2018年09月03日

ムニンセンニンソウ花

DSCN7242.JPG ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)が咲いています。 つる性で、樹木に絡みつき、 低いところで花を観察できるところは少ないです。 しかし 岩場で地をはうように生えているところがあります。 そこでは 背丈の低い草花のように花を観察できます。 この花、花弁はありません。 白い萼片4、外側の黄色っぽいおしべ多数、 中央部の白っぽいめしべ多数です。 おしべとめしべの違いは 位置と色以外にもあります。 おしべは 先..
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2017年09月23日

ムニンセンニンソウ、おしべとめしべ

DSCN2495.JPG 9/23  旧8/4  晴れ ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種) 花のおしべ・めしべを調べてきました。 左が通常の状態。右がおしべを取った状態。 普通は、 葯のついたおしべしか見えていません。 おしべは少し黄味がかっています。 おしべを取ると、 中央部により白いめしべが出てきます。 毛がはえています 柱頭が複数のびています。 図鑑ではめしべ多数となっていて、 柱頭の数はばらつきがあるようです。 これで、 ..
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2017年09月16日

ムニンセンニンソウの花

DSCN2437.JPG 9/16  旧7/26  曇り ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)の花が 咲いています。 つる性なので 普通は他の樹木にからみついています。 とある場所では 地上部にはうようにのびて花をつけていました。 花は花弁のような萼片4、 おしべ多数、めしべ多数です。 おしべとめしべの区別は もっとじっくり確かめないとよくわかりませんでした。 また後日。
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2016年12月21日

もやしではありません、ムニンセンニンソウの痩果(そうか)

DSCN0031.JPG 12/21  旧11/23  曇り 一見すると もやしのようにも見えますね。 ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)の 痩果(そうか)です。 1か所から放射状に出ている数はまちまちです。 今回写真を撮ったところは 5-6個くらいでした。 くっついているのが いずればらけていくんでしょうね。
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2016年09月24日

ムニンセンニンソウの花

P9240457.JPG 9/24  旧8/24  晴れ ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)の花です。 つる性草本で、 他の樹木などに絡みついて生えていることが多いです。 しばらく前から花は見ていたのですが、 やっと低いところで咲いているのを見つけました。 花弁のような蕚片4、 おしべ多数、めしべ多数のようです。 この時期、遠目でも、 白くまとまって花が咲いていて目立ちます。
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2015年12月07日

ムニンセンニンソウの痩果

PC010220.JPG 12/7 旧10/26  曇り ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)が 瘦果をつけています。 傍らでは まだ花がついているところもあります。 痩果は扁平で 先端が尖って、さらに嘴状にのびています。 1ヵ所から3-4個の果実がついているものが多いですが、 実際には、数はいろいろあります。 本種は花の形も独特ですが。 痩果も面白いですね。
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2015年10月08日

ムニンセンニンソウの花

PA080012.JPG ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)が 低いところで咲いているのを見つけました。 つる性で他の樹木に絡みつくので 高いところで咲いているものが大部分です。 本種は花被片が4の白い花ですが、 目立つのは萼片で花びらはないそうです。 萼片の先っぽはわりと尖っています。 おしべ、めしべとも多数あります。 小笠原で キンポウゲ科の自生植物は本種のみです。 なお本種は毒があるので かつての島名もドクヅルだったようです。
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2014年10月08日

ムニンセンニンソウの花

PA068862.JPG 10/8  旧9/16  曇り 車で走っていて、 道端に咲いているのを見つけました。 ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)です。 つる性で 樹木に絡みついて広がっています。 ここのもそんな感じです。 昨年の記事は9/10でしたので、 今年の記事は遅めでした。笑 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/386998963.html
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2013年09月10日

ムニンセンニンソウの花

P9110154.JPG 9/10 旧8/6  晴れ ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)の花を 見つけました。 本種はつる性多年草です。 見つけたのは都道沿いで 樹木に絡みついてその上の方で咲いているものでした。 これから徐々に あちこちで見られるようになってくることでしょう。 そうすると、 中には写真の撮りやすい低いところで咲いているのも出てきます。 小笠原の自生種で キンポウゲ科植物はこのムニンセンニンソウだけですね。
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2011年09月13日

ムニンセンニンソウの花

P9112332.JPG 9/13 旧8/16 曇り 父島でも ムニンセンニンソウの花が見られるようになってきました。 ムニンセンニンソウ(固有種・キンポウゲ科・絶滅危惧U類)は つる性で、樹木に巻きついて、上のほうで咲いていることが多いですね。 そのため、 樹上ではあちこち咲いているところはすぐ見つかりますが、 近くで見られる場所が意外と少ないですね。 花は大きめですから、遠目でも写真は撮れることでしょう。 父島ではこれからしばらく花が見られるます。..
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2010年09月22日

ムニンセンニンソウが花盛り


P9181047.JPG 8/27の記事では、 母島で見たムニンセンニンソウ (キンポウゲ科・固有種)の花のことでした。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/9660533.html その後、 父島でも花をあちこちで見かけるようになりました。 9月下旬に入り、最近は花盛りです。 つる性なのでたいてい他の樹木に巻きついて、 樹冠のほうで咲いています。 この時期樹冠が真っ白に見えたら、 たいていはこの花が咲いているはず..
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2010年08月27日

