2018年04月13日

ヒメツバキの花もちらほらと

DSCN5150.JPG 4/13  旧2/28  曇り ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)が ちらほらと咲き始めています。 乳白色の5弁花。 5弁のうち 1つの弁がお椀型で小さめです。 おしべ多数、、めしべ1。 あちこち花が目につくようになるのは まだしばらく先ですね。 今、 ヒメツバキは新葉の赤みが目立っています。
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2018年02月20日

小笠原小学校5年「ヒメツバキの再植栽」

DSCN4731.JPG 6時限目 小笠原小学校5年生とヒメツバキ再植栽をしました。 彼らが昨年4年のとき、 総合の仕上げで、ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)を植栽しました。 しかし、事情があり、 移設しなければいけなくなりました。 そこで、 新たにヒメツバキの谷に場所を選定しました。 そして本日、再植栽することになり、 夫婦でお手伝いしました。 児童たちに 掘り起こした株をもう一度植えてもらいました。 ここの方がより条件がよさそうで、 スクスク..
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2017年12月20日

ヒメツバキの果実(朔菓)

DSCN3942.JPG 12/20  旧11/3  霧雨 ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)は 山の中で、一年中、花弁が落ちています。 普通 花期としては初夏から夏です。 従って、 この時期は果期を迎えています 果実は朔菓で5裂します。 それぞれの裂片には 2つの薄い平べったい種が入っています。 裂片ができると、 自然と種は飛んでいくのでしょう。
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2017年07月22日

アオノリュウゼツランの花

DSCN2143.JPG 7/22  旧閏5/29  曇り アオノリュウゼツラン(キジカクシ科・外来種)の花が 目立っています。 最近、 ナイトツアーではほとんどこの花のところで見つけています。 ほぼ確実に見れています。 近いときもあれば、遠いときもあります。苦笑。 ヒメツバキの花も盛りを過ぎて、 オオコウモリの餌場も変わってきたかもしれません。
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2017年07月14日

モクタチバナの花

DSCN2122.JPG 7/14  旧閏5/21  曇り モクタチバナ(サクラソウ科・広域分布種)の花が 咲いています。 花冠は5裂、おしべ5,めしべ1です。 色も白く小ぶりで、 それほど目立つ花ではありません。 小笠原ではサクラソウ科自生植物は 草本、木本ともあります。 木本の中では このモクタチバナが一番大きくなります。 といっても 大木になるようなタイプではありません。 父島では 土壌のいいヒメツバキの多い林内で混成して生えています..
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2017年06月12日

6/12、グッドエコツアー・千尋岩

DSCN1892 (640x360).jpg 6/12 グッドエコツアー・千尋岩。 ご夫婦1組と歩きました。 暑い時期になってきましたが、 この日は風が強めで、曇っていたので、 大丈夫でした。 ヒメツバキの花が だいぶ広がってきましたね。
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2017年05月29日

ヒメツバキの花

DSCN1762.JPG 人家周辺で ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)が開花しています。 父島では 山地の代表的な樹木です。 でも 人家周辺の斜面でも普通に見られます。 やはり花期は ふもとのほうがやや早めですね。 5弁花、1弁は小さめのお椀型、 おしべ多数、めしべ1です。 本種はツバキ科植物なのですが、 葉にまったく鋸歯がありません。 そのあたりも ツバキ科のイメージと違うかも・・。
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2017年05月25日

ヒメツバキの新緑(新芽)は水をよくはじく

DSCN1734.JPG 5/25  旧4/30  晴れ 雨の日に森を歩くと、 水に関係したことで発見があります。 例えば、 ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の新芽(新緑)。 丸い水滴になっていて 水をはじいているのがよくわかります。 古い葉だと、全体に濡れたようになっていて、 全くはじいていません。 ヒメツバキの新芽は うっすらとした毛があります。 それが水をはじいて、 丸い水滴になるんでしょうね。 雨の日の観察日記でした。笑
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2017年02月15日

小4総合「小笠原の植物」、固有種の植栽

DSCN0605.JPG 2/15  旧1/19  曇り 2/14午後 小笠原小学校4年総合「小笠原の植物」のお手伝い。 総合の最後の仕上げとして、 「固有種の植栽」です。 ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の苗を準備しました。 場所は 都の管理する大神山公園敷地内。 学校の前の平坦地。 児童たちが毎日通る場所です。 はじめに苗のスケッチをし、 その後、植栽に。 植栽方法をデモンストレーションしてから、 6グループに分かれて作業しました。 ..
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2017年02月07日

季節外れのヒメツバキの花

DSCN0573.JPG 2/7  旧1/11  曇り 昨日、岩場を歩いていて、 林縁の低いところでまとまって咲いていました。 ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花です。 花期は普通5-7月ごろ。 季節外れの花を楽しませてもらいました。笑
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2016年11月26日

ヒメツバキの果実

PB110006.JPG 11/26  旧10/27  曇り 初夏から夏にかけて花が咲いていた ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)。 最近は たくさんの果実(刮ハ)をつけています。 写真のように、 熟してくると、5つに裂け目(5裂)ができます。 さらに裂け目が広がったあと、 1つの裂け目から薄い種子が2枚出て行きます。 とても薄い種なので、高いところから風に乗れば、 島内各所であれば飛んでいけるでしょうね。
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2016年07月15日

