2018年08月05日

シャリンバイの花

DSCN7084.JPG 8/5  旧6/24  曇り 山の上では シャリンバイ(バラ科・広域分布種がぽつぽつ咲いています。 普通は 9月以降から咲き始めます。 ちょっと早めの印象です。 やや小ぶりな白の5弁花。 おしべ多数、めしべ1です。 おしべの花糸は 白っぽい色から赤っぽい色に変化します。 本当の花期の盛りは先です。 涼しくなる頃ですね。
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2018年01月11日

1/11島一周ウォーク

DSCN4229.JPG 1/11午前、 月一ノルマの島一周ウォーク。 雨が心配でしたが、 朝のうち早めに出発しました。 もう普段は長袖長ズボンですが 歩くので半袖半ズボンで出かけました。 涼しいから歩くのもずいぶんと楽でした。 途中で アカガシラカラスバト2羽の鳴き声が道路沿いで聞こえてきました。 シマイスノキ、シャリンバイ、ムニンイヌグスなどの花が さいていました。
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2017年09月12日

シャリンバイの花

DSCN2362.JPG 9/12  旧7/22  晴れ シャリンバイ(バラ科・広域分布種)花。 9月になると、 ぽつぽつと咲き始めています。 少しずつ、花が目につくようになってきます。 花の盛りの時期は11-12月ごろですね。 シャリンバイ=車輪梅です。 僕がはじめに覚えた頃は シマシャリンバイとして固有種とされていた気がします。
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2016年11月29日

ウチダシクロキの花

PB280673.JPG 11/29  旧11/2  曇り ウチダシクロキ(ハイノキ科・固有種)の花です。 11月ごろが花期です。 分布は 父島だけとなっています。 花はシャリンバイよりもまだ小ぶりです。 花は 5弁に見えますが、実際は5裂(5深裂)です。 おしべ多数、めしべ1。 多数のおしべは5束生(五体雄蕊)とのことですが、 パッと見ではそんな風に見えません。 なお現在、 本種は歩道や指定ルート沿いでは見れません。
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2016年11月25日

シャリンバイの花があちこち咲いています。

PB240624.JPG 11/25  旧11/26  晴れ 10日間以上、島をあけると、 花の状態も変わります。 シャリンバイ(バラ科・広域分布種)は 島を出る前はあまりまだ咲いていませんでした。 島について、車で回ると、 あちことで咲いていました。 白っぽい梅の花に似た感じです。 花は5弁、おしべ多数、めしべ1です。 これからしばらくは シャリンバイの花見れます。
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2016年07月22日

季節先取りシャリンバイの花

P7190044.JPG 7/22  旧6/19  晴れ 小笠原では、 シャリンバイ(バラ科・広域分布種)は秋の花。 10-11月ごろから 花がよく見られるようになります。 傘山付近で つい先日、花をつけているのを見つけました。 花の咲いているので、1株だけでした。 季節を先取りした感のある花でした。 花は白っぽく5弁、おしべ多数、めしべ1です。 おしべはしばらくすると赤みを帯びます。 おしべの色を見ると、 咲いてすぐかどうかわかりま..
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2015年11月24日

シャリンバイの花

PB120069.JPG 11/24  旧10/13  曇り この時期、 シャリンバイ(バラ科・広域分布種)の花があちこちで見られます。 花をよく見ると、 おしべの花糸が白っっぽいと赤みがあるのとが混じっています。 咲いてすぐは花糸が白っぽいのですが、 時間がたってくると赤くなってくるようです。 花も 咲いている間に色が変化していくものがありますね。
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2015年09月28日

シャリンバイの花

P9230254.JPG 9/28  旧8/16  晴れ 小笠原では シャリンバイ(バラ科・広域分布種)は秋から冬場の花。 9月も末になると、 ところどころで花が見られるようになってきました。 低木性の樹木なので、 展望台付近でも見られます。 個体数が多く、花期もばらつくので、 かなり長期間、花は見られます。
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2014年11月02日

