2018年01月26日

フサシダの胞子嚢

DSCN4425.JPG 1/26  旧12/10 どんより フサシダ(シダ・フサシダ科・広域分布種) 小笠原でフサシダ科は本種のみ。 フサシダの国内分布は小笠原だけです。 海外に分布があるので、広域分布種です。 父島ではそこそこ見られます。 葉は叢生、中肋がしっかりとしています。 背丈は20-30cmほど。 先端に小裂片5-15くらいつけます。 そこに胞子嚢をつけます。 始め緑色ですが、のち茶色に変わります。 和名は小裂片を房に見立てたもので..
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2013年02月07日

父島でわりとよくあるフサシダ

P1310067.JPG 2/7 旧12/27 曇り フサシダ(フサシダ科・広域種)は 父島ではわりとよく生えているシダの1つです。 スゲの多い林床に 混成して生えていることが多いですね。 どちらかというと 明るい感じの森林の林床ですね。 フサシダは根から直接、 細長いひょろひょろした葉をのばします。 さらにその先にフサがつきます。 そこが胞子膿群です。 この部分は 初め緑色で、のち茶色になっていきます。
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