2016年04月01日

ムニンハマウドの花、アリもお好きなようで

P3310785.JPG 先日紹介した、 ムニンハマウド(セリ科・固有種)の花。 再度、じっくり撮影に。 近くでよく見ると、 アリがたくさん集まっていました。 花茎を1m以上よじ登り、花まで来たのですね。 蜜が豊富にあるのでしょうね?
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2016年03月30日

ムニンハマウドの花

P3270744.JPG 3/30  旧2/22  曇り ムニンハマウド(セリ科・固有種)の花が 咲いています。 多くの小花が 半球状にまとまってついています。 花は 5弁花、おしべ5、めしべ1となっています。 海岸性の植物ですが、 父島ではあまり多くはありません。
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2015年05月16日

ムニンハマウド(小笠原固有種)の花

P5150818.JPG 5/16  旧3/28  晴れ ムニンハマウド(セリ科・固有種) ヤギの食害で、父島ではかなり個体数の少ない植物の1つです。 そのため、花自体もめったに見れません。 今年は とある海岸で花が咲く株がありました。 小さな白い5弁花をたくさんつけます。 以前、 大東島にも分布するということで広域分布種の扱いとなっていました。 最新の図鑑では また固有種扱いとなりました。 大東島のはハマウドだそうです。
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2012年02月17日

ムニンハマウドが大きくなって・・

P2143818.JPG 2/17 旧1/26 曇り 海岸付近に自生する ムニンハマウド(せり科・広域分布種)がどんどん背丈をのばしています。 草丈1m以上くらいになってきています。 ムニンとついていますが、南大東島にも分布するので、 広域種ということです。 父島では 小港や宮之浜が見つけやすい場所です。 ヤギに食われやすいのが難点で 花をつけるくらいになってくるころには食われてしまいます。 最近は、 頻繁なヤギ駆除の成果で、だいぶ個体数は減っているも..
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2006年03月22日

小港でムニンハマウドの花

CIMG7142.JPG >3/22 旧2/23 NHK放送記念日 国連水の日 一日中、どんより曇り空。海況はまずまず。 小港では ムニンハマウドが咲き出している。 ムニンとつくが、 南大東島で分布するようなので、広域分布種となる。 例年、ヤギに食われるので、 今年も心配だ。 ネットでも張ったほうがいい気がする。 どうでしょう、都レンジャーさん。
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2006年02月24日

ハチジョウクサイチゴの花


CIMG68410.JPG2/24 旧1/27 曇天です。 宮之浜に朝行ってきました。 道沿いにはわずかですが、 ハチジョウクサイチゴが咲いていました。 ほかに、ムニンハマウド・ツルナなどもそろそろ。 このところ、あったかくなってきたので、 花がいろいろ咲き出しています。 山の中も一段と楽しきなってきました。
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2005年05月23日

ヤギの食害


20050523a6fe7cce.JPG5/23曇り。 山はかなり低いところまでガスがかかっている。 小港のムニンハマウドは ご覧のとおりヤギの食害で葉っぱが丸坊主。
posted by mulberry at 08:13