2017年04月04日

シマモチ(雌株)の花

DSCN0964.JPG 4/4  旧3/8  晴れ 昨日、森歩き中に、 シマモチ(モチノキ科・固有種)・雌株の花も見つけました。 雌株の花は めしべが大きく膨らんでいます。 おしべはそれなりにあります。 花粉はあまりないように見えますね。 めしべのふくらみに着目すれば、 雌雄の見分けがしやすいですね。
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2017年04月02日

シマモチ(雄株)の花

DSCN0938.JPG シマモチ(モチノキ科・固有種)の花を 見つけました。 おしべがはっきりした雄株の花です。 花は白い4弁花、おしべ4、めしべ1。 本種は花弁が開いていて、 おしべ・めしべが露出してるので、雌雄の区別は簡単です。
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2016年04月14日

シマモチ(雌株)の花

P4130922.JPG シマモチ(モチノキ科・固有種)の花です。 今年(2016年)は花が遅いと感じていて、 記事を調べると、やはり普通は3月中頃までに記事を書いていますね。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/pages/user/search/?keyword=%83V%83%7D%83%82%83%60 シマモチも雌雄異株。 この個体は雌株です。 花は白い4弁花、おしべ4、めしべ1です。 雌株はめしべが膨らみ、 ..
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2015年03月17日

あまり見てもらえないシマモチ(雌株)の花

P3080204.JPG 道路沿いで シマモチ(モチノキ科・固有種)の花を見つけました。 この花も あまり喜ばれないタイプです。苦笑 たくさんつくのですが、 小さくて地味だからです。 この写真の個体は雌株です。 雌雄異株で、 雌株はめしべの部分が大きくなり、おしべがやや退化した感じです。
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2014年03月13日

シマモチ(雄株)の花

P3076259.JPG 3/13  旧2/13  曇り 先日 シマモチ(モチノキ科・固有種)の雌株の花を記事にしました。 http://ogasawara-mulberry.seesaa.net/article/390740844.html 今日の記事は雄株の花です。 ちょっとマニアック。 花の構造は一見すると同じように見えます。 でも、 雄花はおしべにしっかり花粉があり、めしべが退化していいます。 ちなみに 雌花はめしべがしっかり脹らんでいて..
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2014年03月07日

シマモチ(雌株)の花

P2236118.JPG 3/7  旧2/7  晴れ シマモチ(モチノキ科・固有種)の花が 咲いています。 本種は雌雄異株で、 写真の個体は雌株の花です。 めしべの部分が大きくて、 おしべの部分が退化して小さくなっています。 父島では 夜明道路沿いでもよく見かけます。 シマモチの葉は肉厚で、 葉柄の付け根が赤みがあります。
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2013年03月01日

シマモチの花

P2250194.JPG 3/1 旧12/21 晴れ シマモチ(モチノキ科・固有種・絶滅危惧U類)の花が 咲き始めています。 花をごく小さいですが、 1本の樹木で花の数はかなり多いです。 本種は雌雄異株で、 写真のものは雌株です。 葉柄の付け根が赤みを帯びているのが 特徴の1つです。 葉そのものは やや肉厚の葉をつけています。 そのあたりに注意していれば 比較的見つけやすいですね。 過去記事 http://blogs.dion.n..
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2012年03月18日

シマモチの花

P3163977.JPG 3/18 旧2/26 晴れ 千尋岩のルート沿いで 低いところに咲いているシマモチの花を見つけました。 すでに花の香りから各所で咲き始めているのはわかっていましたが 間近できちんと見たのはこれが今年初めてでした。 シマモチはモチノキ科の固有種です。 絶滅危惧U類となっています。 雌雄異株で、この写真のは雌株ですね。 花のサイズが小さいので、 近づいてしっかり見ないと雌雄の区別はつかないですね。 小さな花の多い小笠原の春の花の1..
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2012年01月23日