テリハボクの花

P7030386.JPG テリハボク(タマナ・フクギ科・広域分布種)の花です。 ところによって、 まだ咲いている個体もあります。 花弁の大きさは ヒメツバキよりやや小さめで、より白っぽい色。 萼片と花弁がほぼ同じ色で、 内側の4枚が花弁、外側に2枚ずつ大小の萼片です。 おしべは多数、めしべ1で、 めしべの赤い子房がアクセントになっています。
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2016年07月05日

7/4森歩き・・花めぐり

P7040417.JPG 7/4森歩き 昨日に続き花めぐり。 といっても 森の中はそれほど花が多くはありません。 ヒメツバキの落花が そこいらじゅうですが・・苦笑 この中央山の上も、 ほとんど花がありませんでした。 下の道で シュクシャの花が咲いていました。 東平では ムニンノボタンが花が一輪見れました。 夏場は 山地の自生種の花が少なくなる時期です。
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2016年06月14日

6弁、7弁のヒメツバキの花

P6130189.JPG ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花弁は普通5弁です。 でもたまに6弁もあります。 この時期、花が多いので、 ツアー参加者と一緒に注意して見ていたら、・・・ 6弁だけでなく、7弁もありました。笑 写真の4つのうち、 右下6弁で、他は7弁です。 7弁は 特定の個体で落ちていました。 ヒメツバキの花弁の変異は どのくらいの確率なのでしょうね。 また夜も眠れません。爆笑
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2016年05月22日

ヒメツバキもあちこちで花の盛りに

P5220626.JPG ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)は 父島ではごく普通に見られ、かなりの個体数もあります。 花期はかなり個体差があるのですが、 すでに満開のところもあちこちで見られます。 千尋岩ルートでは 終点付近で、そういう個体がいくつかあります。 ヒメツバキ、 しばらくは花盛りの時期が続きます。
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2016年04月28日

ヒメツバキの花も目につきだして・・

P4280090.JPG 4/28  旧3/22  曇り 父島で、 ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)は山の主要構成樹木です。 住宅地近郊から山地まで 広範囲にあり、個体数も非常に多いです。 そういったところで、 花が少しずつ目に付くようになってきました。 花は乳白色5弁、1弁がお椀状でやや小さめ。 おしべ多数、めしべ1です。 花の盛りの時期はまだ先ですね。 でも日一日と花が目立ってくるでしょう。
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2016年03月14日

ヒメツバキの新葉も赤くてきれい

P3130584.JPG 道端で 何気なく見つけたヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の新葉。 真っ赤ですね。 まだ時期としては少し早いですが、 ほかにも新葉が出始めている個体もあるようです。 本種の和名の最近の見解では ムニンを外した形となっています。 もともとはじめはヒメツバキだったようですが、 のちムニンヒメツバキとなっています。 それをもとに戻した形です。 それでもヒメツバキは固有種です。笑
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2015年08月15日

落花でみつけたヒメツバキの6弁花2つ

P8140432.JPG 8/15  旧7/2  晴れ ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花期もそろそろ終わり。 ヒメツバキは5弁花です。 まれに6弁花があります。 昨日歩いたルートでは、 2つの6弁花が近くに落ちていました。 ヒメツバキの5弁は1弁がやや貧弱な形ですが、 6弁になると、さらに貧弱なもう1弁が増えています。笑 さて 6弁の花は確率的にはどのくらいなんでしょうね。
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2015年06月16日

6弁花のヒメツバキ

P6160253.JPG 少し前、 島の知り合いが6弁花のヒメツバキを見つけていました。 で、僕も気にかけていました。 今朝、探すでもなく、 何気なく見ていたら、ありました。 6弁花です。笑 でも、 まわりを見ても、他は5弁花ばかり。 どのくらいの確率で 6弁花が出てくるのでしょうね。
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2015年06月10日

ヒメツバキの花も山地の方に・・

P6080194.JPG 6/10  旧4/24  晴れ 小笠原村の花、 ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花の時期です。 父島では 広範囲に、個体数もとても多い樹木です。 ふもとの方から咲き始めて、 山地の方も花期を迎えています。 ただし、花期は個体差もあって、 隣合うところでも、ずいぶん違っていたりします。 山地はこれから見頃を迎えます。 足元の落花もすごい量になります。
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2015年04月07日

ヒメツバキの花がポツポツと

P4050548.JPG ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花が ポツポツと見られるようになってきました。 この花は5弁花ですが、 きれいな整った5弁ではありません。 1つが 「やや短く浅い椀状」となっています。 4弁プラス1弁という感じに見えなくもないです。 最近の図鑑では 和名はムニンをつけずに「ヒメツバキ」となっています。 また科名の変更などで 小笠原で自生のツバキ科植物は本種だけに。 ムニンヒサカキキはサカキ科に。 なおヤブツバキ(ツバ..
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2015年02月26日

父島にもツバキの花が・・ヤブツバキ?

