 近自然工法山道補修、僕の当番日でした。 千尋岩ルートの作業は 作業場所変わり上の段に移っています。 作業の要領は同じような感じです。 ただし、樹木の根が露出していたりすると、 デザインもまた変わってきます。 その根を露出したまま生かすか、石の下に隠してしまうかなど、 考えます。 この場所では 横へのはみ出しがないように縦の材もいれました。
posted by mulberry at 08:38

2015年01月26日

2015近自然工法山道補修・・小砂利集め

P1250258.JPG これは昨日の作業で 旭と僕とで小砂利を集めているところです。 これも小砂利でも箱にたくさん詰めると、 無茶苦茶重いのです。 そして現場で 石を詰めた隙間にこれを埋めていきます。 作業直後は まだ固定が足りない気がします。 でも、そのうちしっかりなじんで、 石の面がしっかり固定されてきます。
posted by mulberry at 11:36

2015年01月26日

2015近自然工法山道補修・・現場合わせ

P1250256.JPG 近自然工法では 規格化された材料は使いません。 (鎹で一部釘は利用します。) 切り出した丸木と石との組み合わせです。 細めの丸木は杭としても利用します。 父島の作業では 丸木はモクマオウ(外来種)を使っています。 材が固く、腐りにくいですね。虫にも強いです。 ただし重いので、荷運びで苦労します。 現場では一段ずつ考えながら それぞれの形に合うように、材料を選びんで作業が進みます。 上下の段とのバランスも大事です。 この現..
posted by mulberry at 08:23

2015年01月26日

2015近自然工法山道補修・・旭登場

P1250255.JPG 近自然工法山道補修は 千尋岩ルートが続いています。 昨日日曜日は 僕も当番日で作業に出かけました。 そして、日曜日なので、旭もお手伝いです。 旭は昨年も2回手伝ってくれました。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386999527.html 今年も2回予定していて、まず1回目です。 お決まりの背負子に材料乗せて出発です。 現地では 作業補助、小砂利集めなど手伝ってくれま..
posted by mulberry at 07:27

2015年01月23日

2015近自然工法山道補修・・まとまった雨のあと

P1230248.JPG P1230250.JPG 1/23  旧12/4  曇り 昨日、50o以上のまとまった雨になりました。 早朝、沢の現場見てきました。 施工時は枯れ沢だったところも 水が流れています。 石組みはばっちりです。 飛び石のところが1ヵ所グラグラしました。 これが許容範囲か、再施工かは、 指導者の方に見てもらおうと思います。 この歩道は道路から近く、軽装での利用が多いので、 このくらいの水量ですが施工が必要なのです。
posted by mulberry at 08:11

2015年01月22日

2015近自然工法山道補修・・石組み(石積み)施工

P1220236.JPG 桑ノ木山歩道の沢筋の石組施工です。 この作業時は僕は行きませんでした。 なので完成後の現場を見てきました。 この沢はほとんどが枯れ沢ですが、 降雨量の多いときには水が流れています。 この沢を超えると、展望所があります。 土が露出しているところは 濡れていると滑りやすい状態でした。 そこで 降り口は石組施工で、沢には飛び石が据えられました。 これでかなり渡りやすくなりました。 あとは多雨の時に どうなっているか確かめま..
posted by mulberry at 11:33

2015年01月21日

2015近自然工法山道補修・・資材運びはつらいよ

P1210220.JPG 今日からの作業は千尋岩ルートです。 まずは資材矛運びから。 ふもとで調達した外来種駆除材を 現場まで担ぎ上げます。 背負子に乗せて、えっちらおっちら。 現場まで約2時間の運搬です。 さらに石材も必要です。 こちらは現場近くのガレ場から拾い集めます。 そしてやはりえっちらおっちら。 疲労困憊です・・・・・。
posted by mulberry at 16:36

2015年01月20日

2015近自然工法山道補修・・丸木橋

P1190217.JPG 昨日の作業では足場板的な丸木橋も設置。 昔の石積みの水路のあとです。 幅わずか60-70pほどなので、 まあ普通は渡れます。 中高年でそれほど足の強くない人を見ていると、 このくらいでも目いっぱいの人がいるのです。 なので、丸木橋をつけました。 丸太2本で、上を少し平らにしてあります。 これで足が広がらない人も楽々ですね。笑 今日の作業で 鎹(かすがい)つけて2本の固定をしたり、もう少し面出して完成です。
posted by mulberry at 11:29

2015年01月20日

2015近自然工法山道補修・・飛び石

P1190216.JPG 近自然工法 桑ノ木山歩道で沢越えの部分の飛び石施工です。 ここは ほとんどの時期が枯れ沢状態です。 なので 今までは何も手を入れていませんでした。 ただ台風のあとや梅雨時など 大雨のあとに来ると、しっかり水が流れます。 短い期間とはいえ、その時に不便をきたすので、 手を入れることにしました。 水の流れもあまり阻害しないように考えた結果、 作業としては広めの場所で飛び石施工です。 地面を少し掘って、 大きな石を固定して出..
posted by mulberry at 08:22

