2017年05月29日

ヒメツバキの花

DSCN1762.JPG 人家周辺で ヒメツバキ(ツバキ科・固有種)が開花しています。 父島では 山地の代表的な樹木です。 でも 人家周辺の斜面でも普通に見られます。 やはり花期は ふもとのほうがやや早めですね。 5弁花、1弁は小さめのお椀型、 おしべ多数、めしべ1です。 本種はツバキ科植物なのですが、 葉にまったく鋸歯がありません。 そのあたりも ツバキ科のイメージと違うかも・・。
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2014年06月27日

ハツバキの花

P6247880.JPG ハツバキ(トウダイグサ科・固有種)は 雌雄異株です。 雄株の花を見つけました。 本種の花はちょっと変わった形態です。 萼(がく)や花冠(花びら)をもたないのです。 なので、 目立たなくてとても地味な感じです。 おしべが複数あるのが見えますね。 笑 ハツバキといっても ツバキ科でなく、トウダイグサ科です。 まぎらわしい和名ですね。
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2013年11月29日

ハツバキの果実

PB274929.JPG 11/29  旧10/27  曇り ハツバキ(トウダイグサ科・固有種)は ブログ初登場です。 個体数はそれなりに多いのですが、 花・果実を見ることが少なく、ブログネタになりませんでした。 あまり印象に残らない植物ですね。苦笑 和名からするとはツバキ科の植物のようですが、 トウダイグサ科です。 とある図鑑では 樹肌がツバキに似ていると書いてあります。 樹高5m程度までの小高木で、林縁などに多いですね。 今回は果実..
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2006年05月23日

小笠原村の花・ムニンヒメツバキ

5/23 旧4/26 1903年サトウハチロー誕生 午前中曇りのち晴れ。 小笠原村の花である ムニンヒメツバキ(固有種)があちこちで咲いている。 村の花と決められたのは 村章などと同じ1983年で、返還15周年の年である。 これはツバキ科の樹木で、 沖縄のイジュに非常によく似ている。 ただし、葉っぱに鋸歯がほとんどない。 現在、父島では非常に多く、よく目立つ樹木である。
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