シャリンバイの花

PB019624.JPG 11/2  旧閏9/10 曇り 10/21に島を出る時には まだほとんど咲いていませんでした。 昨日11/1、 島に戻って山の方に行くと咲いていました。 シャリンバイ(バラ科・広域分布種)です。 小笠原では シャリンバイはこの時期の花です。 11-12月くらいが盛りの時期ですね。 実際は 個体数が多いので、花の時期はそれなりに長いです。 島では アレキサンドル・サンドルのきなどとも呼ばれています。 語源は 堅..
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2013年11月05日

これから花期の小笠原のシャリンバイ

PB024704.JPG 11/5 旧10/3   晴れ 低木性のエリアでは シャリンバイ(バラ科・広域分布種)の花が咲き始めています。 父島ではこの時期くらいから花期で、 個体数も多いので当分の間は花が見れます。 父島で低木林の主役となる樹木は シマイスノキとシャリンバイです。 この2種は周辺環境によって ややすみわけ的になっていますが、混成するところもあります。 シャリンバイの多いところの方が 土壌や傾斜などの条件の悪いところのようです。
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2012年09月08日

シャリンバイの花

P9070815.JPG 9/8 旧7/22 曇り まだまだ夏が続く小笠原ですが、 季節は少しずつ秋に近づいているようです。 気温はまだほとんど変わりませんが、 確実に日照時間が短くなっています。 日の出が遅くなり、日没が早くなっています。 太陽の傾きもややつき始めてきました。 そういえば、もうすぐ秋分の日ですね。 前置きが長くなりました。 まだごくわずかですが シャリンバイ(バラ科・広域種)の花が咲き始めていました。 普通父島では 涼し..
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2012年01月25日

小4総合の指導(2011年度5回目)

P1243725.JPG 1/25 旧1/3 はれ 昨日、 今年度第5回目の小4総合(総合的な学習)の指導をしました。 前回は11/1ですから、2ヶ月少したちました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10456830.html この大神山での観察は 5月、11月、この1月と計3回目です。 季節ごとの違いが見るという狙いもあります。 5月は春から初夏の状態。11月は夏から秋の状態。 そしてこの1月はすっ..
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2012年01月17日

シマイスノキの赤い花

P1133623.JPG 1/17 旧12/24 曇り 長崎展望台付近では シマイスノキが主体となった乾性低木林となっています。 そのあたりのシマイスノキ(固有種・マンサク科)は 赤い花をつけているのが見られます。 花びらのない花ですが、 赤いのがたくさん葉のところにあって、意外と目につきます。 シマイスノキの記事を調べてみると、 やはり1月ごろが多いようですが、10月ごろにも見られてもいます。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/p..
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2011年11月03日

小4総合の指導(2011年度4回目)

PB012900.JPG 11/3 旧10/8 はれ 11/1午後、大神山公園で、 4年生の総合(総合的な学習)の指導を行いました。 今年度4回目で、1学期の5/24以来ですから、 だいぶ期間があきました。 http://blogs.dion.ne.jp/mulberry/archives/10162257.html 期間があくことで、植物に違いが出ます。 小笠原の植物はほとんど常緑です。 でも花期・果期はきちんとあるものが多いので、 季節で違いが出てきます。..
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2011年10月14日

花がよく見られるようになってきたシャリンバイ

P9082327.JPG 10/14 旧9/18 はれ 山地の低木性の場所では シャリンバイ(バラ科・広域種)がよく生えているところがあります。 中央山山頂などは シャリンバイがまとまって生えています。 そこでは、最近、花をよく着けています。 名前の通り、梅のような白い花です。 梅よりは小さいですかね。 これから当分は シャリンバイの花があちこちで見られる思います。 父島ではたいていの山頂には生えています。
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2010年11月30日

シマモクセイの花


PB290219.JPG 11/30 旧10/25 曇り シマモクセイ(モクセイ科・広域分布種)の花が 咲いています。 小笠原では 小高木〜低木性のエリアで分布しています。 花はとても小さくて目立ちませんが とてもいい香りが漂っています。 残念ながら、小笠原には 庭木のキンモクセイやギンモクセイはありません。 シマモクセイは ナタオレノキ(鉈折れの木)ともいわれます。 シャリンバイは アレキサンドル(アックス・ハンドル、斧の柄) ともいわれます。 ..
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2010年10月24日

