2017年10月20日

スベリヒユとミルスベリヒユ(ハマスベリヒユ)との混生

DSCN2836.JPG 10/20  旧9/1  晴れ 南島では、スベリヒユとミルスベリヒユが、 混生して生えているところがあります。 名前は似ていますが 科が違っていて、実物はすぐ見分けられます。 スベリヒユはスベリヒユ科・外来種、 花は黄色、葉は肉厚ではありますが、平べったい形。 ミル〜はハマミズナ科・広域分布種、 花は紅紫色、葉は円柱形で先がとがります(弾丸型?)。 花がなくても、葉でも見分けられますね。
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2017年06月15日

ミルスベリヒユ(ハマスベリヒユ)の花

DSCN1837 (640x361).jpg 父島の属島・南島では ミルスベリヒユ(ハマミズナ科・広域分布種)が自生しています。 小笠原での分布は父島周辺だけです。 父島であるとすれば、 南島に似た環境の南崎周辺かと思います。 多肉質の葉で、 地上部をはうように生えています、 花はごくこぶりです。 花弁なく、蕚片が5裂し、薄桃あるいは桃色です。 おしべ多数、めしべの花柱・柱頭3です。
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2012年06月18日

ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)の花

P6120301.JPG 6/18 旧4/29 晴れ ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ・広域種)は 父島列島では南島で見られます。 写真は作業で行った外側の岩場で撮ったものですが、 観光ルート沿いでも見られます。 上陸ポイントのサメ池岩場にも生えています。 父島で似ているものがありますが、 それはスベリヒユ(スベリヒユ科・広域種)です。 ハマスベリヒユはピンク色の花で スベリヒユは黄色の花で、花の色が違います。 両種ともおひたしなどで食用になるそうです..
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2010年09月30日

ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)の花

P9291118.JPG 9/30 旧8/23 はれ 昨日は南島に除草作業で行ってきました。 南島ではハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)の花が 咲いていました。 ピンク色のかわいい花です。 ハマスベリヒユの属する科は、資料によって、 ザクロソウ科・ツルナ科・ハマミズナ科など記載が あります。(あとでもっと調べてみます。) 本種は広域種ですが、 小笠原での分布は父島付近だけのようで、 僕は南島でしか見たことがありません。 石灰岩のところに分布するなら、..
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2010年05月28日

スベリヒユの花

P5250051.JPG スベリヒユ(スベリヒユ科・外来種)の花が 事務所の近所の空き地で咲いています。 スベリヒユは 多肉の一年草で、茎は地面をはっています。 スベリヒユは茎や葉が食用になるようです。 まだ味わったことはありません。 父島では集落付近に多いですが、 山地の岩場などでもたまに見られます。 小笠原には ハマスベリヒユ(ミルスベリヒユ)が自生種ですが、 これはザクロソウ科です。
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2010年03月19日

オオハマボッスの花


P3191981.JPG3/19 旧2/4 はれ 先ほど記事に載せたように、 本日は南島に行きました。 自生種では オオハマボッス・ナハカノコソウ・ハマスベリヒユ・ ツルワダン・モンパノキ・ムニンキケマンなどが 咲いていました。 オオハマボッス(固有種・サクラソウ科)だけは 白い花です。 草丈も20-30cmくらいで、かわいい花で、 庭先にあってもいいかなと思うような感じです。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archive..
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