2019年02月13日

ハナキリン雌性期の花

DSCN0369.JPG 2/13  旧1/9 晴れ ハナキリン(トウダイグサ科・外来種)、 杯状花序に雌性期の花です。 雌性期が先で、のち雄性期になるようです。 めしべは花柱が3裂し、さらに先端で2裂しています。 雌性期・雄性期とも 花弁のような苞葉は普通2です。 同じ個体の中で、 雌性期・雄性期とも見られます。 雄性期の苞葉のほうが大きい目です。
posted by mulberry at 07:37

2019年02月12日

ハナキリン雄性期の花

DSCN0358.JPG 集落内で ハナキリン(トウダイグサ科・外来種)が咲いています。 本種は 雄性期と雌性期があるようです。 この写真のものは雄性期です。 おしべ5だけが出ています。 移行期に おしべ・めしべ両方とも出ている時もあります。 赤い花弁のようなところは 苞葉(苞)です。 おしべ5、めしべ1です。 めしべの先の柱頭・花柱は 複数に分かれます。裂数は? 雄性期の方が 苞の部分が大きくなるようです。
posted by mulberry at 09:22

2016年12月16日

ハナキリンの花

PC120067.JPG 12/16  旧11/18  曇り 民宿の庭先で ハナキリン(トウダイグサ科・外来種)が咲いています。 低木状で、茎にはとげがあります。 花は小ぶりですが、赤い花で目立っています。 花の赤い花弁のようなところは苞葉です。 おしべ5、めしべ1です。 花は 雌性期と雄性期があるようです。 写真のものは 雄性期の状態で、おしべがしっかり出ています。 雄性期は苞葉もより大きくなるようです。
posted by mulberry at 07:30

2015年08月28日

ハナキリンの花

P8250543.JPG 近所の店先の鉢植えで咲いていました。 ハナキリン(トウダイグサ科・外来種)です。 漢字では花麒麟。 低木状でトゲがあります。 赤い花弁のように見えるのは苞だそうです。 花のつくりは、 ちょっとわかりにくいので、さらに調べます。苦笑
posted by mulberry at 08:21