P2260052.JPG 2/26  旧1/8  曇り 父島には 自生のツバキ科植物はヒメツバキがあります。 ヤブツバキは自生していません。 でも集落内に植栽のものがありました。 ヤブツバキ(ツバキ科・外来種)の仲間と思います。 とある行政関係の玄関前に植わっています。 今は花の見頃です。
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2015年01月28日

ヒメツバキの被圧で枯れそうなシマムロ

P1220246.JPG 1/28  旧12/9  晴れ こういい自然界の営みは どちらに加担するのもよくないのかもしれません。 シマムロvs.ヒメツバキ。 ヒメツバキは父島でそこいら中にある固有種。 シマムロは低木性の分布の限られた固有針葉樹。 この場合、 シマムロ(ヒノキ科・固有種)を助けてあげたくなります。 この個体は わりとまっすぐのびて、珍しく樹高5mくらいあり高めです。 枯れていくのを見るのは忍びないです。 遅かりしかもしれませんが..
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2014年12月12日

ヒメツバキの果実(刮ハ)

PC110030.JPG 12/12  旧10/21  晴れ ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の果実(刮ハ)が 熟してきたようです。 といっても 食べられるわけではないですが・・ 5つの割れ目ができて、 割れ目ごとに薄い種子が2枚づつあります。 割れ目ができると、 種は風で飛んでいくんですね。 薄くて平べったい種子なので、 ひらひらと舞いながら飛ばされていくことでしょう。 新天地はどこになるかな。笑
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2014年09月06日

ムニンヒメツバキの花はいまだに見れています

P8268486.JPG 9/6  旧8/13  晴れ 小笠原村の花、ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)。 花期は6-7月が一般的。 しかし、父島では個体数が多いこともあり、 いまだに花はあちこちで見れています。 ただし、 ポツポツという感じです。 満開の花が期待できるのは また来年の6-7月ですよ。笑
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2014年07月31日

ムニンノボタンの花

P7308195.JPG 7/31  旧7/5  はれ  自然遺産も丸3年過ぎて落ち着いた感があります。 山の入り込みにもそれを感じます。 今年、 夏の山の中は比較的すいている感があります。 もともと夏は 暑いので山歩きには適していません。 そんな状態ですので、 ツアー参加者はわりとゆったりとできているように思います。 さて ムニンノボタン(ノボタン科・固有種)が咲いています。 この夏の暑さのピークに 花期を迎える稀有な植物です。(大げさかな..
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2014年07月20日

ムニンヒメツバキの花、整った5弁はめったにない

SCIMG0471.JPG ムニンヒメツバキは5弁花です。 イメージ的には きれいに整った5弁花です。 しかし実際によく見てみると、 そういうのはかなり少ないです。 ほとんどは 4弁は形が整っているのですが、1弁がやや貧弱です。 今まで気がつきませんでした。 メディアの方が撮影していて きれいな5弁がないと言われてからです。 それから気にしてみていますが、 確かに整った5弁はめったにないですね。笑
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2014年07月05日

モクタチバナの花

P7037985.JPG 7/5  旧6/9  晴れ モクタチバナ(ヤブコウジ科・広域分布種)の花を 見かけるようになってきました。 遠目だと、 すでにつぼみの時点で花が咲いているように錯覚します。 でも近づいてい見ると、 この写真のように咲いているのはわずかだったりします。笑。 花は5裂です。 父島では ムニンヒメツバキの多い樹林で混成して生えていることが多いですね。 個体数はたくさんあります。 木肌は白っぽいです。 細い枝は わ..
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2014年06月13日

ムニンヒメツバキの花で山を白くなりつつ

P6097654.JPG 父島は ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)がとても多い島です。 高木性の樹林は ムニンヒメツバキが主役級です。 低木性のところには逆にあまりないのです。 この時期、あちこちで花期を迎えつつあります。 山が白くなりつつあります。笑 そして樹下には 足の踏み場もないくらいの花びら。 一年で一番 花の目立つ時期でしょうね。
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2014年05月03日

鮮やかな赤みの新芽、ムニンヒメツバキ

P4306793.JPG 5/3  旧4/5  晴れ 山は ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の新緑が生える時期です。 薄い緑や赤みを帯びているものとが混じっています。 赤みを帯びているものに近づいて見ると、 本当に鮮やかな色をしています。 ここから始まり 徐々に赤みが取れて、薄い緑色に変わっていきます。 そして さらにしっかりとした緑色になっていきます。 その頃には 葉もしっかり厚くなりますね。 ムニンヒメツバキの花期は このあと5月下..
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2014年04月12日

ムニンヒメツバキ、花の季節が待ち遠しい

P4116605.JPG 4/12 旧3/13  晴れ ムニンヒメツバキは 新芽がどんどん出てきています。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/393617869.html 花の時期には まだ少し早いのです。 でも中には 気の早いつぼみもあって、咲いているところもあります。 高木性の樹木なので、 花はふつう高いところにあります。 昨日は 低い場所で花を見つけました。 本当の花の時期は5月中..
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2014年04月03日

ムニンヒメツバキの新芽と刮ハ

P4016474.JPG 4/3  旧3/4  曇り ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の新芽が あちこちで見られるようになってきました。 写真は 新芽と昨年つけた刮ハの部分です。 刮ハは開いて、 もうとっくに種子は落ちています。 1つの刮ハが5裂し、計10枚の種が入っています。 新芽は まだ出はじまったばかりで、まだ赤みを帯びています。 これから淡い緑の新緑になりますね。 そして、次に花の時期がやってきます。 5月中旬くらいから 花が楽..
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2014年03月12日