シマイスノキの花


PA141267.JPG 10/24 旧9/17 くもり 旭山・旭山南峰付近には シマイスノキ(固有種・イスノキ科)が たくさん生えています。 シマイスノキは乾性低木林の主要構成樹木です。 つまり乾性低木林には不可欠な樹木です。 場所により尾根筋の小低木から小高木くらいまでの 樹高差があります。 先日、旭山南峰を歩いていると、 あちこちで花が咲いていました。 赤い小花を葉の付け根辺りにたくさんつけています。 花は小花ですが、果実はやや大きく卵形です。 ..
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2010年09月15日

シャリンバイの花


P9120998.JPG 9月中旬になっても暑さは変わりませんが、 自然現象を見ると、確実に季節は移っています。 たとえば、 日没が早くなりました、ペガススが見えています、 オガサワラゼミが鳴き始めています、など。 植物でいえば、 シャリンバイがぽつぽつ咲いています。 小笠原ではシャリンバイ(バラ科・広域種)は 秋・冬の花です。 12-1月ごろが花の見頃です。 低木性の場所にたくさん自生しています。 山頂などの展望台にはたいていあります。 見頃の時期まで..
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2010年05月19日

大神山、いい眺めです


Pb4242327.JPG 5/19 旧4/6 はれ 昨日午前、小4総合的な学習の指導のため、 大神山にいきました。 大神山は大神山神社と一体となり、 さらに大村海岸(前浜)付近も含んで大神山公園と なっています。 昨日の総合的な学習では大神山で シャリンバイを主体とする山地の低木性植物を 紹介しました。 みな興味を持ってくれていたように感じました。 大神山は集落からすぐの低い山ですが、 上のほうは岩場で、そこにいくつか展望台もあり、 二見湾が一望できます..
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2010年02月05日

シャリンバイが花盛り


P2041794.JPG2/5 旧12/22 くもり 昨日行った集落付近の大神山公園では、 シャリンバイ(バラ科・広域種)が花盛りでした。 中央山の山頂でも同様でした。 父島では低木性のところに行けば、 大抵この白い花が見られると思います。 花自体は11月頃から見られていいますが、 今が花盛りのようです。 シャリンバイは車輪梅です。 先端の葉のつき方が放射状に出ていて、 車輪に見立てたようです。
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2009年11月21日

旭山南峰より


PB200643.JPG11/21 旧10/5 はれ 昨日は軽めの森のコースで、 午前、旭山南峰に行きました。 先端の山頂は過ごそうな場所ですが、 駐車場からさっさと歩けば30分もかかりません。 もちろんツアーで行く時は、1時間くらいかけて、 いろいろ見ながらゆっくり歩きます。 南峰に到着したら、今度は絶景が楽しめます。 正面は父島の二見方面、後方は兄島が一望です。 この時期、尾根道ではシャリンバイが咲いています。 希少種コヘラナレンやムニンタイトゴメなども ..
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2009年10月13日

シマイスノキの花


PA100382.JPG10/13 旧8/25 はれ シャリンバイに引き続き、 シマイスノキ(マンサク科・固有種)の花も 咲いています。 僕は中央山山頂で見つけましたが、 他の場所でも咲いているようです。 シマイスノキは 花びらのない赤い小花たくさんつけます。 緑の葉の中に赤の小花がわりと目立ちますので、 咲いていれば、すぐわかるでしょう。 ちなみにイスノキは柞の木です。 椅子の木ではありません。 本土のイスノキは 樹皮を焼いて柞灰として使うそうです..
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2009年10月11日

シャリンバイの花


PA100378.JPGシャリンバイ(バラ科・広域種)の花が 咲きはじめています。 中央山展望台ではパラパラと咲いていました。 本州や沖縄では、普通春に咲くのでしょうが、 ここ小笠原ではこれからが花期です。 小笠原のシャリンバイは、固有種として、 シマシャリンバイとしているものもあります。 本種はシマイスノキと同じような場所に生え、 樹形や葉も似ています。 よく分からない人は この花の時期に区別を覚えるといいと思います。 ちなみに、 中央山では、シマイ..
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2009年10月09日