赤く熟れたシマモチの果実

P1223714.JPG 1/23 旧1/1 はれ 山中で、 シマモチ(モチノキ科・固有種・絶滅危惧U類)の赤く熟れた果実を 見つけました。 1本の樹にたくさん果実をつけていました。 鳥が好みそうな色・大きさですね。 僕もかじって見ましたが甘みがありました。 図鑑などでは10月ごろが果期なので、 この樹は遅いのでしょうね。 普通、花の時期がもうそろそろですからね。 シマモチの過去のブログを見たところ、 果実について書くのは初めてのようです。 ..
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2011年04月26日

ムニンイヌツゲの花

P4241134.JPG 4/26 旧3/24 曇り ムニンイヌツゲ(モチノキ科・固有種・絶滅危惧U類)の花を 見つけました。 とても小さいですが、たくさんつけています。 本種はモチノキの仲間なので、 小笠原で言えばシマモチと花はよくにています。 樹高は5mくらいまでの小高木です。 父島の中央部山地では個体数はわりとありますが、 花をつけているのはあまり見つけられません。 今回見つけのはそれほど大きくないもので、 人の背丈くらいで咲いていました。 ..
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2011年03月22日

シマモチの花

P3190922.JPG シマモチ(モチノキ科・固有種)の花が咲いています。 シマモチは小笠原全域に広く分布しています。 樹木は小高木です。 花は4弁で小さいのですが、かなりたくさんつきます。 香りはあまりいいものではないですが、 周りに漂っています。 葉は肉厚で楕円で、 先端のほうだけ鋸葉のようになっています。 小笠原のモチノキ科自生種は シマモチ・ムニンモチ・ムニンイヌツゲの3種です。
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2010年03月02日

シマモチの花


P2271891.JPGシマモチ(固有種・モチノキ科)の花が 咲いています。 シマモチは山地に広範囲に分布していますが、 あまり目立たない樹木ですね。 花もたくさんつけますが、1つ1つは小さいです。 小笠原でモチノキの仲間は 本種とムニンモチ、ムニンイヌツゲの3種です。 ムニンイヌツゲは 葉の大きさなどで一目で違いがわかります。 ムニンモチはシマモチに似ていますが、 個体数は少ないようです。 僕はこの2種の見分けはあまり自信がありません。
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2009年03月08日

シマモチ(固有種)の花


P3070110.JPG(3/8時点) 旭山山頂への遊歩道を歩くと、 シマモチ(固有種)が花をつけています。 道沿いに何本かあるので、見つけられるでしょう。 花は小さいけど、かなりたくさんつけていて、 ほんのり香りも漂っているので、わかると思います。 香り自体、僕はあまり好きな香りではないですが。 小笠原ではモチノキ科は3種自生しています。 シマモチ、ムニンモチ、ムニンイヌツゲです。 父島ではこのシマモチがよく見られます。 中央山付近では ムニンイヌツゲ..
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2006年02月21日

ガジュマルブランコ楽しいよ


CIMG68090.JPG2/21 旧1/24 下弦の月  気温も上がり、汗ばむ陽気でした。 森の散策コース。 低木林や高木林を散策し、最後にガジュマル林へ。 みんな、ガジュマルブランコで遊びました。 こういうのは、子供だけじゃなく、 大人も楽しめます。 今日はアカガシラカラスバトも見れたし、 ハウチワノキ・シラゲテンノウメ・ムニンシャシャンボ・ムニンタイトゴメ・シマモチなどの 花も楽しめました。 夜は衣川ファミリーがナイトツアーへ。 子供さんたち、楽しんでいただけた..
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2006年02月16日

最近の花(シマモチ・ムニンヒサカキなどなど)

2-16 旧1/19 天気図記念日 穏やかにいい天気で、いい凪です。 山では春めいてきたせいか、 いくつか花が咲き始めていました。 シマモチ・ムニンシャシャンボ・ムニンヒサカキ・ シマタイミンタチバナなど。 ムニンヒサカキが咲き始めると、 ガス臭い匂いが漂います。 咲いているところには ミツバチがずいぶん集まっていました。 写真はHPをご覧ください。 http://www.h2.dion.ne.jp/~mulberry/sub24.htm
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