ガス臭い(といわれる)ムニンヒサカキの花

P3076264.JPG ムニンヒサカキ(ツバキ科・固有種)の花が咲いています。 この花が咲きだすと、 周辺にガス臭い香りが漂いすぐわかります。 香りがしていても、 実際の花はごく小さいのです。 本種は雌雄異株で この写真の個体はおしべばっかりで雄株ですね。 個体数も少ないので、 自生場所を知らないと、見つけるのは難しいと思います。 小笠原でツバキ科の自生種は 本種とムニンヒメツバキの2種です。
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2014年01月17日

ムニンヒメツバキの花

P1165787.JPG 1/17  旧12/17  曇り 昨日は千尋岩ルートを歩きました。 ルート沿いでは ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花びらがあちこちで落ちていました。 まだ 花期にしては早いのです。 どうしたことでしょうか? 何がきっかけで 早目につぼみをつけることになったのか? 気になるところです。 昨年10月の台風の影響があるかもしれません。 本来の花期は 梅雨時以降、6月くらいからです。 ですから、 ..
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2013年06月09日

ムニンヒメツバキが花盛りになりつつ・・

P6092701.JPG ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花が 見ごろになりつつあります。 本種は 父島の山地にごくふつうに生えている高木性樹木です。 つぼみのところも、まだまだ多いのですが、 花盛りのところもあります。 花のタイミングが かなりばらつきがありますね。 森の中の道では 花びらが多く落ちているところも出てきました。 こんな場所は花期が早いのですね。 これから1か月以上は ムニンヒメツバキの花が楽しめますね。
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2013年05月10日

ムニンヒメツバキの花

P5090264.JPG 昨日、ドライブがてら島を1周してきました。 小さな島ですから1周といっても、20qも走っていません。笑 このドライブは ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花の咲き具合を確認するためでした。 しかし、 まだぽつぽつ程度で、わずか数か所しか見つかりませんでした。 本種は父島ではとても多い樹木で よほどの小低木林でない限りたいてい生えています。 中高木の樹林なら一番主たる樹となっています。 つぼみは もうすでにかなり膨..
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2013年04月23日

赤みを帯びたムニンヒメツバキの新葉

P4222370.JPG 4/23 旧3/14 晴れ ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の新葉が あちこちで見られるようになってきました。 出始めの新葉は 赤みを帯びて薄い色をしています。 ほかの種でも 新葉の出始めはやや赤みがあり薄い色から始まるものが多いです。 だから本種が際立って赤いということもないですが、 父島の山地ではとても個体数が多いので、よく目立っています。 道端には若い樹もあって、 比較的低い位置で新葉を見ることができます。 山か..
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2012年06月12日

ムニンヒメツバキの花びら踏みしめながら・・

P6100261.JPG 6/12 旧4/23 曇り・ガス 今朝も低くガスが立ちこめています。 とても濃いガスです。 いつになったら取れるのでしょうか。 さて、山の中では、 日々、ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)が咲き始めています。 標高の低いところでは、 どんどん花びらが落ちて、地面にたまっている状態です。 そんな場所で撮った写真です。 花びらを踏みしめながら歩くような状態です。 本種は高木性の樹木で、1本の樹に多くの花をつけます。 その..
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2012年05月28日

ムニンヒメツバキがふもとから咲き始めて・・

P5270190.JPG 5/28 旧4/8 曇り ムニンヒメツバキ(固有種・ツバキ科)の花期を 迎えつつあります。 父島では ふもとから山地まで広範囲にたくさん自生しています。 高木性の樹木で、山の中では大木にも出くわします。 花期は多少の例外はありますが、 おおむねふもとや日当たりのいい所から咲き始めています。 早くも真っ盛りのところも出てきました。 これから1ヶ月以上は ムニンヒメツバキの花を楽しめますね。 以前沖縄に行ったときに近縁..
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2012年04月27日

ムニンヒメツバキの新葉

P4240104.JPG 4/27 旧閏3/7 雨 小笠原は常緑の樹林が広がっています。 常緑といっても、 この時期は新葉の時期です。 一般に新緑といいますが、 出始めてすぐの葉はまだ緑色になっておらず 赤みを帯びたものも多いのです。 その後、薄緑色になり、 さらに厚みのある緑の葉になっていきます。 写真はムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)新葉です。 かなり赤みを帯びています。 父島の高木性の山地では本種がとても多いので、 遠目で見ると山が..
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2012年03月11日

クラブツーリズム「花倶楽部」

P3103945.JPG 3/11 旧2/19 曇り 昨日・今日と二見で停泊中のふじ丸は クラブツーリズムさんのチャーターです。 昨日は「花倶楽部」のお客様をガイドしました。 お客様4人(添乗員1人)で貸切ツアーでした。 募集は最大18人の予定だったのですが・・ 参加された方は少なくてラッキーだったでしょうね。 http://www.club-t.com/theme/nature/flower/tokyo/index.htm メインは固有種の花ですが、 道端の..
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2011年07月04日

モクタチバナの花

P6271878.JPG 最近、 モクタチバナ(ヤブコウジ科・広域種)の花を見かけています。 たまたま道路沿いで、 低い所で花が咲いているものを見つけました。 花はまとまってたくさんついて、 近くで見ると、白くて5裂でかわいいですね。 ちなみにモクタチバナはヤブコウジ科ですが、 タチバナはミカン科です。 タチバナに似ていて大きくなるからモクタチバナなのでしょうね。 さて似ているのは花それとも葉かしら?。 父島ではムニンヒメツバキが大きく育っている場所では..
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2011年07月04日