シマモクセイ(ナタオレノキ)の花


PA070366.JPG10/9 旧8/21 くもり シマモクセイ(モクセイ科・広域分布種)の花が 咲き始めています。 一本の樹にたくさん花をつけるので、 あたりにいい香りが漂います。 小笠原ではナタオレノキとも言われています。 ナタオレすなわち鉈(ナタ)折れです。 ずいぶん前に測量の助手で この樹を鉈で切ったことがありますが、 確かに堅い材でした。 でもかなり大げさな言い方ですよね。 ちなみにシャリンバイは サンドルノキ・アレキサンドルなどの呼び名が..
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2009年02月18日

ぼちぼちタチテンノウメの花

P2170135.JPG 2/18 旧1/24 くもり 定期船11:50 252人 タチテンノウメは 父島の低木性の場所でわりと普通に自生しています。 固有種とされています。 ぼちぼち早いものが咲き始めています。 3-4月ころが花の盛りになります。 島の植物でいえば、 シャリンバイと似たような花です。 より匍匐するような 小低木性のシラゲテンノウメもありますが、 同種とする見解もあります。 実際、典型的な特徴を示すもの以外、 見分けがつきにくいも..
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2008年11月25日

オガサワラグミ、花の香り


PB210003.JPG11/25 旧10/28 はれ 数日前に、中央山山頂に行きました。 山頂付近に上ると、いい香りが漂ってきました。 つる性のオガサワラグミ(固有種)が 花をたくさんつけています。 これからの時期、 あちこちでグミの花の香りが感じられることしょう。 昨日歩いた旭山のほうでは、 コヘラナレンやムニンタイトゴメが咲いています。 低木性のところ全般に、シャリンバイが花盛りです。 高木性の森林内、林床では、 ムニンシュスランが咲いています..
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2008年10月26日

ムニンシュスラン(固有種)


PA240413.JPG10/26 旧9/28 はれ 2週間ほど島を離れている間に、 新たに花期を迎えてつつある植物が いくつかありました。 シャリンバイ、シマザクラ、ムニンシュスラン などです。 写真のムニンシュスランは まだ咲きはじめですので、上のほうはツボミです。 夜明山付近はあちこちたくさん出ています。 このあたりも入林パスが必要となります。 戦跡ツアーのときにでも、じっくり見て下さい。 ちなにに、草丈は5−15cmほどですんので、 見慣れていない..
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2008年09月11日

季節の変わる気配

9/11 旧8/12 くもり 普段の生活では、9月はまだまだ夏で、 暑い日が続いています。 海で泳ぐのも快適です。 しかし、季節は確実に変わりつつあるのが、 自然や生物から感じます。 オガサワラゼミの鳴き声: 例年、父島では夏の後半に、鳴き始めます。 アカガシラカラスバトの鳴き声: ここ数日、冬場の繁殖地付近で聞こえています。 花:シャリンバイの花がぽつぽつと見られています。 月:9/14は中秋の名月です。旧暦の8/15です。 ..
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2008年01月26日

タチテンノウメの花


P1261796.JPG1/26 旧12/19  くもりときどき晴れ ひどい海況はやっとおさまってきました。 山地の低木性の場所では シャリンバイの白い花がまだよく見られています。 さらに山頂や岩地などの小低木性の場所では、 このテンノウメの仲間2種が花をつけつつあります。。 テンノウメは タチテンノウメとシラゲテンノウメがあり、 匍匐性で、白い毛がより目立つほうが、シラゲです。 典型的なもの以外は、区別が難しいですね。 そのせいか両者を同種(タチテンノウ..
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2008年01月09日

シマイスノキの赤い花

1/9 旧12/2 はれ 山地の低木性の場所に行くと、 シマイスノキ(固有種)
P1081734.JPGの花が咲いているのを よく見かけるようになってきました。 花は赤いので目立つ色ですが、 花弁がなく、小さい花が総状花序になっています。 父島で低木性樹木としては シマイスノキ、シャリンバイが一般的ですが、 この両者はぱっと見はかなり似ていて、 慣れていないと見分けがつかないかもしれません。 今、両者とも花をつけているので、 この時期にしっかり見分けるといいですね..
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2007年09月10日

