2018年01月13日

ムニンシャシャンボの花

DSCN4248.JPG DSCN4246.JPG 1/13 旧11/27  曇り ムニンシャシャンボ(ツツジ科・固有種)の花が 咲いています。 こぶりな白いかわいい花で 甘い芳香もあります。 花は幅広い筒状で、先端は浅く5裂。 中にはおしべ10,めしべ1。 こうやって花冠を開かないと、 おしべの数はわかりませんね。 小笠原でツツジ科植物は本種とムニンツツジの2種で、 父島列島にしかありません。
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2017年02月06日

ムニンシャシャンボの花

DSCN0582.JPG 2/6  旧1/10  曇り ムニンシャシャンボ(ツツジ科・固有種)の花です。 花期を向かえつつあります。 花は小さな白い花で5裂です。 筒状になっているので、中があまりよく見えません。 下からのぞき込むとこんな感じです。 おしべ10、めしべ1です。 花冠の先っぽが このアングルだと星形に見えますね。 これは発見でした。笑
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2016年06月18日

6/18森歩き・・旭山

P6180235.JPG 6/18、 3名様と森歩き。 午前はじめに、旭山へ。 周辺にはガスがかかっていましたが、 旭山の視界は良好でした。 季節外れの ムニンシャシャンボが咲いていました。
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2015年11月23日

小笠原に来なくてはいけない理由、その4「ムニン・ボニンが多すぎて癖になる」

P5280032.JPG 小笠原に来ると、 そこいらじゅうにムニン・ボニンがあふれています。 小笠原と呼ばれる以前は 巽無人島(たつみむにんじま)だったようです。 世界でも珍しい無人岩(むにんがん)。 植物の固有種には ムニンツツジ(写真)、ムニンアオガンピ、ムニンノボタン、 ムニンシャシャンボ、ムニンネズミモチなどなど。 焼き物も、無人焼(むにんやき)です。 でも英語ではボニン(bonin)なのです。 小笠原の海の色をボニン・ブルーといいます。 ..
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2014年01月21日

ムニンシャシャンボの花

P1105746.JPG 1/21  旧12/21  曇り 最近、数ヶ所で ムニンシャシャンボ(ツツジ科・固有種)の花を見かけました。 ぼちぼち 花の時期に入ってきたようです。 低木性の樹木なので、 は土壌の浅いところや山頂に生えていることが多いです。 まれには やや3-4mくらいの高さのものあります。 この花は芳香があり、 盛りの時期には周辺に香りが漂っています。 花は白くでごく小さいのですが、 数をたくさんつけるので、それなりに目立ちます..
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2012年03月01日

ムニンシャシャンボの花

P2263877.JPG 3/1 旧2/9 曇り あちこちで ムニンシャシャンボ(固有種・ツツジ科・絶滅危惧U類)の花が 見られるようになってきました。 この時期、山道を歩いていて、甘い香りがしてきたら、 ほぼこれですね。 花が小さくてもさほど目立たないので、 いい香りがしてきても見つけにくい場合もあります。 こういう色の花は 晴れた日に写真を撮るのは露出が難しいですね。 曇りっぽい日のほうが簡単に撮れます。
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2010年04月26日

父島では花期のものが多くなっています

4/26 旧3/13 はれ 4月に入って、 父島では自生種の花期のものが多くなっています。 (外来種・栽培種も含めるとさらに多いです。) 最近は森林に入るたびに、 新たな種類の花を見つけています。 今日の朝も、 ムニンビャクダンとオガサワラクチナシの花を 見ました。 ただ、数が少なかったり、花が小さかったりで、 それほど花が多いようには見えないと思います。 目立つのは低木性のムニンネズミモチくらい でしょうか。 あと半月もする..
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2009年01月26日

ムニンシャシャンボの花


P1230132.JPG1/26 旧1/1旧正月ですね すっきり晴れ 山頂付近や尾根筋などの低木性のところでは ムニンシャシャンボ(固有種)が花を咲かせています。 近づくといい香りがするので、 花が咲き出すとすぐわかります。 ぜひ香りを楽しんでください。 花は小さめの白い花がたくさんついています。 こういうのはデジカメはピント合せが苦手なようで、 なかなかピントがきてくれません。 じっくり撮影しないと、うまい具合に撮れませんね。 小笠原では自生のツツジ科は..
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2007年04月18日

シロテツ(固有種)の花


IMG0029.JPG参加者2名で森歩きツアーに出た。 春は、花を咲かせる草木が多くなり、 歩いていて、花を見る楽しみが増える。 たとえば、今日のコースでは、 シロテツ、ムニンタツナミソウ、シロトベラ、 イワザンショウ、ムニンシャシャンボ、 シマギョクシンカ、ムニンキケマン、タチテンノウメ などが見られた。 小さな花ばっかりで、見つけるには多少苦労する。 花が小さいから、 マクロ系のレンズも必須だ。 写真はシロテツ。
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2007年03月18日

ムニンヒサカキ(固有種)の花


IMG0604.JPG3/18 旧1/29  昨日午前、初寝山方面に歩いた。 小雨に当たってしまい、狭い道なので、 樹木についたいるしずくでタップリ濡れた。 ムニンヒサカキ、シマツレサギソウ、 ムニンタツナミソウ、ムニンシャシャンボ、 ナガバキブシ、テンノウメ2種などの固有種が 咲いていた。 ムニンヒサカキ(写真)は ガス臭いを放っているので、花期は分かりやすい。 しかし、道沿いには2-3本しかない。 ツバキ科の木は ムニンヒメツバキ、ムニンヒサカキなど..
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2006年12月30日

ムニンシャシャンボ

2006-12-27_10-07.jpg

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2006年02月21日

ガジュマルブランコ楽しいよ


CIMG68090.JPG2/21 旧1/24 下弦の月  気温も上がり、汗ばむ陽気でした。 森の散策コース。 低木林や高木林を散策し、最後にガジュマル林へ。 みんな、ガジュマルブランコで遊びました。 こういうのは、子供だけじゃなく、 大人も楽しめます。 今日はアカガシラカラスバトも見れたし、 ハウチワノキ・シラゲテンノウメ・ムニンシャシャンボ・ムニンタイトゴメ・シマモチなどの 花も楽しめました。 夜は衣川ファミリーがナイトツアーへ。 子供さんたち、楽しんでいただけた..
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2006年02月16日

最近の花(シマモチ・ムニンヒサカキなどなど)

2-16 旧1/19 天気図記念日 穏やかにいい天気で、いい凪です。 山では春めいてきたせいか、 いくつか花が咲き始めていました。 シマモチ・ムニンシャシャンボ・ムニンヒサカキ・ シマタイミンタチバナなど。 ムニンヒサカキが咲き始めると、 ガス臭い匂いが漂います。 咲いているところには ミツバチがずいぶん集まっていました。 写真はHPをご覧ください。 http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub24.htm
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