2014年06月16日

ムニンハナガサノキの花

P6147718.JPG 6/16  旧5/19  曇り ムニンハナガサノキ(アカネ科・固有種)の花を見つけました。 常緑つる性低木です。 父島では この花を見るのはわりと苦労します。 花のサイズもごく小さいです。 今年は 見やすいいい場所に咲いていました。 花の感じが 確かに花笠(花傘)に似た感じですね。 花は普通5裂ですが、 写真を撮ったのはたまたま4裂でした。
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2010年05月21日

ムニンハナガサノキの花

P5200018.JPG ムニンハナガサノキ(アカネ科・固有種)の花を 見つけました。 父島の林内では、 つる性のオオシラタマカズラ・テイカカズラは よく見ます。 つる性の本種はあまり目につきません。 (見つけてないだけかもしれませんが。) 今回も、たまたま、 花の終わりごろのを見つけました。 果実は集合果で直径1cm以上の球形になります。 ハナガサノキは 花序の形が花傘に似ているところからのようです。
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2006年04月28日

テイカカズラの花


CIMG75400.JPGテイカカズラ(広域分布)の花も 咲き出している。 内地よりは早いでしょう。 漢字で書くと、定家葛。 藤原定家にちなんだ名称だ。 広辞苑によると、 藤原定家と式士内親王との恋物語で、 死後も内親王の墓に定家葛がまつわりついたとの 伝説からきている。 詳しくはお調べあれ。 テイカカズラは父島の山でよく見る 自生のツル性植物の1つで、 ほかによく見るのはタコヅル、ムニンハナガサノキ、トキワサルトリイバラ、ムニンセンニンソウなど。
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