夏なのに山は真っ白

島かるたで つ:「梅雨明けて  白い花々 樹冠をかざる」があります。 ムニンヒメツバキ(固有種・ツバキ科)のことです。 まさに今、 山は真っ白になっているところがあります。 こうやって見ていると、 父島のムニンヒメツバキはかなり個体数が多いのがよく分かります。 戦前の開拓地跡には ムニンヒメツバキやリュウキュウマツがいち早く成長したと 言われています。典型的な陽樹なのですね。 リュウキュウマツは 松くい虫でやられたり、外来種駆除で伐られた..
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2011年06月18日

ムニンヒメツバキが花盛りですね

P6061597.JPG 6/18 旧5/17 はれ ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)は 5月ころから咲き始めていました。 父島の山地では 今あちこちで花が見れて、花盛りになっています。 父島の山地では極端な低木性の所を除き、 たいていどこに行ってもムニンヒメツバキ生えています。 高木性のエリアでは主要構成樹木になっています。 山の上から眺めると、白い花がたくさんついていて、 すぐこの樹がわかります。 この樹は個体数がとても多いので、しばらくは花が楽..
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2011年06月16日

シマホルトノキの花

6/16 旧5/15 はれ 山を歩くと甘ったるい香りがしてくるようになりました。 でもまだなかなか花が咲いているのを見つけられませんでした。 ようやく低木性のエリアで咲いているのを見つけました。 しかも、目線で。 シマホルトノキ(ホルトノキ科・固有種)の花です。 1つ1つの花は王冠のような独特な形です。 これをたくさんつけています。 香りがすでに甘ったるいので、さぞかし蜜も甘いのでしょうね。 ミツバチはたくさん集まってきます。 ..
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2011年06月15日

ウミガメプラスコース(2011年2回目)

P6141693.JPG 前便に続き、この便もウミガメプラスコースを実施しました。 まず結果は、今回はかなり順調にアオウミガメの産卵が見れました。 ツアー終了が夜11時でかなり優秀です。 前回は12:30でしたからね。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10183764.html いつもとおりはじめはグリーンペペとオオコウモリを。 グリーンペペは1個だけ出ていました。 オオコウモリは遠目で見れただけでした。 ウミ..
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2011年06月09日

「小笠原諸島 父島・母島二島めぐり」(朝日旅行)

6/9 旧5/8 曇り この便では 朝日旅行さんの小笠原ツアーを2日間ガイド担当しました。 ツアータイトルは「小笠原諸島 父島・母島二島めぐり」です。 http://www.asahiryoko.com/kokunai_detail.php?id=3301&page=3&entry_from=4 お客様は首都圏の方がほとんどでした。 うちがガイドした部分ははじめの2日間でした。 僕と妻と2人でガイドしました。 到着日はのんびり島を見ていただきま..
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2011年05月17日

「梅雨明けて 白い花々 樹冠をかざる」(ムニンヒメツバキ)

5/17 旧4/15 曇り ムニンヒメツバキ(固有種・ツバキ科)が ポツリポツリと咲き始めています。 島かるたでは「梅雨明けて」となっていますが、 確かに花盛りになるのは6-7月の梅雨明け以降です。 今は梅雨期真っ最中、このごろから咲き始めてきます。 例年、早く咲き始める樹は大体同じで、 これは日当たりのいい環境なのか、その樹の性質なのか、 不思議に思うことがあります。 日当たりのいい場所であること確かなのですが、 必ずしもそのあたり一..
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2011年03月19日

コブガシの花

P3170908.JPG コブガシ(クスノキ科・固有種)の花が 咲いています。 父島では ムニンヒメツバキの多いやや高木性の森林に 広く自生しています。 コブガシの花もクスノキと同じように、 長い花柄の先に小さな小花をつけます。 色は淡黄緑色です。 コブガシという和名だけだと ブナ科をイメージするかもしれません。 でもクスノキ科です。 葉の感じが似ているのかしら。 ちなみに、 小笠原にはブナ科の自生種は存在しません。
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2011年03月08日

ムニンヒサカキの花

P3202156.JPG 3/8 旧2/4 曇り ムニンヒサカキ(ツバキ科・固有種)の花が 咲いています。 分布は父島・兄島となっています。 父島では中央部山地に自生しています。 関東ではヒサカキはたくさんあると思いますが、 本種は個体数がとても少ないです さらに 山道沿いで見られるのはわずか数本です。 ただ花の時期は臭い香りが漂いますので、 道沿いになくても香りだけはしてきます。 花はとても小さいので 見てもまり面白くないでしょうね。 ..
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2010年07月11日

テリハボク(タマナ)の花


P7100537.JPG 7/11 旧5/30 はれ テリハボク(オトギリソウ科・広域種・島名タマナ) の花が咲いています。 ハスノハギリ・モモタマナとともに 小笠原では海岸林御三家の1つです。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/pages/user/search/?keyword=%B8%E6%BB%B0%B2%C8 海岸御三家のなかでは本種の花が一番目立ちます。 ヒメツバキを同じくらいの大きさの白い花で、 やや遠くからも咲いている..
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2010年06月21日

