2015年05月30日

胞子葉が目立つシロヤマゼンマイ

P5170843.JPG 5/30  旧4/13  曇り 写真中央部が シロヤマゼンマイ(ゼンマイ科・広域分布種)の胞子葉です。 簡単に言うと 胞子専門の葉っぱです。 胞子葉に対し、 普通の葉は、光合成し、栄養葉といいます。 本種は広域分布種ですが、 小笠原での分布は父島だけですね。 広域分布種で、小笠原での分布が限定されるものは、 何かいわくがありそうです・・ 人為なのか、たまたまそのエリアだけに適応したのか、 そもそもそこだけにたどり着いたの..
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2012年10月06日

シロヤマゼンマイの胞子葉

P9290934.JPG 10/6 旧8/22 曇り 父島には シロヤマゼンマイ(シダ・ゼンマイ科・広域種)が自生しています。 大型のシダでよく目立ちます。 形が似たものとしてはヒリュウシダ(シシガシラ科・広域種)があり、 うろ覚えだと間違えるかもしれません。 東平などでは両種が生えています。 この2種は 葉の形と胞子のつき方で簡単に見分けがつきます。 シロヤマゼンマイは葉が二形性で 普通の葉(栄養葉)と胞子葉(胞子膿をつける)とに分かれます。 (..
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