2019年01月27日

強風被害 ブーゲンビレアが車の上に・・

DSCN0163.JPG 1/27  旧12/22  曇り 強い冬型の気圧配置で、 昨日から風も強く、海も大しけです。 道路には 樹木の小枝がかなり散乱しています。 さらには 車に倒れ込んでいるブーゲンビレアもありました。 雨樋も一緒に巻き込んで。 車の被害があまりなければいいのですが・・ 持ち主は災難ですね。
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2018年09月25日

ブーゲンビレア(ブーゲンビリア)の苞葉と萼

DSCN7390(1).jpg DSCN7389(1).jpg 9/25  旧8/16  晴れ ブーゲンビレア(オシロイバナ科・外来種)が きれいに咲いています。 花弁はなくても、苞葉が派手で目立ちます。 派手な色の部分は苞(苞葉)で、 白いのは蕚です。 普通、2枚か3枚の苞が1組で、 1つの苞に1つの萼がつきます。 この写真は3枚の苞が1組で、 萼は3ありますが、1はまだ開いていません。 蕚の中には、めしべ1、おしべ8です。
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2017年04月29日

天気が悪いので、パッと明るい花を・・

DSCN0995.JPG 4/29  旧4/4  曇り この1週間ほど 曇天や霧雨などパッとしない天気が続いています。 そんな中でも、 この花はいつも派手に明るく咲いています。 人家周りで植えられている ブーゲンビレアあるいはブーゲンビリア(オシロイバナ科・外来種)。 品種の違いか、 このような赤みのものや、紫っぽいものなどがありますね。 派手な色は苞で、小さな白いのが蕚片(花弁なし)、 苞と蕚1対1です。(違うものもあるようですが・・) 蕚片の中..
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2017年03月05日

ブーゲンビレア(ブーゲンビリア)の花

DSCN0732.JPG 3/5  旧2/8  晴れ ブーゲンビレア(オシロイバナ科・外来種)、 通年、花が見られる栽培種の1つです。 ブーゲンビレアはいろいろな品種があります。 小笠原でも複数種が栽培されているようです。 本種には花弁はありません。 派手な色の部分は苞(苞葉)で、 中の白いのは蕚です。 普通、3枚の苞が1組で、 1つの苞に1つの花(萼)がつきます。 蕚の中には、めしべ1、おしべ8です。
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2013年05月17日

ムニンツツジ花盛り

P5072551.JPG 5/17 旧4/8 雨 小笠原も梅雨時に入っています。 雨や曇りの日が多くなっています。 こんな時期ですが、 今、ムニンツツジ(ツツジ科・固有種・絶滅危惧TA類)は花盛りです。 野生株のあるところは分かりませんが 亜熱帯農業センターの保護増殖株でご覧いただけます。 昨年も今頃は花盛りだった記事があります。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10765991.html ムニンツツ..
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2013年04月25日

「日本で見られる熱帯の花ハンドブック」

8113-9.jpg 文一総合出版から 2013年4月10日発売の 「日本で見られる熱帯の花ハンドブック」です。 http://www.bun-ichi.co.jp//tabid/57/pdid/978-4-8299-8113-9/Default.aspx 約600種類の植物が紹介されています。 小笠原は亜熱帯地域です。 ここに住んでいると 人家のまわりには熱帯性の園芸種や栽培種がよく見られます。 中には野生化しているものもあります。 本書記載で父島..
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