山道はムニンヒメツバキの花だらけ


P6200322.JPG ムニンヒメツバキは父島では高木性の森林に とてもたくさん生えています。 昨日は島南端、千尋岩まで行きましたが、 途中の山道は花がたくさん落ちていました。 ほんとに足の踏み場もないところがあります。 落ちてすぐのものは、まだ花びらの色もきれいで、 踏んでしまうのが惜しいくらいです。 そうはいっても、花を踏まないと歩けません。 もったいないですけど。 ムニンヒメツバキは 今、花がたくさん咲いているので、 眺めのいいところからは樹が白く..
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2010年05月28日

ムニンヒメツバキはふもとで花盛り


P5260058.JPG 5/28 旧4/15 曇り ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)は 4月中旬より咲き始めていました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9355891.html それから1ヶ月ほどたち、 ふもとの方はかなり花盛りです。 山地の方はばらつきがあります。 花が咲いている木よりまだつぼみの方が多いです。 でもつぼみはかなり膨らんでいますので、 山地も花盛りになるのはもう少しです。 ムニンヒ..
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2010年05月22日

2週間ぶりに千尋岩(ハートロック)

昨日、2週間ぶりに千尋岩コースへ。 今年のGWは雨続きで、泥んこだったり、 雲海になっていたりでしたが、5回も通いました。 それから間が開きました。 その間、天気も回復したので、 足元のぬかるみもかなり回復しました。 ムニンヒメツバキも ところどころで咲いていました。
P5210020.JPG 昨日は午前、霧雨まじりでしたが、 到着のころには回復し、視界も良好でした。 気持ちのいい風も吹き、のんびり楽しめました。 ここは日陰がないので、もっと暑くな..
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2010年05月08日

トクサバモクマオウも花期


P4242223.JPG ムニンヒメツバキの多い山地では 新緑がとてもきれいです。 それに比べ、 ふもとのトクサバモクマオウ(モクマオウ科・外来種) の多い場所は枯れっぽい色になっています。 実際には、花期を迎えていて、 茎の先端の雄花がそんな枯れっぽい色をしています。 父島では目立つ外来種ですので、 リュウキュウマツとともに外来種駆除で、 2種を選択的に伐採している場所があります。 モクマオウの記事: http://blogs.dion.ne.jp/mulb..
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2010年04月19日

ムニンヒメツバキの花がちらほら


P4182187.JPG 4/19 旧3/6 はれ ムニンヒメツバキ(ツバキ科・固有種)の花が ちらほらと見られるようになってきました。 ムニンヒメツバキは小笠原村の花となっています。 父島では乾性低木林や高木性の森林に、 広範囲にたくさん自生しています。 山地に行くと普通に見られる樹木です。 沖縄方面のイジュととても似ています。 違いを感じたのは葉くらいでした。 イジュはやや鋸葉がありましたが、 ムニンヒメツバキはまずありません。 ムニンヒメツバキ:..
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2009年12月04日

ムニンヒメツバキは二度目の花期かしら


PC010744.JPG最近、 あちこちでムニンヒメツバキが咲いています。 本来、花期は初夏のころです。 本種は常緑ですが、春に新芽が出ています。 そして、その後花の時期がやってきます。 今年は、シルバーウィークに台風が来て、 潮風でやられたのか、ずいぶん落葉しました。 そのあと、また新芽が出て、ついでに花芽も出て、 つぼみが膨らんで、花が咲いているようです。 新芽と花芽はセットになって、 連続で出ているのかもしれません。 来年の新芽のころによく観察して..
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2009年06月08日

ムニンヒメツバキ(固有種)花盛りに


P5310017.JPG6/8 旧5/16 くもり ムニンヒメツバキは固有種で、 小笠原村の花に指定されています。 ふもとに近い山地では このムニンヒメツバキが花盛りです。 すでに、車道や歩道上に 花びらがたくさん落ちているところもあります。 山地の上のほうにも 花がみられるようになってきましたが、 まだ盛りはもう少し先です。 もう少ししたら、展望台から見下ろす森林は、 かなり白っぽく見えるようになります。 高木林では このムニンヒメツバキはごく普通..
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2009年05月24日

阪急トラピックス「美しき小笠原諸島6日間」2回目


P5240161.JPG5/24 旧5/1 くもり この便では、 阪急トラピックス「美しき小笠原諸島6日間」を 3日間ガイドしています。 このツアーは2回目です。 添乗員付きツアーで参加者は5名です。 本当なら催行中止の人数ですが、 催行してくれました。 うちは穴があかず、助かりました。 今日のツアーは千尋岩トレッキングでした。 参加者の1人が、少し足の痛みを伝えていましたが、 特に悪化することもなく、無事みな完歩しました。 天候は曇りで、千尋岩は涼しい風..
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2009年05月23日

オオバシマムラサキ(固有種)の花


P5190129.JPG5/23 旧4/29 はれ 定期船12:10着 266人 オオバシマムラサキ(固有種)の花が 咲き始めています。 本種は小笠原での3種のムラサキシキブ属では 普通に見られる種です。 樹は小高木ですが、高木性のものもあります。 花もピンク色でかわいい感じです。 ただ最近、山のほうでは、 ムニンヒメツバキの花が咲き始めていますので、 このオオバシマムラサキは目立たないでしょう。 他の2種、シマムラサキ・ウラジロコムラサキは 父島・東平、兄..
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2009年05月13日

