2018年03月17日

ムニンテンツキの花

DSCN4955.JPG DSCN4949.JPG ムニンテンツキ(カヤツリグサ科・固有種)の花です。 花は両生花ですが、 おしべ・めしべの出るタイミングが違っているようです。 つまり雌性期と雄性期があるのではないでしょうか。 上が おしべの黄色い葯がのびた状態。 (めしべの白い柱頭も見えます) 下が めしべの白い紐状の柱頭がのびた状態。 柱頭は2。
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2014年10月09日

ハマスゲの穂がのびて

PA018834.JPG 10/9  旧9/16  曇り 最近、 人家周りの空き地で花茎をのぼしています。 山の方に生えるムニンテンツキにやや似た感じです。 人家周りのこれは ハマスゲ(カヤツリグサ科・広域分布種)です。 花茎がのびる前の状態の時は 誰も気にも留めず、雑草のように見ていると思います。 実際、草刈りされています。 でも、地下茎が広がっていますから 草刈りしてもまたそのうちのびてきます。
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2014年02月28日

ムニンテンツキの花

P2236106.JPG 2/28  旧1/29  晴れ 植物の中でも イネ・スゲの仲間はややマニアックな感じです。 ムニンテンツキ(カヤツリグサ科・固有種)の花が 咲いていました。 釣浜から長崎間の岩場の多い遊歩道で あちこち見られます。 父島では そんな岩場や土壌のごく薄いところによく生えています。 花は 花序の先端の小穂の先に緋状のものがそうなのです。 だから花が咲いているといっても あまり興味を持ってはもらえません。苦笑。 イネ・ス..
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2013年03月14日

ムニンテンツキの花

P3110043.JPG 3/14 旧2/3 晴れ イネ科やカヤツリグサ科の植物はあまり注目されません。 今日紹介するのはカヤツリグサ科の固有種の1つ。 ムニンテンツキ(固有種・絶滅危惧TB類)は 父島ではよく見られます。 山の上などの岩場や土壌のかなり浅い場所にによく生えています。 和名は 花茎がまっすぐ上を向いてのびるところが 天を突くような感じからという説もあります。 ちなにに この写真は雌性期の花です。
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2005年05月25日

イネ・スゲ類

CIMG3893.JPG 午前中、東平にイネ・スゲ類を調べに 図鑑を持って行った。 今日、新たに認識したもの イヌノハナヒゲ(写真)・アンペライ・ シマカモノハシ・シマイガクサ・ムニンテンツキなど。 ちょっと呪文のよう。
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