2014年05月27日

よく目立つヒギリの花

P5247159.JPG 5/27  旧4/29  晴れ ヒギリ(クマツヅラ科・外来種・クレロデンドラム)の 赤い花がよく目立っています。 まとまって花をつけるので、なおさら目立ちます。 写真はそのアップです。 5裂の花ですね。 ヒギリは 人家の庭先に植えられています。 戦前の植栽が 野生化している場所もあります。 野生化しているものでは 人の背丈より大きくなってるのもあります。 常緑低木性です。
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2013年06月25日

ヒギリ(緋桐)の花

P6162745.JPG 常世ノ滝下では ヒギリ(クマツヅラ科・外来種)の花が目立っています。 近くに行ってみると、 背丈が3m以上あろうかという大きさです。 ここはガジュマルがあって、かつての人家跡と思われますので、 そのころに植栽されていたものなのでしょう。 滝の近くで水分条件もいいのか、 大きく育っています。 過去記事 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=..
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2012年05月26日

ヒギリ(クレロデンドラム)の花

P5210158.JPG 北袋沢の常世ノ滝下では ヒギリ(クマツヅラ科・外来種)の群落があります。 最近、目立つ赤い花をよくつけています。 滝の上に山道があるのですが、 そこから眼下に目立っています。 近づいてみると、実際にはまだつぼみのもののほうが多かったです。 つぼみのうちから目立っています。 ヒギリは一見草本のようですが、落葉小低木です。 背丈は2-3mくらいまで伸びています。 ヒギリ(緋桐)の由来は 赤い花(緋)で、葉がキリ(桐)に似ているところ..
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2011年07月22日

ヒギリの花

常世ノ滝付近では ヒギリ(外来種・クマツヅラ科)の花が咲いています。 赤い花でとても目立ちます。 北袋沢からの山道を歩いていると、眼下に目立っています。 もちろん常世ノ滝の下の歩道を歩けば、 間近に見ることもできます。 かなりまとまった群落になっています。 草本のようですが、常緑低木ですね。 ヒギリは明治時代に導入された外来種で 各所に野生化しています。 野生化ばかりでなく、 庭先に植えている家もあります。 花期は長いで..
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2005年07月03日

ヒギリ


200507036d7e1e19.JPG戦前からの帰化種のヒギリが咲いている。 なかなか派手なので、遠くからでも目立つ。 しかし、同時期に咲く、 大木になるホウオウボクにはかなわない。
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