ムニンヒメツバキもぼちぼち


P6182592.JPG5/13 旧4/19 はれ 小笠原村の花はムニンヒメツバキ(固有種)です。 ムニンヒメツバキは高木性の樹木で、 これからの時期が花期になります。 父島では個体数も多く、 都道沿いでもごく普通に生えています。 今、あちこちでツボミが膨らんでいますが、 開花はもう一息というところです。 でも一昨日、扇浦方面の道路沿いを車で走っていて、 2−3分咲き程度の樹木を見つけました。 これから日一日と、 咲き始めるところが出てくると思います。 ..
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2009年05月08日

シマカナメモチの花


P5070185.JPG5/8 旧4/14 はれ 今日はさわやかな晴天となりました。 さて、 シマカナメモチ(広域分布種)の花が咲いています。 バラ科の植物なので、小さな花をよく見ると、 それぞれ5弁の花びらがついています。 本種は山地の低木性の場所で自生しています。 父島では山地の展望台にはたいてい生えています。 葉は枝先で互生し、鋸葉があるので、 花がないときはそれで探して見てください。 果期には赤い実が熟して目立ちます。 また古い葉は紅葉して落葉す..
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2008年06月12日

ムニにヒメツバキ花盛り


P6122559.JPG6/12  旧5/9  はれ 定期船11:30 420人 5/22の記事で、 ムニンヒメツバキの花が咲き始めていることを 載せました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/7189326.html 最近は、花盛りとなっています。 ふもとのほうから徐々に咲き始めて、 6/12現在では、中腹も大分咲いています。 山頂のほうはこれからという感じです。 山頂・尾根から見ていても、花の白っぽい感じが、 ..
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2008年06月02日

シマカナメモチの花


P5312510.JPG6/2 旧4/29 はれ 山の尾根筋の低木性の樹林では、 このシマカナメモチが花をつけています。 遠めで見ると、かなり花の白が目立ちます。 シマカナメモチは広域分布種で、 小笠原以外でも、沖縄などで見られるようです。 花は白ですが、 果実は秋以降に赤く熟し、それもまた目立ちます。 ところで、この時期、ムニンヒメツバキは、 日々、花が咲き始めています。 ふもとから山の上のほうは向かっている感じです。
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2008年05月22日

ぼちぼちムニンヒメツバキの花


P5202463.JPG5/22 旧4/18 くもり 定期船12:50着 262人 小笠原村の花は写真のムニンヒメツバキです。 沖縄のイジュととってもよく似ています。 ムニンヒメツバキは固有種で、高木になります。 父島では非常に分布が広く、個体数も多いです。 その中には、かなりの大木もあります。 これから ぼちぼち花の時期を迎えつつあります。 写真のものは、 三日月山展望台の道路沿いで見つけました。 まだそれほど大きくない木で、手の届く低いところに 咲いています..
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2007年07月10日

モクタチバナの花


P7080128.JPG7/10 旧5/26 はれ ここのところ、 モクタチバナの花を見かけるようになってきた。 モクタチバナは広域分布種で、 父島では比較的土壌のよい湿潤な場所に 多く生えている。 島の山地中央部や南部に多い。 戦前は屋根葺きの小舞として利用された。 山の上のほうは、 まだまだムニンヒメツバキの花盛りであるが、 このモクタチバナやシマホルトノキの花も 見られるようになっている。
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2007年07月02日

樹冠をかざる白い花々


IMG0605.JPG7/2 旧5/18 半夏生 はれ この時期、山から樹林を眺めると、 全体に白い色に覆われている。 ムニンヒメツバキ(固有種)の白い花々が 樹冠を飾っているためである。 白くなっているところはムニンヒメツバキだから、 父島ではいかにこの樹が多いかが、よく実感できる。 高木林タイプのところでは およそ70%以上占めているように思える。 父島は戦後60数年で再生した林が多いから、 今後、植生遷移が進めば、 陽樹のヒメツバキの割合はやや減るの..
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2007年06月05日

ムニンヒメツバキ(固有種)の花


IMG0342.JPG6/5 旧4/20  晴れ間が出ている 小笠原村の花である、 ムニンヒメツバキ(固有種)が所々で咲いている。 どちらかというとまだふもとのほうだ。 島かるたで、 梅雨明けて 白い花々 樹冠をかざる とあるように 花の盛りはこれからだ。 父島の山では、岩場や小低木林のところを除けば、 たいていどこでも生えている樹だから、 山中の樹冠に白い花々が見えるようになる。 また山を歩くと、 足元もムニンヒメツバキの花道ができる。 これから楽しみ..
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2007年05月12日

千尋岩へ

5/12 旧3/26 はれ 今日は本当に快晴で、すがすがしい陽気だった。 そんな中、 若いご夫婦2人と千尋岩に行った。 水平線上遠くははやや霞んでいたので、 母島もかすかにしか見えなかったが、 下界の海の色や南島はすっきりきれいに見えた。 本当に、気持ちのいい千尋岩だった。 でも実は、日当たりのいい場所だけに 昼食を食べていると、暑く感じるようになってきた。 今日は涼しい風で、まだ大丈夫ではあったが。 往復の行程では ムニンヒメ..
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2007年03月18日

ムニンヒサカキ(固有種)の花


IMG0604.JPG3/18 旧1/29  昨日午前、初寝山方面に歩いた。 小雨に当たってしまい、狭い道なので、 樹木についたいるしずくでタップリ濡れた。 ムニンヒサカキ、シマツレサギソウ、 ムニンタツナミソウ、ムニンシャシャンボ、 ナガバキブシ、テンノウメ2種などの固有種が 咲いていた。 ムニンヒサカキ(写真)は ガス臭いを放っているので、花期は分かりやすい。 しかし、道沿いには2-3本しかない。 ツバキ科の木は ムニンヒメツバキ、ムニンヒサカキなど..
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2007年02月16日