ムニンセンニンソウの花


P8250913.JPG 母島で、 ムニンセンニンソウ(キンポウゲ科・固有種)の花を 見ました。 母島の北港までの道筋で ところどころ咲いていました。 父島ではまだ気がついていないので、 花を見るのはこの夏初めてです。 ムニンセンニンソウの花期になってきましたね。 つる性なので、花期は他の樹の樹冠で咲いていて、 よく目立ちます。 本種は父島・母島に自生しますが、 周りの属島にはないようです。 SP2フラワーツアーS(花めぐり) http://www..
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2009年09月01日

ムニンセンニンソウの花


P8270016.JPG9/1 旧7/13 はれ ムニンセンニンソウはキンポウゲ科の固有種です。 内地のセンニンソウとはやや違いがあるようです。 母島の山地の都道沿いでは、 あちこちで咲いていました。 父島では僕はまだ花を見つけていませんが、 そろそろ見られてくるかと思います。 母島の方がやや花期が早いようですね。 本種は、つる性のため他の樹木の上のほうに伸び、 花をつけていて、近くで見やすい場所は少ないです。
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2009年08月30日

母島での3日間

P8270005.JPG >7/27から7/29の3日間、 家族4人で母島に行ってきました。 母島行くと、父島以上に人気(ひとけ)がなくて、 のんびりできますね。 今回は、海三昧で、7/27が北港、7/28が蓬莱根海岸、7/29午前が前浜と石次郎海岸でした。 父島同様、母島でも浅いところは サンゴがかなり白化していて残念でした。 水温が少し下がっているので、 また復活してくれることを期待します。 植物では、ムニンセンニンソウ・ツルワダン・ ホシツルラ..
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2008年09月18日

ムニンセンニンソウ花盛り


P9110156.JPG9/18 8/19 はれ つる性のムニンセンニンソウ(固有種)が花盛りです。 つる性のため、樹木の上にからみ上がっていて、 花は他の樹木の樹冠で見られることが多いです。 展望台から見て、白い花が目立つところは、 この時期はまずこれです。 内地のセンニンソウとは 花数、葉の広さ、葉や茎の毛の有無などの違いが あるようです。 しかし、 意外と間近で観察できるところが少ないです。 ムニンフトモモ、アサヒエビネの花も、 まだまだ見れてい..
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2008年08月22日

アサヒエビネ咲き始め


P8203076.JPG8/22 旧7/22 はれ アサヒエビネ(旭海老根・固有種)の花が 咲き始めています。 まだ咲き始めの時期ですので、 花茎の下の方の花がポツリポツリという感じで、 上のほうはまだツボミです。 花の見ごろはもう少し後になりそうです。 見頃になると、花茎に黄色の花が多くつきます。 野生株はほとんど道沿いにはないですが、 旭山や東平には保護増殖株があって、 道沿いで見られます。 ムニンセンニンソウ・ムニンフトモモも そろそろ花が咲き始めて..
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2007年08月16日

ムニンセンニンソウの花


P8160525.JPG8/16 旧7/4 はれ 午後、赤旗山方面に行った。 途中、樹木の上のほうで、 写真のムニンセンニンソウが咲いていた。 低い樹だったので、写真に撮りやすかった。 ムニンセンニンソウはツル性だから、 大概、他の樹の上のほうで咲いている。 だから、近くで見るチャンスがわりと少ない。 8月も後半になると、 いくつか夏場後半の花が咲き出してくる。 そういえば、 セミの鳴き声をすでに何回か聞いた。 時期的にはもう少し後だが、 早く出て来..
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2006年04月28日

テイカカズラの花


CIMG75400.JPGテイカカズラ(広域分布)の花も 咲き出している。 内地よりは早いでしょう。 漢字で書くと、定家葛。 藤原定家にちなんだ名称だ。 広辞苑によると、 藤原定家と式士内親王との恋物語で、 死後も内親王の墓に定家葛がまつわりついたとの 伝説からきている。 詳しくはお調べあれ。 テイカカズラは父島の山でよく見る 自生のツル性植物の1つで、 ほかによく見るのはタコヅル、ムニンハナガサノキ、トキワサルトリイバラ、ムニンセンニンソウなど。
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2005年09月25日

ムニンセンニンソウ


200509255e3c76d1.JPG9/25  10円カレーの日・松本楼 晴れ、一時雨。 まだうねりは残っている。 山のあちこちで、 ムニンセンニンソウ・固有種が目立ってきた。 つる性で花の時期だけ目立つ。
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2005年09月12日

べっぴん南島


200509128f0492f6.JPG千尋岩に行った。 天気に恵まれて、海の色もよく、 とてもきれいな南島が見れた。 母島もくっきり見えた。 アサヒエビネ・ムニンフトモモ・ ムニンセンニンソウなどの花も見れた。
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