2016年12月09日

塹壕にムニンシラガゴケ

PC070014.JPG 12/9 旧11/11  雨 夜明山は 戦跡が多く残っています。 陣地の近くには 交通壕の塹壕もあります。 塹壕は 地面を掘って通路にしたところです。 普通は赤土が露出しています。 でも夜明山の塹壕は ムニンシラガゴケ(コケ・固有種)が多くへばりついています。 だから 壁が白っぽく見えます。
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2015年02月21日

ムニンエダウチホングウシダの胞子嚢群

P1210222.JPG 2/21  旧1/3 曇り シダの胞子嚢群の話題です。 これでファンを減らすという説もあります。笑 ムニンエダウチホングウシダ(ホングウシダ科・固有種)です。 葉の上の縁に 茶っぽくとぎれとぎれなのがそうです。 このシダは 父島のやや明るい木林内でよく目にします。 葉は叢生状で、株ごとにかたまって生えています。 ちなみに背景はムニンシラガゴケです。
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2015年01月22日

自然の幾何学模様・ムニンシラガゴケ

P1210225.JPG 1/22 旧12/3  雨 父島でよく見られる ムニンシラガゴケ(コケ・固有種)です。 雨が降らず、乾いていると、 より白っぽく見えます。 それをマクロで撮ると、こんな感じです。 幾何学模様のようですね。
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2014年02月19日

ムニンシラガゴケとヒバゴケ

P2126001.JPG 画像上の方がムニンシラガゴケ(コケ・固有種)で、 下の方がヒバゴケ(シダ・広域分布種)です。 どちらも名前の最後にコケがつきますが、 ヒバゴケはシダの仲間です。 こういう名前のつき方が 和名の紛らわしいところですね。 両者とも 父島では高木性の林内でよく見られます。 画像は 両者がくっつきあって生えているところです。
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2013年04月06日

ムニンシラガゴケにおおわれる塹壕

P4052339.JPG 4/6 旧2/26 曇り 父島でよく見られるコケの1つに ムニンシラガゴケ(固有種)があります。 山の中を歩いていると、 数年たった朽ちた倒木の上によく見かけます。 戦跡の多い場所では 通路になっていた塹壕があります。 そこでは壁一面に このコケが生えているところもあります。 ところで コケや地衣類については僕もまだ不勉強です。 もっともっと勉強しなくちゃいけないと 思っています。 だからこのジャンル あ..
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2011年08月12日

固有種の林床(ムニンナキリスゲ)

8/12 旧7/13 はれ 小笠原は 林床にスゲの多い森林だといわれています。 実際父島列島は間違いなくそう感じます。 自生しているスゲの仲間も複数ありますが、 父島ではムニンナキリスゲ(固有種・カヤツリグサ科)が とても多いです。 そういう観点で森林を見てみると、 林床が固有種だらけのところがかなりあります。 ムニンナキリスゲだけでなく、 ムニンシラガゴケ、オオシラタマカズラ、タコヅルなども固有種です。 固有種が見たいという参加..
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