タチテンノウメ(固有種)の花


CIMG000392.JPG2/16 旧12/29 はれ 戦跡ツアーで、 午前中、夜明山地区を回った。 山頂付近では タチテンノウメ(固有種)が花をつけていた。 今、シャリンバイも、かなりあちこちで咲いている。 ムニンヒメツバキも結構咲いているので、 いったい季節はいつなんだろうって感じである。
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2007年01月07日

小笠原島かるた「つ」

「つ」梅雨明けて 白い花々 樹冠をかざる       :ムニンヒメツバキ 小笠原固有種の樹木で、高木になり、 初夏の頃にチャノキやナツツバキ、ヒメシャラなどに似た五弁の花をたくさんつける。 沖縄のイジュが近縁種。 父島では広範囲にたくさん生育しているため、 花の時期は山が白っぽく見えるほどである。 島名「ロースード」で、 バラのような花の咲く木という意味で、 ローズウッドがなまったもの。 小笠原村の花に指定されている。
CIMG7849tu.JPG
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2006年12月09日

ムニンヒメツバキ

2006-12-09_10-40.jpg

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2006年07月19日

テリハボク(タマナ)の花


CIMG08414.JPG7/19 旧6/25 土用 定期船東京発 はれ 海岸林の主要樹木の1つ テリハボク(タマナ) がちょっと前から花をつけている。   白い花で、島の花で言えば、 ムニンヒメツバキをやや小さくした感じ。 大きな木になるので、 花を見るには、 小ぶりな木を探さないと近くでは見れない。 島の人は テリハボクといっても分からない人もいるが、 タマナといえばまずわかる。 島かるたでは 植物はタコノキ・ムニンヒメツバキ・ワダンノキ・ デイコ・ム..
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2006年06月09日

イモラン(固有種)あらわる


CIMG08055.JPG一日中、雨はほとんど降らず、 風が強く、どんより曇り空だった。 4人の参加者と、森のエコツアーに出かけた。 森の中で休憩中、 ふと脇にこのイモラン(固有種)が 出ていてびっくり。 腐生ランで、花の時期は今頃ではあるが、 今日見つけた場所は以外だった。 他には、 ムニンヒメツバキ・シマホルトノキ・ シマクマタケラン・ムニンネズミモチなど。
CIMG08060.JPG
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2006年05月27日

躑躅山のムニンツツジも花盛り


CIMG07888.JPG5/27 旧5/1 新月 大潮 風強く、午前晴れのち午後曇り エコツアーで躑躅山ハイキング。 風が強かったので、 晴れていても涼しかった。 躑躅山のムニンツツジも花盛り。もうしばらくは、たくさん見れそうな感じ。 山のほうは まだムニンヒメツバキがそれほど咲いていない。 これからしばらくすると、 どんどん咲きそうだ。 あすから、内地に出張です。 ちょっと、ブログお休みです。 ごめんなさい。 それまでは、 過去のブログをたくさん検索して..
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2006年05月23日

小笠原村の花・ムニンヒメツバキ

5/23 旧4/26 1903年サトウハチロー誕生 午前中曇りのち晴れ。 小笠原村の花である ムニンヒメツバキ(固有種)があちこちで咲いている。 村の花と決められたのは 村章などと同じ1983年で、返還15周年の年である。 これはツバキ科の樹木で、 沖縄のイジュに非常によく似ている。 ただし、葉っぱに鋸歯がほとんどない。 現在、父島では非常に多く、よく目立つ樹木である。
CIMG07844.JPG
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2006年04月12日

亜熱帯の小笠原も新緑


CIMG73610.JPG4/12 旧3/15 世界宇宙旅行の日 曇り空、一時雨。南風強風。 千尋岩ツアーに行ってきた。  強風の南風のため、目的地では長居ができなかった。 最近、常緑の小笠原でも、 新緑の季節である。 山を遠めで見ると、 やや赤っぽかったり、淡い色に見えている。 中でも、ヒメツバキのやや赤みのある新葉が よく目立っている。 春は小笠原でも新緑の季節。 ちょっと不思議に感じるかしら。
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2005年07月11日

ムニンヒメツバキの花道


2005071146f99667.JPGムニンヒメツバキの花盛りもそろそろ終わりで、 地上ではあちこちで花道ができている。
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2005年06月24日

ムニンヒメツバキとカタマイマイ


20050624f178b2f0.JPG6/24  壬申の乱672 晴れ。暑い。 島の南部には まだ固有種のカタマイマイが生息している。
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2005年06月03日

ムニンヒメツバキ花盛り


200506031ee147f8.JPG島の花、 ムニンヒメツバキがあちこちで花盛り。
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2005年05月21日

ムニンヒメツバキ


20050521091d995a.JPG6/21雨のち曇り 島の花、ムニンヒメツバキが咲いている。 来週ごろから見ごろになりそう。
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2005年05月18日

オオバシマムラサキ


200505188e63779c.JPG5/18はれたりくもったり、涼しい。 オオバシマムラサキが咲き始めている。 ムニンヒメツバキも いよいよあちこちで咲き出しそう。
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