2015年01月19日

2015近自然工法山道補修

P1190211.JPG 今年も、村の予算で、 近自然工法による山道補修作業が始まりました。 北海道山岳整備の岡崎氏が指導員として来島しています。 本日の作業は村の桑ノ木山歩道です。 足場の悪いところと沢筋のところを作業しました。 写真は 道がはっきりしていなかったところです。 階段施工して、歩きやすくなりました。 この作業は 父島では2月中旬まで続きます。 僕も作業員として7-8日は出る予定です。
posted by mulberry at 16:40

2014年02月03日

近自然工法山道補修・・千尋岩付近の浸食

P2025943.JPG 近自然工法の山道補修、 昨日の作業場所は千尋岩目前の緩斜面でした。 緩斜面ですから、 傾斜だけで言うと施工はいらないくらいの場所です。 ただし、土壌浸食がかなり目立つので、 更なる浸食を防ぐため施工しました。 施工方法は 急坂の階段施工と基本は同じです。 杭になる材木を まず地面に固定します。 固定方法は 主に材木が埋まる程度の地面に穴を掘る、くさび石を打ち込むなどです。 その後、 接地部分に石を詰めて平らにし..
posted by mulberry at 08:29

2014年02月03日

近自然工法山道補修・・旭は2週連続手伝い

P2025941.JPG 2/3  旧1/4  曇り 千尋岩付近の 近自然工法の山道補修作業もだいぶ進みました。 僕は 毎日ではないですが、作業員で参加しています。 昨日は 僕の出番の日でした。 日曜日でしたので、 旭も先週に引き続き作業に参加しました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/11427890.html 行きは材料を背負っていきますが、 旭ももちろん担いでいます。 写真は旭の背..
posted by mulberry at 08:16

2014年01月27日

近自然工法山道補修・・旭もお手伝い参加

P1265858.JPG 1/27  旧12/27 曇り 昨日は 千尋岩付近での山道補修の3日目。 日曜日だったので、 4年・旭もボランティア参加しました。 旭は 普段から道路工事に関心を持っています。 僕が山道補修の話をしたら、 行きたがったので、連れていくことにしました。 さすがに荷運びはしないと思っていたら、 やる気を出してくれました。 旭も背負子で 細めの材を2本担ぎました。 出発前に 親子で2ショット。 途中でめげるこ..
posted by mulberry at 07:56

2014年01月26日

近自然工法山道補修・・千尋岩付近崩壊地

P1255852.JPG 1/26 旧12/26  晴れ 近自然工法の山道補修、 千尋岩ルートは今日で3日目です。 作業場所は やや急ながれ場のような所。 現在は ロープがはってるので、それでなんとか通過しています。 そこを 歩きやすくするように作業しています。 階段状にするためにはめる材木は ふもとから運んだモクマオウ(外来種) 詰める石ころは周辺のものです。 材料は自然素材ばかりで、 人工物はほとんど使っていません。(部分的に釘) ..
posted by mulberry at 07:17

2014年01月25日

近自然工法山道補修・・資材運び

P1245845.JPG 1/25  旧12/25  はれ  近自然工法の山道補修作業は 昨日から千尋岩付近です。 千尋岩近くに やや傾斜が強めで50mほど下るところがあって、そこの作業です。 そこで作業するにあたり、 まずは必要な資材を運びます。 もちろん、人力です。 いちばん量・重量の多いのは 外来種(モクマオウ)を切り出した細めの丸太です。 背負子に材木や作業道具と自分お荷物を載せ 歩いていきます。 昨日は 作業現場まで2..
posted by mulberry at 07:16

2014年01月22日

近自然工法による山道補修・・岩場のはつり

P1225844.JPG 現在、近自然工法で補修作業している山道には 岩場の所もあります。 そんなところは 岩をのみではつって、歩きやすくしています。 簡単にいうと、 岩を少し削って、平らな部分を作っています。 そうすることで、足をつくところが安定します。 午前はそんな作業をしました。 のみでトンカチトンカチ削りながら だんだん形を作っていきます。 ちょっと歩きやすくなったと思います。
posted by mulberry at 14:34

2014年01月20日

近自然工法による山道整備の作業

P1205792.JPG 村の事業で 山道補修・整備などの近自然工法の専門家が来島しています。 http://www.potato.ne.jp/sangakuseibi/index.html このドック期間中は 僕もその作業員として山に入っています。 写真は施工例ですが、 その場所の地形などに合わせて、整備を進めています。 作業に入る僕たちは 素人同然で、手とり足とり教えてもらいながらの作業です。 作業にあたっては 杭にになる木や地面に敷く石も必要です。..
posted by mulberry at 17:10