シャリンバイの花

少し時期としては早いが、 シャリンバイの花がぽつぽつ見られている。 シャリンバイ=車輪梅である。 広域分布とされるが、 ここのシャリンバイは、 葉っぱが車輪状にきれいに広がっていない。 花の時期も、大体秋口に咲き出す。 島の
P9030718.JPG花の見ごろは11月頃からだ。 だから今は、 注意して探さないと花を見つけられない。
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2007年02月16日

タチテンノウメ(固有種)の花


CIMG000392.JPG2/16 旧12/29 はれ 戦跡ツアーで、 午前中、夜明山地区を回った。 山頂付近では タチテンノウメ(固有種)が花をつけていた。 今、シャリンバイも、かなりあちこちで咲いている。 ムニンヒメツバキも結構咲いているので、 いったい季節はいつなんだろうって感じである。
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2007年02月09日

ブリーチング5連発


CIMG000298.JPG昨日のJTBファーブルは、 日中は船に乗って出かけた。 午前は、ホエールウォッチング。 二見湾を出て沖合いにすぐ見つかり、 いきなり、ブリーチングの5連発。 みな大喜びだった。 午後は、南島へ。 いったときは観光の人は誰もいなくて、 貸しきり南島状態で、堪能できた。 夜はナイトツアー。 満天の星空が楽しめた。 オオコウモリはなかなかみつからなかったが、 最後のほうで、 シャリンバイの木にいるのを見つけた。 いいタイミングで、いろいろ..
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2006年12月15日

小4総合的学習のお手伝い


CIMG009860.JPG12/15 旧10/25 年賀郵便特別扱はじめ  はれ、かなり波立っている。 午前、大神山公園で、 おが小4年生の総合的学習のお手伝い。 前半、 植物のおさらいをやってから、 ネイチャーゲームの動物交差点を 植物バージョンにアレンジしてやってもらった。 各自に植物カードを背中に貼って、 他の人に質問しながら、 自分が何の木か当てていくゲームだ。 後半は、各自の課題をやった。 公園では、シマモクセイ、ムニンアオガンピ、 シャリンバイ..
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2006年11月03日

シャリンバイの花


CIMG09446.JPG11/3 旧9/13 文化の日 十三夜・栗名月 はれ 山では、ここのところ、 シャリンバイの花が 所々で目につくようになってきた。 つぼみはさらにたくさん目につく。 この樹はあちこちたくさんあり、 特に低木のところには多いので、 展望台付近に行けばたいていある。 小笠原では シャリンバイは秋から冬が花の時期で、 内地や沖縄のシャリンバイと花の時期がずれる。 シャリンバイは漢字で書くと車輪梅。 枝が車輪状に出るところからついている。 ..
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2006年01月19日

大神山にて小4総合学習


CIMG62240.JPG1/19 12/20 1860咸臨丸アメリカに出帆 穏やかに晴れていた。 午前、おが小4年の総合学習のお手伝いで、 大神山公園に行きました。 生徒たちは各自スケッチ作業でした。 公園では ムニンアオガンピ・テリイハハマボウ・ シャリンバイ・シマモクセイなどが咲いていました。 あと少しで、一年のまとめ。 うまくまとまるといいですね。
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2005年11月21日

オガサワラグミ


2005112151775406.JPG11/21  旧10/20 二の酉 世界テレビデー 前線が停滞し、昨日の午後からずっと雨模様。 風もやや強い。 11/19−20の2日間、 クラブツーリズムのツアーご一行8名を 旭山や千尋岩にご案内。 本日から母島へ。 山ではシマモクセイ・シャリンバイ・ オガサワラグミ(固有種)などが咲いている。 グミの咲いているところは 甘い香りが漂っている。
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2005年10月28日

シャリンバイ


20051028252eddef.JPG10/28 旧9/26  速記記念日  ABCの日 はれ、東風ややあり。 風が涼しく過ごしやすい陽気。 傘山付近ではシャリンバイが咲きだした。 いよいよ夏も終わり、秋かな。 もうすぐ大神山神社の祭りだし。
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